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フィングシュテック

フィングシュテック

こんばんは。

8月ですね。
7月は本当に一瞬で終わってしまいました。 この調子で8月も…


さて、今日は久しぶりにスイスの写真を紹介しましょう。

グリンデルワルトから一本ロープウェイに乗るとフィングシュテックという
展望台に到着します。 
急な山の斜面に少しだけ棚のように平らな場所がある感じです。

ここから、ゆるやかな谷に広がるグリンデルワルト村を一望することができます。
あいにくの曇り空でしたが、それでも素晴らしい眺めでした。

斜面に突き出したテラスでは食事を楽しむこともできます。
この景色を眺めながら飲むビールは最高でしょう。

フィングシュテックには、ローデルバーンと呼ばれる巨大なすべり台があります。
ブレーキのついた小さなそりに乗って、ハーフパイプ状のレールを滑っていくのですが、
油断していると結構スピードが出てヒヤッとします。

そう思っていた矢先、女の子がコーナーでコースアウトしてしまったようで、人だかりが
できていました。 しばらくするとスイス国旗のカラーリングをした救助隊のヘリが
飛んできて、山間の狭い空間に着陸しました。 
迅速に救助作業は進み、ヘリは山の向こうに颯爽と飛び去っていきました。 
相当、訓練されているんでしょうね。 スイスの底力を垣間見ることができました。


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すっかり 「あまちゃん」 にハマっています。 じぇじぇじぇっ! 

残暑お見舞い申し上げます。

ブライトホルン

残暑お見舞い申し上げます。

今年の猛暑は、本当に洒落になっていませんね。
早く落ち着いてくれると良いのですが…

さて、
8月に入ってまだ一度も更新していなかったことに気がつきました。
忙しい毎日を送っていると夏休みは既に遠い過去のようです。

今日の写真は5年前の夏休みに訪れたスイス
クライン・マッターホルン山頂展望台からのブライトホルンの眺めです。

写真では分かりづらいですが、山頂付近の道筋にたくさんの登山者がいます。

少しでも涼しい気分になって頂ければ幸いです。


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今年は田んぼでの鳥見で焼けました。 

クラインマッターホルンより

クラインマッターホルンより

スイス最終日です。

ツェルマットに来てから、初めて青空を見ることができました。

この日のうちにジュネーヴまで移動し夜の便でイギリスに戻る
予定だったので、朝から早速、行動開始。

ツェルマットからゴンドラとロープウェイを乗り継いでやってきたのは
クラインマッターホルンという山の頂上です。

ロープウェイを下りて山小屋でしばし休憩。
寒いし、空気も薄いし、無理な行動は禁物です。
温かいスープを飲んでちょっと落ち着きました。

山頂の展望台へは、エレベーターで上がり、さらに階段を登ります。
この最後の階段が苦しかったぁ!

なんとか辿りついた展望台の標高はなんと3883m! 
ロープウェイで来られるヨーロッパ最高地点だそうです。
富士山の山頂よりも高い訳ですから、息が苦しいのも当然ですね。

写真は展望台からのマッターホルンの眺めです。
見慣れた華麗な姿ではなく、荒々しい男性的な表情を見せてくれました。

真夏のスイス、いかがでしたでしょうか?
少しでも山の涼しい (寒い ?) 気分を感じて頂けたなら、幸いです。


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ゴン!バタバタと窓を叩く音が… 何事かと思ったらアブラゼミ君が遊びに来てくれていました。

ゴルナーグラート展望台

ゴルナーグラート

旅の後半はツェルマットに滞在しました。
一番の目的はスイスアルプスの女王 マッターホルンです。

ツェルマット初日は雨 …

観光地らしいツェルマットのメインストリートを少し歩いただけで
すぐにホテルに戻ってきました。

二日目もあいにくのお天気でしたが、登山電車に乗って、
ゴルナーグラート展望台まで行ってみることにしました。

晴れていたら大パノラマが見えるはずなのですが…

でも、正面奥のゴルナー氷河はなんとか見ることができました。
写真では分かりづらいですが、まさに氷の河でした。


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今日もケータイ大喜利にチャレンジしましたが、あえなく不採用。 もっと精進して笑いのセンスを磨きます…

4000mの世界

メンヒ

グリンデルワルトから登山電車を乗継いで、鉄道駅の中では
ヨーロッパで最高地点にあるユングフラウヨッホにやってきました。

まさにトップ・オブ・ヨーロッパ  

標高は3571mで、富士山の九合目よりも高いのです。

訪れた時の気温は1度。 周りは一面の銀世界でした。 
( 8月です。 )

写真はユングフラウヨッホのスフィンクス展望台から見た
メンヒの雄姿です。

標高は4107m

4000m級の山々の迫力は圧倒的でした。


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帰り際、会社の駐車場から遠くに花火大会が見えました。 季節ですね…

ウンターゼーン

ウンターゼーン

スイス3日目もお天気はすぐれなかったので、インターラーケンの
町まで下りてきました。

インターラーケン (Interlaken=Inter Lake) は、その名の通り、
2つの湖 (ブリエンツ湖とトゥーン湖) の間に開けた町です。

2つの湖を水路と川がつないでいるのですが、その水が不思議な
くらいエメラルドグリーンで美しいのです。

写真はその水路沿いにある旧市街 ウンターゼーンです。

中央右の塔はウンターゼーン教会で、時計の赤と黒の文字盤が
良いアクセントになってくれました。

さぁ! 明日は泣いても笑っても、グリンデルワルト最終日。 
大本命の山上の世界を目指します。


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気がついたらもう8月… Time flies.     時間よ止まれ…

トリュンメルバッハの滝

トリュンメルバッハの滝

スイス2日目はあいにくのお天気でした。
標高の高い山はまったく見えません。

そこでまず、グリンデルワルト駅前にある日本語観光案内所
訪ねました。 

実は今回の旅のホテルや鉄道のチケットの手配は全て
こちらにお願いしました。 
たいへん親切に対応して下さり、本当に助かりました。

お天気の悪い日用のお勧めコースを教えてもらい、
ラウターブルンネン方面に向かうことに。

写真はトリュンメルバッハの滝です。

断崖絶壁の岩の割れ目を縫って、大量の水が轟音をたてながら
凄い勢いで落ちていきます。

写真では分かりづらいと思いますが、画面左上から右下に落ちた水は、
半時計周りにうねりながら、画面上方に向かってさらに落ちて行って
いるのです。

特に雨が降ったあとは水量が増えて、さらに迫力倍増!
こんな滝はなかなかお目にかかれません。


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昨晩、遅ればせながら新劇場版エヴァの 「序」 を観ました。 
使徒の描写が進化していましたが、特にラミエルが凄い!

アイガー北壁

アイガー北壁

インターラーケン・オスト(東) 駅から、もう1本電車を乗継いで
グリンデルワルトに到着しました。

道程、ずっとどんより曇り空だったのですが、グリンデルワルトの駅から
歩き始めたころから、陽が射してきました。

そして残雪がキラキラと輝く、アイガー北壁が出迎えてくれました。

感動です。  

こんな小さな写真では伝えきれません。

アイガー北壁は最も困難な登山ルートのひとつとして有名ですが、
こんなところを人間が登れるのか? という本当に凄い 「壁」 でした。

宿泊したホテルは多少、賑やかな駅前からアイガー側に10分ほど
歩いたところにあり、部屋の窓からこのアイガー・ビューを真っ正面に
拝める最高のロケーションでした。

しかし良いお天気は続かず、この後2日間、アイガー北壁が姿を
現すことはありませんでした…


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会社の駐車場にクルマを置いていたら、ちょうど電灯の下で虫が集まり、トランクの辺りに
大量のカメムシが! 洗車場に直行し、事無きを得ました… 

ゴールデン・パスの旅

ゴールデン・パスの旅

夏休みを一歩先取りして、今週はスイスの旅をお届けします。
初日の今日は鉄道のお話。

スイスは鉄道網が整備されていて、とても便利です。
この旅ではスイス・パスという割引チケットを使って全行程、
鉄道で移動しました。

その際、少し値段は高くなりますが、1等車を選ぶことをお勧めします。
旅程のほとんどで1等車はガラガラ。 荷物が多くても全然平気。
贅沢な気分を堪能できました。

写真はレマン湖のほとり モントルーからルツェルンまでを走る
ゴールデン・パスと呼ばれる有名なルートです。

その名の通り、金色のパノラマ特急の先頭車両の指定席から
すばらしい景色を満喫することができました。
(実はこの座席を予約したくて1等車のスイス・パスを購入しました。)

この後、一回乗り換えて、インターラーケンで下車。
今回の旅の第一目的地 グリンデルワルトへ向かいました。

初日からスイスに来たなぁと実感できる素晴らしいルートでした。


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最近、ドラマ 「魔王」 にちょっとハマっています。 

夕暮れのマッターホルン

マッターホルン

一昨年(2005年)の夏休みの旅がスイスでした。
グリンデルワルトとツェルマットを拠点にゆっくり回ることができました。

写真はツェルマットのホテルから見たマッターホルンです。

ツェルマットに着いてから、ずっと雨が続いていました。
もうお目にかかれないのか… とあきらめかけた3日目の夕方です。
急に風が強くなり雲が吹き飛ばされ、ついにマッターホルンがその姿を見せてくれました。

夕日を浴びて輝く壁面

強風で吹き飛ばされる頂上の雪

日が沈むまでずっと眺めていました。


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アイスメーアの展望台

アイスメーア

猛暑が続きますね。多治見と熊谷では40.9度の国内最高気温を記録したとか… 
地球温暖化が本当に心配です。
CO2削減のためにできることからやっていきましょう。  チーム・マイナス6%

ということで、今日は少しでも涼しい気分になって頂ければと思い写真を選びました。

ユングフラウヨッホに向かう登山鉄道は途中からトンネルが続きます。
途中2つの駅に停車するのですが、その2つ目がアイスメーア駅です。

トンネル内の通路を歩いていくと、ガラス張りの展望台に出ます。
そこには吸い込まれそうな大パノラマが広がっていました。

なのに、停車時間はたったの5分。
後ろ髪引かれる思いで、電車に戻ったのでした。


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シュタウプバッハの滝

ラウターブルンネン

グリンデルワルドから電車で約40分 ラウターブルンネンです。
切り立った崖の間の谷に広がるのどかな村です。

ここはメインストリートでホテルやお土産屋さんが並びます。

正面に見えるのがシュタウプバッハの滝です。
落差が大きいので、流れ落ちる水は地面にたどり着く前に水しぶきとなって消えます。
豪快です。


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グリンデルワルト

グリンデルワルト

スイス中央部 ベルナー オーバーラントの拠点がグリンデルワルトです。
世界一美しい村と呼ばれています。

納得です。

この写真は宿泊したホテルのバルコニーからの眺めです。
アイガーの麓になだらかに広がる緑色の絨毯は、夕暮れ時の射光のおかげもあって、
息を飲む美しさ。 ずーっと眺めていたい景色でした。


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