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鳥

こんにちは。 また、ご無沙汰してしまいました。

桜も散り始めましたね…

4月に入ってから、いろんなことが一気に起きて、バッタバタの毎日です。
そろそろ落ち着きそうな感じですが、どうなることでしょう…


さて、今日の写真はポーランドの古都クラクフの中央市場広場で見つけた
羽飾りです。

卵も見えますね。 イースターにからんでいるのでしょうか…

鳥の目が少しズレた感じがするのも、ご愛嬌でしょう。


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 今日は親爺バンドの練習でした。 今年もやりますっ! 

ビルケナウ

ビルケナウ

こんばんは。

桜も散り、あっという間に4月も下旬… 
なんとかGWに逃げ込めるか という感じです。

気がつけば、このブログも30000HITを超えました。
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。


さて、今日の写真はビルケナウ 第二アウシュビッツ強制収容所です。

1年に一度は、あの場所で感じたことを思い出そうと書いたことがありますが、
アウシュビッツを訪れたのは、もう6年も前のことになります。

死の門と呼ばれる中央衛兵所の塔に上ると敷地の全貌を眺めることができます。

映画 「シンドラーのリスト」 にも出てきた鉄道の引き込み線がまっすぐこちらに
伸びてきます。 ここは多くのユダヤ人にとって人生の終着駅。

遠くまで拡がる敷地内にはかつて300棟以上のバラックが並んでいたそうです。
今は、煉瓦でできた煙突のみがポツン、ポツンと残されています。

残されていたバラックに入りましたが、木でできた粗末な三段ベットが並ぶ
非常に劣悪な環境でした。

それが、この広大な敷地に延々と拡がっていただなんて… 

唖然としてしまいました。


また1年後に思い出したいと思います。

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鳥見用のカメラが直りました! なのに雨の週末… 

二人の聖人

聖ペテロ・パウロ教会

こんばんは。

あの大地震から1か月です。
長い1か月だったように感じます。
復興までは、まだまだ時間がかかると思いますが、
焦らず、長期的な視野を持って、震災前の日本を超えていけるよう、
一人ひとりが努力していければと思います。

今日の写真はポーランドの古都クラクフの聖ペテロ・パウロ教会です。
二人の聖人の名前がついた教会は珍しいですね。
ご利益も2倍? 一日も早い復興をお祈りします。

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桜が満開です! 

ヴァヴェル城の大聖堂

ヴァヴェル城の大聖堂

クラクフ旧市街の南の端、ヴィスワ川沿いの小高い丘の上に
ヴァヴェル城はそびえています。

歴代ポーランド王の居城でクラクフ観光のハイライトになっています。

中でも写真の大聖堂は一見の価値あり。
様々な様式で増改築が繰り返されたのでしょう。
この一角は凄い密度感がありました。

春のクラクフの旅はこの辺で…

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一度寝て目が覚めたら眠れなくなりました。 そろそろ寝ます…

塩の礼拝堂

ヴィエリチカ キンガ礼拝堂

クラクフ発の日帰りツアーに、もう一つ参加しました。

目的地はヴィエリチカ岩塩坑。
ヨーロッパ最古の岩塩採掘坑で、今でも現役です。

地上の建物から入場するとしばらく、木でできたスパイラル状の
階段を延々と下ります。

階段が終わるとそこからは洞窟のような穴が延々と続きます。
凄い規模です。

途中、昔の採掘風景が再現された展示などを楽しむことができます。

そして圧巻なのが、地下101メートルに突如現れる巨大な空間。
これは、天井、床、壁、祭壇、すべてが塩で作られた礼拝堂なのです。

壁には 「最後の晩餐」 などたくさんのレリーフが飾られていますが、
これらもすべて塩でできています。

薄暗い巨大な空間がすべて塩…   さすが世界遺産です。

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今年の桜は開花宣言してから、かなり長持ちしましたが、満開の後は散るのが早い気がします。

イースター・エッグ

イースター・エッグ

今週末はイースターですね。

日本ではそれほど馴染みがありませんが、キリスト教圏では、
イエスの復活を祝う大切なお祭りなのです。

イースターは 「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」 と
定められているので、毎年、3月~4月の間で大幅にブレます。
今年は4月12日のようです。

イースターの有名なアイテムと言えば、イースター・エッグ。
写真はクラクフのお土産屋さんで見つけたもので、卵の殻に非常に丁寧な
彩色が施されていました。

お土産にひとつ買ったのですが、壊さないように持って帰るのが大変でした。


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今年も、うちのヤマボウシの芽が出てきました。 感動…

鉄条網

鉄条網

3年前のこの季節、ポーランドの古都 クラクフを訪れました。

1年に一度は、あの場所で感じたことを思い出したいと思います。

たまたまですが、シンドラーのリストのコピーがオーストラリアの
図書館で見つかったそうですね。

久しぶりに映画も見てみようかな…

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風邪はマシになりましたが、まだ花粉症っぽい… ひょっとしてヒノキ?

アウシュヴィッツ強制収容所

アウシュヴィッツ強制収容所

今回の旅の一番の目的はアウシュヴィッツを訪問することでした。

映画 「シンドラーのリスト」 を見て以来、一度訪れたい… 
いや、訪れなければならない と思っていました。

アウシュヴィッツとはオシフィエンチムという町の名前のドイツ語読みです。
クラクフから西に約50kmのところにあります。

クラクフからバス・ツアーが出ていて、ホテルまで迎えに来てくれました。
他のホテルを回るうちにバスは満員になりました。 日本人は私だけ。

途中、バスの中の雰囲気は、やはりただの観光ツアーとは違う重いものを
感じました。 約2時間でオシフィエンチムの町に到着しました。

写真はアウシュヴィッツ第一強制収容所の入口です。

門に掲げられた 「 ARBEIT MACHT FREI 」 = 働けば自由になる 
というスローガンが皮肉です。

収容所内は30人程度のグループにガイドさんが一人ついてくれました。

収容された人たちから没収された靴、カバン、メガネ、日用品の数々が
展示されています。 その数は半端なものではありません。 山です。

特に、子供の靴の山は見ていて本当に辛いものがありました。

鉄条網、銃殺が行われた「死の壁」、毒薬チクロンBの大量の空き缶、
そしてガス室…

人間はこうも残酷になれるのか…


帰りのバスの空気は往きよりもっと重かったです。
決して忘れてはならない負の世界遺産です。

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メグスリノキの芽も出てきました! 続きをどうぞ。

クラクフの聖マリア教会

クラクフの聖マリア教会

2年前のこの季節にポーランドの古都クラクフを訪れました。

クラクフゆかりの人物と言えば、先代のローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が有名です。
クラクフ近郊の出身で、法王に就任するまではクラクフの司教をしていたそうです。
街中に肖像がたくさんあったことからも、彼の存在の大きさがうかがい知れます。

最近では、ポーランド人初のF-1ドライバー ロバート・クビサがクラクフの出身だ
そうです。 先日のバーレーンGPで初ポールを獲得した注目の若手ですね。

さて、写真は街の中心部 中央市場広場に面したところにある聖マリア教会です。

この教会の内部は、今まで見た教会の中で一番派手かもしれません。
赤と金、青と金の組み合わせが非常にゴージャスなのです。
かと言って、決して下品なものではなく、荘厳な雰囲気に包まれています。

実はこの教会の内部は基本的に撮影禁止なのですが、プラスアルファで料金を
支払うと撮影が許可されます。 
写真を撮りたくてしょうがない私は、この商売の格好のターゲットです。
迷わず料金を支払うと、小さな四角いステッカーをくれました。

教会内を監視しているおじさんに、何度か声をかけられそうになりましたが、
さっとステッカーを見せると、「分かった、分かった…」という風にうなづきながら
彼は去っていきました。

ちょっぴり優越感に浸りながら、豪華な教会内の写真を撮りまくっていました。

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年度の初めから忙しい毎日が続きます。 一瞬でGWに突入しそうな予感…

路面電車のある風景 クラクフ編

クラクフの路面電車

ポーランドの古都クラクフの路面電車です。

新旧さまざまな車体がありましたが、カラーリングはクリーム色と
ライトブルーのツートーンで統一されていました。

あと特徴的だったのは屋根の上の丸い電光掲示板です。
取ってつけた感はありますが、見易いのは確かでした。

今回の 「路面電車のある風景」 シリーズ、いかがでしたでしょうか?
続きは、またの機会に!

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大事な会議があったので風邪を押して出社。 おかげで38℃を超える発熱。
って、ブログを更新してる場合じゃないだろっ!  もう寝ます。 おやすみなさい。 

クラクフの中央市場広場

クラクフ

ポーランドの古都 クラクフ。
その旧市街の中心に中央市場広場があります。

ここは中世の時代、ヨーロッパ最大の広場だったそうです。

右側の塔は旧市庁舎のもので、この時計塔のみが現存しているそうです。

広場には絵や花を売る露店が並び、大勢の人たちでにぎわっています。
お天気にも恵まれ、リラックスした午後を過ごすことができました。

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