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金色の聖母子

金色の聖母子

こんばんは。

今回のイスタンブール特集、いかがでしたでしょうか?

アヤソフィア 後陣の天井のドームに描かれた聖母子のモザイク画で
締めくくりたいと思います。

またの機会に…

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6度

アヤソフィアの後陣

こんばんは。

あっという間に週末ですね。

さて、今日の写真はアヤソフィアの一番奥の部分。
後陣と呼ばれているところです。

もともとキリスト教の聖堂として建てられたアヤソフィアは、オスマン帝国時代に
イスラム教のモスクに改修された歴史があります。

写真の右下に見える金色の部分がミフラーブと呼ばれるイスラム教の礼拝用の
壁窪です。

このミフラーブ、中央のステンドグラスから少しズレている点にお気づきでしょうか?

実はキリスト教の聖堂としての建物は聖地エルサレムの方向を指し、ミフラーブは
イスラム教の聖地メッカの方向を指し、その差が6度あるのだそうです。

実際に地図で調べてみたら、そんな感じでした。

ここは、キリスト教とイスラム教が共存する奇跡的な空間なのです。

漆喰の下から蘇ったマリア様が天井のドームで金色に輝いていました。

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朝のモスク

スレイマニエ・ジャミイ

こんばんは。

今週は何故か更新が進みます。
いつまで続くことやら…

さて、今日の写真は中庭から見上げたスレイマニエ・ジャミイです。

旧市街の丘の一番高いところに建つ 立派なモスクです。

モスクは大小のドーム屋根を対称に配することにより巨大な空間を
支えています。

機能や性能を突き詰めると、調和のとれた美に行きつくのですね。

朝のモスクは空気がピンと張りつめていて、清々しい気分にさせてくれました。

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散らかっていた部屋を片付けました。 気持ちいいので更新も増える?

ガラタ塔より

ガラタ塔より

こんばんは。

今日の写真はガラタ塔から見た新市街の眺めです。

この密度感がインスタンブールらしいですね。

ガラタ塔周辺は迷路のようになっていて、簡単に道に迷えます。
治安もあまり良くないので注意が必要です。

紫色の夕闇の中、暖色系の明かりがいい雰囲気でした。


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寒くなってきましたね。 冬鳥の季節到来です。

乙女の塔

乙女の塔

こんばんは。

病み上がりの週末はあっという間に終わってしまいました。

イスタンブールの旅を続けましょう。

今日の写真はボスフォラス海峡のアジア側にある 乙女の塔 です。
現地の言葉では クズ塔 と呼ばれていますが、言葉の響きの良い方を
タイトルに選びました。

本当に小さな島に灯台がひとつ建っているという感じですが
今は展望レストランになっています。

映画 「007」 にも登場したそうです。   うっちーさん、御存知?

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珍しく2日連続の更新です。

オルタキョイ・ジャミィ

オルタキョイ・ジャミィ

こんばんは。

風邪をひいて金曜日はお休みしてしまいました。
もう大丈夫です。

さて、少し遅くなってしまいましたが、3年前に訪れたトルコ・イスタンブールの
旅をお届けしましょう。

日本から来た風景写真同好会のお仲間2人と現地で合流し、とても楽しい
撮影旅行になりました。

今日の写真は、ボスフォラス海峡クルーズの船上から見たオルタキョイ・ジャミィ。
第1ボスフォラス大橋の新市街側のたもとにあるモスクです。

発展著しい新市街の高層ビルとモスクのミナレット(尖塔)との対比が
とても面白い絵になりました。


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その風景写真同好会は今、デジスコがブーム。 私もポチッとしてしまいました。

夜のブルー・モスク

夜のブルーモスク

旧市街のとあるホテルの屋上レストランから素晴らしい
夜景を見ることができました。

写真のブルー・モスク、左側にはアヤ・ソフィア、
そして背景にはアジア側の町の光がきらめきます。

世界で唯一、6本のミナレット (尖塔) を持つブルー・モスク。

ちょうどラマダン明けのお祝いメッセージの電飾がミナレットの間に
吊り下げられていました。

イスタンブール特集、いかがでしたでしょうか?
またの機会に、紹介したいと思います。

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石川遼クンがプロ転向後初優勝。 最近、調子がいいなと思っていたら… 凄いです。

ディーシス

請願

ビザンチン建築の最高傑作 アヤソフィアの内部はたくさんのモザイク画で
彩られていました。

オスマン帝国によりイスラム教のモスクに改められたとき、偶像崇拝を
禁ずるイスラムの教えにのっとり、モザイク画は漆喰で塗り固められました。

再び、モザイク画が発見されたのは1931年。
トルコ共和国となり、アヤソフィアが博物館として開放された後のことでした。

そのモザイク画の中で、世界で最も素晴らしいと言われているのが
この 「 ディーシス (請願) 」 です。

左にマリア様、右にヨハネ、そして中央にキリストが描かれています。

その表情の深いこと… よくモザイク画でここまで描写できたなと感心します。

異教の象徴を破壊しなかったオスマントルコの人々の寛容さと、この素晴らしい
遺産が無事に残った奇跡に感謝です。

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今日はハロウィーンですね。 そして怒涛の10月が終わります…

ザクロとオレンジ

ザクロ

イスタンブールで、気づいたことがあります。

伝統的なトルコ風呂 ハマムに行った時のことです。
風呂あがりにロビーで休んでいると、ちょうど目の前で、
ジュースを売っていました。

2種類のジュースがあり、一つは普通のオレンジ、もう一つが
ザクロだったのです。

ザクロはオレンジの2倍のお値段でした。

喉も乾いていたし、一度、ザクロジュースも飲んでみたかったので、
奮発して高い方を頼むことに…

すると、熟れたザクロをまるごと2つ、絞ってくれました。 贅沢です。

真っ赤なザクロジュースを飲んでみてビックリ!
酸っぱいだけでなく、実に深い味。
とても濃厚なブラッド・オレンジジュースという感じ…

トルコでは、ザクロは高級なオレンジという位置づけのようです。

そこで改めてザクロの実を見てみると、いくつかの房に分かれていて、
構造もオレンジに似ています。

ザクロは柑橘類ではありませんが、ルーツは近いのかもしれません。

(写真は旧市街でよく見かけるザクロジュース屋さんです。)

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円高なので海外旅行に行きたくなってきました。 アジアをゆっくり回ってみたいなぁ…

エミノニュ

エミノニュ

イスタンブール旧市街の玄関 エミノニュです。
ガラタ橋のたもとにある港で、たくさんのフェリーが発着しています。

この近辺、とにかく人が多いんです。

手前のフェリーは、一気に乗客が降りるので完全に傾いていますね。

背景に見えるのはトプカプ宮殿。
岬の先端の小高い丘の上に広がっています。


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1ポンド=144円?! どこまでいくんだ…

アナドル・ヒサール

アナドル・ヒサール

旧市街からフェリーに乗ってボスフォラス海峡を渡ると、
ものの10分程度で、対岸のウスキュダルの港に到着します。

そうです。 ここはもうアジアなのです。

ウスキュダルからタクシーに乗って、北上すること約10km。 
アナドル・ヒサールと呼ばれる砦にやってきました。

オスマン・トルコがビザンチン帝国の首都 コンスタンチノープル
(今のイスタンブール)を攻略するために、ボスフォラス海峡が
最も狭くなる所に建てた砦です。

対岸のヨーロッパ側にはルメリ・ヒサールという巨大な砦が
そびえていて、この2つの砦で海峡を封鎖しました。

アジア側のこの砦はこじんまりしていましたが、最初のオスマン・
トルコ建築だそうで、重厚感はばっちりでした。


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コンビニのおでんがおいしい季節になりましたね。

ブルー・モスク

ブルー・モスク

イスタンブールを訪れてからもう2年…
時の経つのは早いものです。

そこでしばらく、東西文化が融合する この魅力的な街を
紹介したいと思います。

初日の今日は、イスタンブールの代表的なモスク
スルタンアフメット・ジャミィ  別名 「ブルー・モスク」 です。

ブルー・モスクは旧市街の中心部にあり、ちょうどアヤ・ソフィア
と対峙するように立っています。

泊まっていたホテルから近かったので、朝、比較的、人が少ない
時間帯に訪れることができました。

中は圧巻です。

イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、キリスト教の教会で
見られるような像や彫刻は一切ありません。 その代わり、植物を
モチーフにした細やかで美しい模様が所狭しと描かれています。

心が洗われる素晴らしい空間でした。

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お向いさんから柿を頂きました。 確かに、大きな2本の木に食べきれないほどたくさん実っていました。

路面電車のある風景 イスタンブール編

イスタンブールの路面電車

夕暮れ時のイスタンブール旧市街を走る路面電車です。

エスニックな旧市街の雰囲気にはちょっと似つかわしくない
近代的なデザインの車両でした。

ここで驚いたのが、人の数。

電車が到着する直前のプラットフォームは、溢れんばかりの人だかり。
車両の中もギュウギュウ詰めの状態でした。

さすがにこの人だかりの中で電車に乗る勇気はありませんでした。


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6月も終わりですね。 すなわち今年も半分が終わり… 信じられません。

ヨーロッパとアジアの架け橋

ボスフォラス大橋

ヨーロッパとアジアの境目をこの目で見てみたい… という夢がかないました。

この橋は、ボスフォラス海峡にかかる第一ボスフォラス大橋で、左側のヨーロッパと右側のアジアをつないでいます。

「 ユーラシア大陸 」 って、実はヨーロッパ+エイジアなんですね。
英語で書いたときに初めて気づきました。 ( Eurasia = Eur + Asia )

イギリスで4年間、ヨーロッパと日本をつなぐ仕事をしてきたので、ここに来ることができて感慨もひとしおでした。

イスタンブール特集、いかがでしたでしょうか?
まだまだお勧めポイントはたくさんありますが、続きはまたの機会に。


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ヨーロッパは多くの国を訪れましたが、アジア( 日本を除く )は先月に出張したインドが初めてでした。
と思ったら、イスタンブールのアジア側にも渡っていたので、実はトルコが初アジアでした! 


アヤソフィア

アヤソフィア

イスタンブールはかつてコンスタンチノープルと呼ばれ東ローマ帝国 ( ビザンチン帝国 ) の首都として栄えました。 アヤソフィアはその時代に建てられたキリスト教の聖堂で、ビザンチン建築の最高傑作と言われています。

おやっと思われた方は鋭い! 建物の周りにイスラム教のモスクに良く見る尖塔 (ミナレット) が4本建っており、どう見てもキリスト教の教会らしくないからです。

それもそのはず。1453年にイスタンブールがオスマン帝国の支配下となり、アヤソフィアはイスラム教のモスクとして改修を受けたからです。 本来であれば異文化の宗教施設なのでさっさと取り壊されても不思議ではありません。 しかし改修は最小限に留められたそうです。オスマントルコの人々の異文化を受け入れる寛容さには驚かされます。

現在は博物館として開放されており、内部も感動ものです。
素直にいつまでも残って欲しいと思いました。

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ライコネンが大逆転でワールド・チャンピオンを決めたようですね。
フライング・フィン好きな私には嬉しいニュースでした。

一期一会

トプカプ宮殿入口

お仲間が一足先に日本に帰り、イスタンブールに一人ポツンと残されました。
旅の後半戦、最初に訪れたのがここ、トプカプ宮殿です。

チケット売り場には凄い行列ができていて、やむなく最後尾に並びました。
すると、たいへん流暢な日本語を話すトルコ人の男性に声をかけられました。
なんでも日本の会社のトルコ・オフィスで通訳をしていたそうで、見た目にもたいへん立派な方なのです。

彼は 「 私は観光ガイドの資格を持っているから、チケットを買ってあげるよ! 」 と言うのです。 あやしいなぁ…と警戒していたのですが、その態度を見ているとまぁいいかと思い、彼と一緒に列の前へ。 10リラを渡すと、さっとチケットを買ってくれました。

さらに彼は、治安が悪いから近づかない方がよい場所 (ガラタ塔周辺含む) もアドバイスしてくれました。 別れ際に「これも、一期一会ですからぁ。 頑張ってくださいね!」と残し、彼は去っていきました。 しばし唖然…

トルコでトルコの方から 「 一期一会 」 という言葉を聞くとは思いもしませんでした。 にわかに信じられず、持ち物がなくなっていないかチェックしましたが問題なし。 彼は本当にいい人だったようです。 

なかなか難しいですが、人を信じる心は忘れたくないですね。

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お仲間が青森撮影ツアーから戻ってきました。八甲田の紅葉は素晴らしかったそうです。
分かりやすーいお土産をもらいました。 林檎1個。  隊長ありがとう! 

イスタンブールの宝石たち

イスタンブール旧市街の夜景

昨日紹介した、ガラタ塔の上から見た旧市街の夜景です。
( 参照: ガラタ橋とガラタ塔

手前側の暗いエリアが新市街、金角湾を挟んで向こう側が旧市街、中央部に見える明るいところがガラタ橋になります。

旧市街に目を向けると、左側からトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルー・モスク… 
一番右側のスレイマニエ・ジャミィに至るまで、珠玉の史跡のオン・パレードです。

ちょうどこの時期はラマダン明けのお祭りで、時折り、コーランを歌い上げる拡声器の大きな声が街中に響き渡ります。 異国情緒にどっぷり浸れた瞬間でした。

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忘年会の案内が来ました。 今年も終わりが見えてきました。 誰か時間を止めて… 

ガラタ橋とガラタ塔

新市街とガラタ塔

イスタンブールの旧市街から見た新市街の眺めです。

手前に見えるのが金角湾で、ガラタ橋が旧市街と新市街をつないでいます。

新市街の小高い丘の上に建っているのがガラタ塔で、新市街のシンボル的な存在です。

ガラタ塔の周辺は路地が入り組んでいて、簡単に迷子になれます。
また、夜は治安もあまりよくないようので注意が必要です。

それでも、訪れる価値はあり。
特にガラタ塔の上から見る旧市街の夜景は宝石を散りばめたように美しく必見です。

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今日は、おいしい みそラーメン屋さんを発見!
昔はこってりトンコツ派でしたが、最近はシンプルなしょうゆ系が好みです。 歳ですね…

飛んでイスタンブール

スレイマニエ・ジャミィ 夕景

今からちょうど1年前に、トルコのイスタンブールを訪れました。
イスタンブールはずっと行きたかった場所だったのですが、しばらくテロが続いたので自粛していました。 ヨーロッパ生活最後の年に、ようやく夢がかなったわけです。

イスタンブールで日本からのお仲間2人と合流し、楽しい写真撮影の旅となりました。 非常に魅力的な街でしたので、またいろいろなお勧めスポットを紹介していきたいと思います。

写真はボスフォラス海峡のクルーズ船から見たスレイマニエ・ジャミィです。 旧市街に戻るときにちょうど夕暮れのタイミングとなり、モスクのシルエットが綺麗に浮かびあがりました。 3人揃って、夢中で爆撮りしたのは言うまでもありません。

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お仲間2人は今、奥入瀬方面に紅葉撮影旅行中。 私も参加するはずだったのですが、なぜか自宅にいます。
残念… またの機会に…

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