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シエナ大聖堂

シエナ大聖堂

こんばんは。 

すっかりご無沙汰している間に新年度になってしまいました。
年明けから3ヶ月間は仕事も忙しく、あっという間に過ぎ去りました。
少し落ち着いてくれるとよいのですが…


さて、今日の写真はシエナ歴史地区の夕暮れ時の一枚です。

古都シエナは小高い丘に中世の町並みが広がる素敵なところです。

この旅では、フィレンツェからバスでシエナに入ったのですが、町に入る手前で
この風景を見かけ、バスを降りて少し歩いて戻った記憶があります。

丘の上の白黒の建物がシエナ大聖堂。 ちょうど修復工事中でした。

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桜ももう終わりですね… 

ヴェッキオ宮殿

ヴェッキオ宮殿

こんばんは。

あっという間に3月も最終日。 かなり更新をサボってしまいました。
最近は、すっかり鳥ブログがメインとなっていますが、こちらも細々と…


さて、今日の写真は8年前のこの季節に旅したフィレンツェより。
ジョットの鐘楼から見たヴェッキオ宮殿です。

塔の右奥に見える回廊がウフィツィ美術館ですね。
私が訪れた時もレオナルド・ダ・ヴィンチの本物の設計図が展示されていて
感動したのを覚えています。

ダン・ブラウンの新作 「インフェルノ」 の舞台にもなっているフィレンツェ。
是非、再訪したい街の筆頭です。

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今年は花粉症はマシかと思っていたのですが、ここへ来て目が痒くて痒くて… 

塔より

サン・ジミニャーノ

こんばんは。

4月も2週間があっという間に過ぎ去り、新緑が美しい季節となりました。
GWまであと2週間。 Time flies...

さて、今日の写真はイタリア トスカーナ地方
丘の上の「塔の町」として有名なサン・ジミニャーノです。

旅程上、滞在時間がとても短く、慌ただしかったことを思い出します。

立ち並ぶ塔のひとつにのぼり、360°広がるトスカーナの雄大な丘陵地帯を
堪能することができました。


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お向かいさんの藤棚も今週末が見頃です。 

ヴァチカン

ヴァチカン

こんばんは。

季節はすっかり春ですね。
特に名所には出かけませんでしたが、近所の桜の木をしばし眺めていました。
次の週末にはもう散っていることでしょうね…


さて、今日の写真はヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。

コンクラーベで選出された新しいローマ教皇 フランシスコ が初めて姿を現したのが
この建物の中央部のバルコニーですね。

信者で埋め尽くされた広場は、その瞬間、さぞ大きな興奮に包まれたことでしょう。

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おかげさまで花粉所はピークを過ぎたようです… 

暖色

ムラーノ島の運河

こんばんは。

今日は親爺バンド練習を3時間みっちりやってきました。
月末の湖畔の合宿に向けて、新曲2曲を含む計6曲。 
だいぶ形になってきました。 

今年も楽しみな合宿です。


さて、今日の写真はヴェネチアのムラーノ島の運河です。

ヴェネチアン・ガラスの職人を囲い込んだことで有名なムラーノ島。

そのガラス工房に煉瓦造りが多いためでしょうか?
私のムラーノ島の印象はずばり、茶色です。

運河沿いの家々も暖かい色で塗り分けられていました。

微妙に異なる色の組み合わせがモザイクのようで、またいい感じですね。


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梅雨入りしたようですね。 鳥さんが見れない… 

トスカーナの春

トスカーナの春

こんばんは。

久しぶりの更新です。

怒涛の年度末をなんとかしのぎました。
が、新年度もバタバタしています。 早く落ち着かせたいなぁ…

桜の花も見頃でいい感じなのですが、ここへ来て、また花粉症が強烈です。
先日の春の嵐で全部吹き飛んだと思っていたのに。 

さて、今日の写真はイタリアの古都 シエナのマンジャの塔からの眺めです。

丘の斜面に拡がる木々の新芽や花の様々な色が混じり合う感じが綺麗でした。


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鳥見用のカメラが壊れてしまいました… ショック!  

夕闇のドゥオーモ

夕闇のドゥオーモ

こんばんは。

実は4月から勤務地が変更になり、毎日約2時間かけて通勤しています。
疲れます…

さて、今日の写真はフィレンツェのミケランジェロ広場から見たドゥオーモです。

紫色の夕闇に浮かび上がる大聖堂は実に幻想的でした。

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ロスト・シンボル 読み終えています。 前2作のような派手さはありませんでしたね…

アナカプリより

アナカプリより

こんばんは。

週末はちょうど桜が見頃でしたね。
今日は市内の名所にお花見に出かけてきました。

さて、前回に引き続き南イタリアのカプリ島です。

青の洞窟を見た後は、船で引き返すのではなく、そのまま上陸しました。
マイクロバスに乗って、山麓の町 アナカプリへ。

ここからカプリ島の北側を一望することができます。 絶景…

中央に見える防波堤があるところがフェリーが到着したマリーナ・グランデ港です。
海がとても綺麗でした。


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土曜日は凄く珍しい鳥に会うことができました。 鳥ぶろぐで紹介しています。

カプリ島の小舟

カプリ島の小舟

こんばんは。

あっという間に3月も終わりですね。
年度末でバタバタしております。

さて、今日の写真は5年前のこの季節に訪れた南イタリアの旅から。
青の洞窟で有名なカプリ島の港です。

高速フェリーでカプリ島に到着するとこのモーターボートに乗り換えて
青の洞窟を目指します。

小さな島ですが、険しい山がそそり立っています。
この日は天気が悪く、低くたちこめた雲が幻想的な雰囲気を醸し出していました。


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円安がいい感じです。

ミラノ中央駅

こんばんは。

昨日に引き続きミラノです。

宿泊していたホテルがミラノ中央駅の近くだったので、夜、治安はあまり
よろしくないのですが、気をつけながらウロチョロしました。

ミラノ中央駅は国際列車も発着する非常に立派な駅で、石造りの建物の外観は、
まるで神殿のようです。

天井まで吹き抜けの巨大な大理石の空間にも圧倒されます。

列車の案内板も相応に大きいですね。

ヨーロッパの駅は日本のような改札がなく出入りが自由なので、旅先では
いつも散策コースになっていました。

ミラノ中央駅はその中でも最大級。 旅情感もたっぷりでした。


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桜のつぼみが膨らみ始めましたね。 ちょっと寒いですが、確実に春です。

青銅の扉

青銅の扉

こんばんは。

頭痛に効くツボを見つけました! 
なんとか、このまま収束してくれると良いのですが…

さて、今日の写真はミラノのドゥオーモの正面を飾る青銅の扉。
「聖母マリアの生涯」 が描かれています。

小さな写真ではなかなか迫力が伝わりませんが、もの凄い表現力です。

イタリアで見る彫刻は、いつも今にも動きだしそうな迫力があります。
ミケランジェロの石像などは、ドキッとするほど魅力的です。

日本人がどちらかというと2Dな文化なのに対し、イタリア人は
3Dの表現を極めているような感じがします。

現在の素晴らしい工業デザインにも繋がっているのでしょう。


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ラングドン教授のシリーズ最新作 「ロスト・シンボル」 を読み始めました。 もう下巻に突入です。

天使と悪魔

サンピエトロ大聖堂


Caution!!  映画および小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。

今まで 「天使と悪魔」 の舞台を何度か紹介してきました。
映画化への期待も少なからず語ってきたと思います。

そして先週、ようやく念願の映画 「天使と悪魔」 を観てきました。

さて、その感想なのですが… 
正直言ってvery disappointed でした。

物語の奥行きがなくペラペラな感じと言いましょうか…
やはり時間の制約が大きかったのでしょう。

小説を読んで映画をこれからご覧になる方、
全く別のお話と思って観た方がいいと思います。

小説を読んでいらっしゃらない方は、純粋に映画そのものを
楽しめるでしょう。

私はひとつ楽しみが終わってしまったので、ラングドン・シリーズの
次回作の小説を待ちたいと思います。

写真はサン・ピエトロ大聖堂の屋上のテラス。
カメルレンゴはここに降り立ち、広場全体が彼の名を唱えるのです。
(小説では…)


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関東地方も梅雨入りです。  

大鐘楼より

大鐘楼より

こんばんは。

今週は何かと忙しく更新をサボってしまいました。

さて、今日の写真はヴェネチアの中心 サンマルコ広場の
大鐘楼からの眺めです。

正面に見えるのがサンマルコ寺院
5つのドームがオリエンタルなムードを醸し出しています。

島の北岸まで茶色い瓦屋根の建物がビッシリ続きます。
こんな小さな写真ではその密度感は十分表現できませんね。

とんだハプニングから始まった今回のヴェネチアは2回目の
訪問でした。 この魅力的でフォトジェニックな空間は
何度訪れても飽きそうにありません。

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昨日は飲み会でした。 最近ますますお酒に弱くなってきたような気がする…

ガラス職人の運河

ガラス職人の運河

客引きのボートに連れてきてもらったのは、ムラーノ島の南の玄関 
ヴェネチア本島に一番近いコロンナという停留所の傍でした。

そこから北に向かって細い運河がのびています。

両岸にヴェネチアン・グラスの工房やショップが並ぶことから
ガラス職人の運河 (Rio de Vetrai) と呼ばれているそうです。

写真の奥がコロンナの方で、見えている塔はサン・ミケーレ島
教会です。

写真の手前側に進むとムラーノ大運河 (Canal Grande) に出ます。

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明日は朝が早いのでもう寝ます。 おやすみなさい。

捨てる神あれば…

ムラーノ島のコロンナ

昨日の続きです。

カウンタで何を言ってもクローズはクローズ。
結局、次の日の朝一の便に変更してもらい、空港の近くのホテルに
泊まることにしました。

フライトの変更料金とホテル代…  高くつきました。

翌朝、気を取り直して、ヴェネチアに飛びました。
お昼前にはヴェネチア本島に到着。
実質観光時間への影響は最小限に抑えることができました。

ホテルはヴェネチア本島の玄関 ローマ広場のすぐ近くでした。
到着が遅れることは事前に電話しておいたので、問題なく
チェックイン。 ( 直前だったのでキャンセルはできず。 )

ホテルの受付のおじちゃんに、事の次第を話していたら
気を使ってくれたのか、ムラーノ島まで無料でボートで送って
あげるというのです。

ちょっと胡散臭いなと思いつつも、失った半日を挽回したかったので
お願いすることにしました。

モーターボートで突っ走るヴェネチアの海の風は本当に気持ち良く
前夜の悪夢をすっかり吹き飛ばしてくれました。

結局、このボート・サービスはヴェネチアングラスの工房への客引き
だったのですが、強引な勧誘もなく、間近でガラス細工の実演も
見せてもらえて、実にお得な気分を味わうことができました。

ヴェネチアの神に拾われました。


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何故に週末はこんなに早く過ぎ去ってしまうのでしょうか…

サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロ大聖堂

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。 

しばらく間が空いてしまいました。
特に何があったという訳ではないのですが、パソコンの前に座ると
ついつい眠くなってしまいます。
花粉症でちょっと疲れ気味なのかもしれません。

さて、 「 天使と悪魔 」 ツアー第二弾、いかがでしたでしょうか?
今回はちょっとマニアックだったかもしれませんが、映画を観るときに、
「 あっ、これかぁ!! 」 と思い出して頂ければ幸いです。

最後を締めくくるのは、物語全編を通して中心的な舞台となった
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。
右側に見えるちょっと茶色っぽい建物がシスティナ礼拝堂と思われます。

と思われます… と書くのには理由があります。

コンクラーベが行われたシスティナ礼拝堂でミケランジェロの 「 最後の審判 」
を見ることが今回の旅の最大の目的でした。

好きな食べ物を最後まで取っておくように、メインイベントのここは旅の最終日
まで取っておきました。

午前中にサン・ピエトロ大聖堂の中を見学し、昼食を取ってから、いざ出陣。

システィナ礼拝堂はヴァチカン美術館の一部になっています。
距離的にはサン・ピエトロ大聖堂のすぐ隣りなのですが、ヴァチカン美術館の
入口は写真の右側の方向、ヴァチカン市国の城壁沿いに約1kmも歩かなければ
なりませんでした。

入口に到着したのは午後3時過ぎ。
早速、チケット売り場に向かうと…  なんと、入場は12時半で終了だったのです。
10時にオープンして、たったの2時間半の間しか入場できないのぉ?
クローズになってかなり時間が経っていたので、その点は諦めがつきました。
甘かった…

冬季(11月~2月)の最終入場は12時半、それ以外は基本的に15時半のようです。 
他にも休館日や13時半までの日もあるので、事前に確認してからお出かけ下さい。

それにしても、ショックでした。
やはり、好きなモノは一番最初に食べるべきです。
次の日の早朝のライアン・エアで泣く泣くローマを後にしました。
いつの日か、再訪することを誓って…


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ヴァチカン美術館の大切な芸術品に手を触れたり、アラームを鳴らしたりしてはいけません!  

一羽のシロハト

一羽のシロハト

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。

いよいよ最後の科学の祭壇 
有名なナヴォーナ広場の 「四大河の噴水」です。

ハサシンとの2度目の対決も壮絶なものとなりました。
なんとか生き延びたラングドン教授はイルミナティの隠れ家を
見つけるための最後の道しるべを探します。

ここまで、いずれもベルニーニの手による天使 「 ハバククと天使 」
「 ウェスト・ポネンテ 」 そして 「 聖女テレサの法悦 」 に導かれて
たどり着くことができましたが、この噴水に天使の姿は見つかりません。

苛立ちが頂点に達し、天を仰ぎ見たラングドン教授が目にしたのが、
オベリスクの頂点に留まるこのハトだったのです。

一羽のシロハトは異教では平和の天使の象徴だったのです。

小説では、オベリスクの基部まで登ったところからローマの全景が
眼前にひろがっている… とありますが、ここは事実と異なりますね。
あと、シロハトの向いている方向もイルミナティ本部とは逆でした。

巻頭の著者注記に 「 ローマの美術品、墓所、建築物に関する記述は、
その位置関係の詳細も含めて、すべて事実に基づくものである。 」
とありますが…  まっ、こんなもんでしょう!


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辞任した中川さんが例の記者会見の後にヴァチカン観光したとか… あり得ません。  

聖女テレサの法悦

聖女テレサの法悦

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。

第2回 「 天使と悪魔 」 ツアーをお届けするにあたり、久々に原作を
読んでみると、かなり内容を忘れていることに気付きます。

今日は、思わず壮絶なクライマックスを読み返してしまいました。
映画でどのように描写されるのか、今から楽しみです。

さて、写真はサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会に移設された
ベルニーニの手による 「 聖女テレサの法悦 」 です。

第三の科学の祭壇の天使は熾天使(=セラピム)
本来は 「 火の者 」 という意味だそうです。

気高き探求に天使の導きあらん…

つづく…

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また寒くなりましたね。 寒暖の差が激しすぎます。  

西の風

西の風

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第二の科学の祭壇  サン・ピエトロ広場
サン・ピエトロ大聖堂はミケランジェロの設計でしたが、広場の方は
ベルニーニの設計だったのです。

広場の中心のオベリスクの根元に… ありました! 
「 WEST PONENTE = 西の風 」 と彫られた大理石のレリーフです。

長径が約3フィートの楕円形に描かれているのは、西風の神=ゼピュロス
その口から吹き出された強い息は、ヴァチカンから外へ向かう空気として
描かれています。

ふたつの星、五筋の風、楕円形、対称性…

これこそが、二番目の科学の元素 「 空気 」 を讃えるベルニーニの
作品だったのです。 まさにイルミナティ。

つづく…

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外に出たら、やっぱり花粉症にやられました。 目がカユイ! 

土の礼拝堂

大理石のピラミッド

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こんばんは。

2月なのに暖かい… いや、それを通り越して暑いですね。
今日は、花粉症が強烈そうだったので、一歩も外へ出ませんでした。

さて、「 天使と悪魔 」 ツアーを再開しましょう。

今日は、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会のキージ礼拝堂です。

褐色の大理石だけで仕上げられた、まさに 「 土の礼拝堂 」 とよぶに
ふさわしい礼拝堂です。

その礼拝堂の両端に、みごとな対称をなして高さ十フィートの大理石の
ピラミッドがひとつずつ置かれています。

いったいどうしてキリスト教の礼拝堂にピラミッドが?

さらに信じられないことに、それぞれのピラミッドの真ん中、手前側の
表面に円形浮き彫り 「メダイヨン 」 がはめこまれています。

ガリレオの楕円、ピラミッド、星の丸天井…

そこはラングドン教授の想像の範疇をはるかに超えた、これ以上
ありえないほどイルミナティらしい空間だったのです。

つづく…

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明日は外に出ようと思います。 

ヴァチカンの守り人

スイス衛兵隊

こんばんは。

今日の写真は 「天使と悪魔」 の舞台となるヴァチカンの守り人です。

ラングドン教授がヴィットリアに説明します。

「 スイス衛兵隊。 神に宣誓したヴァチカン市国の衛兵ですよ 」

実際にスイス国内の4つのカトリック州から集められる19歳から30歳
までのスイス人男子によるエリート集団なのです。

その制服は、かのミケランジェロ本人がデザインしたものだとか…
一歩間違えると浮いてしまいそうな派手なデザインですが、
ヴァチカンの荘厳な雰囲気の中では実に格好良く見えました。


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今日は暖かい一日でしたね。 花粉がなければ…

ローマの休日

スペイン広場

こんばんは。

今日は建国記念日で世間はお休みでしたね。
私は普通にお仕事でした。

さて、
2年前のちょうど今日、ローマを訪れました。
旅の目的はコチラ

今年はいよいよ5月に映画が封切りなので、また
じっくり紹介していきたいと思います。

今日の写真は、「天使と悪魔」 とは関係のないスペイン広場です。
映画 「ローマの休日」で、オードリー・ヘップバーン扮するアン王女が、
ジェラートを食べたシーンで超有名ですね。

今は、広場の保護のため、飲食は禁止になったそうです。
ちゃんと掃除をすればいいだけのような気もしますが…


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エキスポ・ランド閉園のニュースを聞いてショック! 
昔、スーパーカー・ショーに連れて行ってもらった思い出の地なのです。

紅い天井

ヴェネチアの紅葉

日本の紅葉に対抗して… という訳ではありませんが、
ヴェネチアで見た素敵な紅葉を紹介しましょう。

ヴェネチアの中心部から、北の玄関 フォンダメンテ・ノーヴェに
向かって細い路地を迷いながら歩いていると、少し開けた場所に
出ました。

その一角は棚が組まれていて、何の種類かは分かりませんでしたが、
蔓状に絡みついた葉っぱが真っ赤に色づいていました。

お見事!


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1ポンド=156円?! ショックです。

サン・ミケーレ島

サン・ミケーレ島

ヴェネチア本島に一番近い島がサン・ミケーレ島です。

島全体が墓地になっている小さな島です。

本島の北の玄関 フォンダメンテ・ノーヴェからヴァポレットに乗ると
ものの5分程度でサン・ミケーレ島に到着します。

ヴァポレットの停留所はCIMITERO(チミテロ=墓地) という名前でした。

賑やかなヴェネチアの中でも、ここはひっそり静かな感じがしました。


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昨夜は机に向かいましたが、全く頭が回らず更新断念。 今日はなんとか起きています。

マンジャの塔より

マンジャの塔より

トスカーナの旅も最終日となりました。

どうしてもサン・ジミニャーノに寄って帰りたかったので、早朝から積極的に
動くことに… 

朝10時のオープンと同時にマンジャの塔のてっぺんまでのぼりました。

爽快です。

さすがに朝一でマンジャの塔にのぼる人はおらず、幸いお天気にも恵まれ、
トスカーナの素晴らしい眺めを独り占めすることができました。

360°のパノラマ、カンポ広場、大聖堂など、塔のてっぺんをグルグル回って、
写真を撮りまくっていました。 そのうち、塔をのぼる観光客も増えてきました。
オープンと同時にのぼることをお勧めします。

春のトスカーナの旅、いかがでしたでしょうか?
街も自然も食べ物も、本当に魅力的なところでした。
また、紹介したいと思います。


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ちょっと最近、運動不足… メタボ検診ってのも始まるらしいし… スポーツ・ジムでも通ってみようかなぁ…

シエナ 夕景

シエナ 夕景

フィレンツェを後にし、古都シエナに向かいました。
電車でも良かったのですが、直通バスがあったので、フィレンツェSMN駅の
近くのバスターミナルから出発しました。

距離的にはそれほど遠くないのですが、いろんな街を経由したので思った以上に
時間がかかり、約2時間後、ようやくシエナのバスターミナルに到着しました。
トスカーナの自然をのんびり眺めながらの旅は悪くありませんでした。

シエナは丘の上に広がる街です。
バスターミナルの手前で、車窓から街全体を見渡せるポイントを見つけたので、
荷物を抱えたまま、来た道を歩いて戻りました。

歩くこと約20分。 ようやく、そのポイントに到着しました。 

素晴らしい眺めでした。
丘全体を茶系の建物が埋め尽くし、正面の丘の頂上部には白黒のコントラストが
特徴的なシエナ大聖堂がそびえています。

ちょうど夕暮れ時で、射光を浴びた建物の陰影がくっきりと浮かび上がりました。

しばらくボーっと眺めていました。


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今日は久しぶりに都内に出かけてきました。 新しい発見がたくさんあって楽しかったです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

フィレンツェ駅の近くにサンタ・マリア・ノヴェッラ教会はあります。

教会の正面の壁をファサードと言いますが、この教会のファサードも見事。
白・緑・ピンクの大理石を組み合わせてできた幾何学模様が美しいです。
特に左右肩部の円状になっているところが非常に細かく仕上げられています。

この教会は世界最古の薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局発祥の地としても
有名です。 今でも天然の薬草を使った石鹸やボディケア製品などが人気で
日本にも何件かショップがあるそうです。

教会の前には大きな広場があり、たくさんの観光客や地元の人たちが、
のんびりとした時間を過ごしていました。

そう言えば、フィレンツェ駅の正式名称も
「フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ」(略称:フィレンツェSMN)でした。

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昨夜はまた寝てしまったので、久しぶりにお昼に更新しています。 さて、出かけるかな!

夜のポンテ・ヴェッキオ

ポンテ・ヴェッキオ

普通の建物に見えますが、実はここは橋の上なのです。

ポンテ・ヴェッキオはイタリア語で 「古い橋」 を意味します。
アルノ川に架かるフィレンツェで最も古い橋なのです。

橋の両側に2~3階だての建物が並び、宝飾品のお店が軒を連ねます。

橋の中央部の壁にはたくさんの南京錠が鈴なり状にぶらさがっていました。
恋人たちのおまじないは万国共通のようです。

夜でもたくさんの観光客で賑わう古い橋でした。


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ブログを書いている途中で寝てしまい、変な時間に起きてしまいました。 また寝ます…

フィレンツェに見る複雑系

フィレンツェの街並み

ピサ中央駅から普通列車で1時間15分、花の都フィレンツェにやってきました。

今回の旅の一番の目的はフィレンツェの街を見ることでした。

以前、先輩から、「フィレンツェの街を見ると複雑系を体得できるらしい…」 
と教えてもらいました。
街そのものが巨大な芸術であり、こんな巨大なものを対象に洞察することで、
本質(こうなることへの必然性)を感得することが出来る… というものです。

早速、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会のジョットの鐘楼にのぼり街を
眺めてみました。


なるほどぉ…

ジョットの鐘楼のてっぺんで1時間ほど街を眺めて、自分なりの答えを見つけました。

答えが正しいかどうかは分かりませんが、フィレンツェという街がメディチ家の情熱
(+財力)と偉大なアーキテクトたちの魂が織り成した奇跡であることを実感しました。

この体験を分かりやすく説明するという宿題は2年経った今もまだ終わっていません。

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ヤマボウシの芽が出ました! 春ですねぇ…

斜塔からの眺め

斜塔からの眺め

ピサの斜塔にのぼりました。

大理石でできた螺旋状の階段がてっぺんまでのびているのですが、斜めに傾いている
階段をのぼるのは本当に不思議な感覚でした。

写真は南側のピサ中央駅方面の眺めです。

ピサはかつて、ヴェネチア、ジェノヴァ、アマルフィとともに海洋国家として栄えた
そうです。 おそらく、街の中心を流れるアルノ川の河口の堆積が進んだのでしょう。
今は、海岸から約10kmのところまで後退してしまっています。

塔の上からも海を見ることはできず、海洋国家の面影はありませんでした。


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最近またお笑いがブームになっていますね。 私のお気に入りは上原チョーです。

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