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英国で一番古い宿

英国で一番古い宿

コッツウォルズの中心的な町ストゥ・オン・ザ・ウォルドに英国一古い宿があります。

実はここも雪見が丘を教えて頂いた方からの情報でした。
(参照: 6/14 「雪見が丘」

ユニオン・ジャックの旗の下に楕円形のプレートがご覧頂けると思います。
「 THE OLDEST INN IN ENGLAND  CIRCA 947 AD 」
なんと西暦947年創業! 
日本で言えば平安時代にできた建物がそのままの状態で現役で営業されているという
凄い宿なのです。

いい感じに風化したライムストーンの壁や重厚な木の扉…
千年の歴史の重みを感じずにはいられません。


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アガサ・クリスティ生誕の地

トーキー

イングランド南西部の町 トーキーです。

ミステリーの女王と言われた推理作家アガサ・クリスティ生誕の地として有名です。
港沿いには彼女の胸像もありました。

写真からお分かりの通り、ヨットが並ぶリゾート地で、「英国のリヴィエラ」と呼ばれています。非常に開放的で独特の雰囲気がありました。

停泊しているヨットやモーターボートがゴージャスで、その非常に洗練されたスタイリングに魅了され、またまた長居してしまったのでした。


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インヴァネス

インヴァネス

スコットランドの北側をハイランドと呼びますが、その中心がここインヴァネスです。

スコットランドの町ではこの季節になるとハイランド・ゲームという行事が盛んに行われます。力自慢が綱引きをやったり、丸太投げをやったり、はたまたバグパイプの演奏があったりと… 伝統的な大運動会といった感じです。

たまたまインヴァネスを訪れた日がハイランド・ゲームの日で、行き当たりばったりの旅をしていた私は、宿が取れずにたいへん苦労した思い出があります。

ちなみにインヴァネスとはゲール語で「インヴァ」+「ネス」=「ネス川の河口」という意味があります。
もうお気づきかと思いますが、ネッシーで有名なネス湖(=ロッホ・ネス)を上流とするネス川の河口に広がる町なのです。

このネス川は全長わずか10kmでイギリスで一番短い川だと聞きました。

川の流れが本当にきれいで、思わず予定時間をオーバーして散策してしまいました。


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クレイのウィンドミル

クレイの風車

イングランドの東側に丸く突き出している半島がノーフォーク。
その北のはずれにある小さな町がクレイ(正式にはCrey Next The Sea)です。

この町はその名の通り、海のすぐそばにあります。
付近の海沿いには葦(アシ)原が一面に広がっており、野鳥の聖域になっています。

たくさんの水鳥を見ることができて、にわか野鳥ファンになってしまった私は、
聖域の管理を行っている英国版野鳥の会(RSPB=The Royal Society for the Protection of Birds)にその場で入会。野鳥図鑑をもらって大喜びでした。

町のシンボルがこのウィンドミル(風車)。
たいへん立派なもので、海沿いの葦原から眺める景色がとてもいい感じでした。


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夏至の夜

夏至の夜

少し過ぎてしまいましたが夏至のお話です。

UKは意外に緯度が高いため、夏は昼間がめちゃくちゃ長く、冬はその逆になります。
この季節だと夜の9時は十分明るく、10時ごろにやっと夕方らしくなります。
逆に冬至のころは冬時間であることも手伝って、夕方3時台には日が暮れます。

この写真は夏至の日の深夜2時ごろ。
一瞬、オーロラかと見紛うような幻想的な空。
奥さんと二人でしばらくの間、ボーっと見とれてしまいました。

UKの短い夏が本番を迎えます。


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ニューハウン

ニューハウン

デンマークの首都 コペンハーゲンで一番観光客が集まるスポットといえば、
ここニューハウンでしょう。

運河の両岸におとぎ話にでてきそうなカラフルな建物が並びます。
実際にアンデルセンもここで長く暮していたそうです。

1階はほとんどがレストランで、昼間からビールを片手にたくさんの観光客が盛りあがっています。
にしん料理が有名で、私もにしん料理のバイキングが楽しめるお店に入りました。

写真の左側の方で運河は袋小路になっていて、観光船の発着場になっています。
運河の街コペンハーゲンは、やはり海から眺めるのが一番です。


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ブダペストのくさり橋

くさり橋

ハンガリーの首都 ブダペストです。

ブダペストはその名の通りドナウ川をはさんで西側がブダ、東側がペストに分けられます。
ブダとペストの間にはたくさんの橋がかかっていますが、この橋はその中でも最も有名な「くさり橋」です。

対岸がブダ側で、ライトアップされている建物が王宮です。
街全体から非常に清潔で美しい印象を受けていましたが、とりわけ夜景は最高でした。
ドナウの真珠と呼ばれるのも納得です。

世界遺産

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セビリアのカテドラル

セビリア

世界三大聖堂のひとつ、セビリアのカテドラル(大聖堂)です。
(ちなみに残りの2つはバチカンのサン・ピエトロとロンドンのセント・ポール)

イスラム教が支配していた時代のモスクを大改修し、今の姿になったそうです。
内部にはコロンブスのお墓や巨大な金ピカの祭壇などがあり、見所満載です。

左側に見える高い塔がヒラルダの塔。
これもイスラム時代のモスクのミナレット(祈りの時間を街中に知らせる塔)をベースに改修したものだそうです。
内部の通路がスロープになっているのがミナレットの特徴で、後に追加された上部は階段になっています。

写真の手前側がオレンジの中庭。
たくさんのオレンジの木が整然と並んでいます。
南スペインの厳しい日差しの中、オアシスのような癒しの空間にほっとします。

世界遺産

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ヴェネチアの大運河

ヴェネチア大運河

ヴェネチア リアルト橋からの大運河の眺めです。

ヴェネチアの交通手段と言えば船。
中央部左に見えるのがヴァポレットと呼ばれる水上バスで、ここがバス停です。
タクシーやパトカーも船。 船が生活の一部としてすっかり溶け込んでいます。

最近、地球温暖化による海面上昇が話題になっていますが、この奇跡のような街がいつまでも残るよう願ってやみません。

世界遺産

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レーゲンスブルク旧市街

レーゲンスブルク

南ドイツの古都 レーゲンスブルクです。
実は気づいていなかったのですが、この旧市街が昨年、世界遺産に登録されたそうです。うれしいニュースです。

レーゲンスブルク自体はとても大きく近代的な街ですが、中心部の旧市街だけはまるで時間が止まったままのようで、中世の雰囲気を色濃く残しています。

そびえ立つ二本の塔が街のシンボル 大聖堂です。
ドイツの建物はカラフルで、イギリスとは雰囲気が大きく異なります。

手前に流れるのはドナウ川。
左側にかかっているのがドイツに現存する最古の石橋です。
路線バスも通るくらいのたいへん立派なものでした。

橋のたもとには有名なソーセージ屋さんがあります。
時間の都合上、立ち寄れませんでしたが、ソーセージを頬張りながらドナウの流れをぼーっとながめていたいものです。

世界遺産

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カルモナのひまわり畑

カルモナのひまわり畑

ちょうど1年前の今日、この場所を訪れました。
南スペインの丘の町 カルモナです。

南スペインはこの季節でも30℃を超える暑さ。
6月だというのに、ひまわりのシーズンも終わりかけでした。

対岸のサハラ砂漠から熱気を帯びた風が地中海を越えて吹いてくるので本当の真夏の暑さは半端ではないそうです。この辺りがヨーロッパのフライパンと呼ばれる所以です。

お目当てのひまわりは…
感動の一言でした。


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シエナ マンジャの塔 

マンジャの塔

三日坊主かと思われた私のブログも取りあえず1週間続きました。
いつもご訪問頂き、ありがとうございます。

今週はそろそろUKを離れてみたいと思います。
大陸編第一弾はイタリアの古都 シエナです。

私がこの町の名前を初めて聞いたのはF-1の放送の中でした。
1990年頃に活躍していたイタリア人ドライバー アレッサンドロ・ナニーニの故郷で、実家は有名なお菓子屋さん。日本で言うと奈良みたいなところ…?!
いつか行かねばと思っていました。

訪れる価値はありです。
町の中心のカンポ広場は数あるヨーロッパの広場の中でも間違いなくトップクラス。
そこにそびえ立つのがマンジャの塔です。

塔のてっぺんまでは歩いて登ることができます。
延々と広がるトスカーナ地方の丘陵地帯の眺めが最高です。
特徴的なカンポ広場の全貌も見下ろすことができます。

お土産にナニーニ製菓のお菓子を買って帰ったことは言うまでもありません。


世界遺産 = 世界遺産  今後、世界遺産の話題にはこのマークをつけていきます。


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チェスターのザ・ロウズ

チェスター


2000年前に古代ローマ軍が駐屯したという古ーい街、チェスターです。

ここは街の中心部の「ザ・ロウズ」。
2階のバルコニー部分(白い柵のところ)が歩道になったショッピングアーケードです。
なぜ2階か?
これが古代ローマ軍と関係しているのです。
何でも、新しくお店を作ろうとしたときに街中がローマ時代の遺跡だらけで、やむなく2階に作り始めたのがことのきっかけとか…

むき出しの黒い柱と梁(はり)の隙間を真白な漆喰(しっくい)で塗り固めたチューダー様式(ハーフティンバー方式というそうです。)がとても美しいです。

街中こんな建物がいっぱいで、白黒模様のパターンも様々。見ていて飽きません。
チューダー様式の建物がきれいな街は他にもありますが、ここが一番だと思います。

ホークスヘッドの教会

ホークスヘッド


イングランドで最も美しいと言われる湖水地方。(Lake District)

実際に行ってみて納得しました。
水が豊富で新緑が本当に活き活きとしているのです。

ここはウィンダミア湖の西側にあるホークスヘッドという小さな町。
ピーターラビットの作者ビアトリクス・ポターのギャラリーやワーズワースが初めて詩を習った学校が有名です。

学校の裏側の丘を少し登ると町を一望できるこのポイントに着きます。
町がグルっと山に囲まれているのがよく分かります。

今にも雨が降り出しそうなあいにくのお天気でしたが、かえって渋い石造りの教会と桜の花のコントラストが強調されお気に入りの1枚になりました。

北の港町 ウィットビー

ウィットビー


イングランド北部の港町、ウィットビーです。

北海に流れ込む河口の両側にひらけた小さな町で、クック船長のゆかりの地として有名です。

ここで最初に目に入るが漁船。写真の船は普通ですが、もっとずんぐりむっくりしていてカラフルなかわいい漁船がたくさん停泊しているのです。漁船好きにはたまりません。

あと、この町には世界一おいしいと評判のフィッシュ&チップス屋さん「マグパイ・カフェ」があります。訪れた1月いっぱいが休業中で、残念ながら世界一の味を確かめることはできませんでした。いつか再チャレンジしたいですね。

丘の上のセントメアリー教会から眺める景色も抜群で、海風に吹かれながら北の港町の風情を満喫することができました。

雪見が丘

スノースヒル


コッツウォルズは比較的近かったので、よく訪れていました。
「はちみつ色」と呼ばれる暖かい黄土色の石でできた家が並ぶ素敵な村が
たくさんあります。
その中でも一番のお気に入りがここ、スノースヒルです。

コッツウォルズの北のはずれにある小さな村なのですが、ガイドブックにも
ほとんど載っておらず、穴場です。

私も同僚の英人の奥さん(日本人の方です。)に教えてもらいました。
その方が雪見が丘(=スノースヒル)の名付け親です。

村はどこを取っても絵になる感じで、実際にスケッチをされている方も
何人かお見かけしました。
近くにあるマナーハウスは有名で、たくさんの人が訪れているのですが、
少し離れたこのポイントは観光客も少なく、ホッと一息つくのに絶好の場所です。

映画「ブリジットジョーンズの日記」の冒頭の雪のシーンがここで撮影されています。
すぐそばには、ブリジットの実家もあります。


ライのマーメイド・イン

ライの坂道


今日はイギリス南東部にある小さな町 ライを紹介します。

大昔、この町は島だったそうで、少し離れたところから見ると
確かに陸に浮かぶ小さな島という感じなのです。

町のてっぺんに向う道の中で、一番いい感じなのがこの坂道。

訪れたのは7月の雨の日。
しっとり濡れた紫陽花と石畳がとてもいい雰囲気でした。

この写真の右側、ツタに覆われた建物がマーメイド・インという古い宿。
「The Mermaid re-build 1420」 という看板が掛けてありましたので、
オリジナルができたのはいつのことでしょう?
もともと海賊のアジトだったという話も聞きました。
こんな宿に泊って、ゆっくりとした時間を過ごしたいものです。

スコットランドの山

Crianlarichの山


イギリスに高い山は少ないと書きましたが、北部のスコットランドに行くと様子は変わってきます。

ここは、グラスゴーから北にクルマで2時間くらい上がったところ、Crianlarichという駅の少し先のあたり。
急に景色が開けて、思わず路肩にクルマを止めてしまいました。

手前にスコットランド鉄道の線路が見えます。
この線路はこの山のふもとを縫って、ずっと北にのびていました。
この後、走っている電車も見ることができましたが、電車から見る景色もさぞ素晴らしいだろうなと思いました。

雲の流れるスピードが速く、山の表情が刻一刻と変化して飽きさせません。
しばし雄大な景色に見とれてしまいました。
イングランドの自然も素晴らしいのですが、スコットランドはさらに2倍にしたくらい雄大なのです。


はじまして

はじめまして。
Nobbyと申します。

毎日1枚ずつ写真を紹介していこうと思います。

記念すべき第一枚目はコレ。

ミルトンキーンズの夕暮れ


2003年から4年間、イギリスのミルトンキーンズという街に住んでいました。
この写真はクルマで10分位のところにあるクランフィールドという丘の上からの眺めです。
イギリスは日本のような高い山が少なく、比較的フラットな土地が広がっています。
このポイントからはほぼ360°地平線を見渡すことができます。
日本では北海道にでも行かないと見れませんね。

4年間に撮りためた写真を忘れないように、こんな感じで少しずつ紹介していこうと思います。

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