スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブルージュの運河

ブルージュの運河

ベルギーの北西、もうすぐ北海というところにブルージュはあります。
「北のベニス」 と呼ばれる美しい街です。

ブルージュとはオランダ語で 「橋」 という意味だそうです。
街中を運河が縦横に流れ、たくさんの橋が架けられています。

写真の中央に見えるのは聖母教会です。
この日は、あいにくのお天気だったのですが、少しだけ青空を見ることができました。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

グリンデルワルト

グリンデルワルト

スイス中央部 ベルナー オーバーラントの拠点がグリンデルワルトです。
世界一美しい村と呼ばれています。

納得です。

この写真は宿泊したホテルのバルコニーからの眺めです。
アイガーの麓になだらかに広がる緑色の絨毯は、夕暮れ時の射光のおかげもあって、
息を飲む美しさ。 ずーっと眺めていたい景色でした。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

グレンフィナンの鉄道橋

グレンフィナンの鉄道橋

グレンフィナンのビジターセンターの裏山を少し登って振り返ると、この鉄道橋が見えます。
(参照:グレンフィナン渓谷

映画 「ハリーポッターと秘密の部屋」 の中で、ハリーとロンが空飛ぶクルマに乗って、乗り損ねたホグワーツ・エクスプレスを追いかけるシーンが有名です。

この橋は世界最古のコンクリート製の高架橋です。建設100周年を記念したレリーフが掛けられていました。  「 GLENFINNAN VIADUCT CENTENARY 1897-1997 」  
建設するのに当時のお金で18,904ポンドの費用がかかったそうです。

今回のハリーポッター特集、お楽しみいただけましたでしょうか?
続きはまたの機会に!


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

レイコック・アビー

レイコック・アビー

コッツウォルズの南側にレイコックという古い村があります。
その村の外れにある修道院がレイコック・アビーです。

ハリー・ポッターの映画の中では、ホグワーツの内部のシーンで使われています。

アーチ状の天井の雰囲気はクライスト・チャーチのものに似ていますね。統一感が出るようにうまくロケ地を選定しているようです。
(参照:オックスフォードのクライスト・チャーチ

透明マントを纏ったハリーがスネイプ先生に見つかりそうになったシーンもここで撮影されたと思います。ハリーの鼓動が伝わってくるようです。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!


アニック城

アニック城

イングランド北東部の外れ、もうすぐスコットランドというところにアニック城があります。

映画 「ハリーポッターと賢者の石」 の中で、ハリーたちが初めて箒(ほうき)に乗って空を飛ぶ授業を受けるところです。 「Up! Up!!」 と子供たちが声をかけ、箒を浮き上がらせようとするシーンが印象的です。

クィディッチの練習をするシーンもここで撮影されました。

私がアニック城に到着したときは一面、霧で真っ白。
しかし次第に霧が晴れて光が差し込み、幻想的な風景を見ることができました。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

オックスフォードのクライスト・チャーチ

クライストチャーチ

オックスフォードのクライスト・チャーチです。
この階段の上にグレート・ホールと呼ばれる大講堂があります。

「ハリーポッターと賢者の石」 の中で、ホグワーツ魔法学校に到着した新入生のハリーたちはクラス分けの儀式を前にしばらくここで待たされます。この時、ハリーはドラコ・マルフォイと初対面し言い争いが始まります。

天井の模様がきめ細やかで美しく、ホグワーツらしい雰囲気を醸し出すのに一役買っています。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!



ゴースランド

ゴースランド

「ホグワーツ・エクスプレス」 の終着駅 ホグズミード。
その撮影が行われたのがゴースランド駅です。

ゴースランドはイングランド北東部 ノース・ヨーク・ムーア国立公園の中にある小さな村です。

映画 「ハリーポッターと賢者の石」 の中で、ハグリッドがこの駅でハリーたち新入生を出迎えます。期待と不安でいっぱいの子供たちは奥にある赤い橋の方へ向って進んでいきます。映画ではその後、ボートに乗って湖を渡るのですが、実際には広大なムーア(荒野)が広がっているだけで湖はありません。

私が訪れたのは真冬。辺り一面、霧がたちこめ、本当に魔法使いが出てきそうな幻想的な風景でした。夏休みシーズンにはポッター・マニアな子供たちで賑わうそうです。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!


ロンドン キングスクロス駅

キングスクロス駅

ロンドンのキングスクロス駅です。

映画 「ハリーポッターと賢者の石」 の中で、ハリーがおそるおそる柱の壁に突っ込むシーンが有名です。 この柱を通り抜けると 「ホグワーツ・エクスプレス」 専用ホーム 9と3/4番線が現れるというわけです。

撮影に使われたのは写真の右側のホームで、実際には4番線と5番線です。 9と3/4番ホームを探し求める観光客へのサービスか、実際の9番線/10番線に向かう通路の途中に 「PLATFORM 9 3/4」 の看板が掛けられています。 絶好の記念撮影スポットになっていることは言うまでもありません。

ホグワーツはスコットランド地方に存在することになっているようですが、キングスクロス駅は実際にスコットランドに向かう列車が発着するロンドンの北の玄関です。巨大なアーチ型の天井やハリーも渡った古い渡り廊下など、雰囲気もばっちりです。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!



グレンフィナン渓谷

グレンフィナン

映画 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 が公開になりました。また、原作最終巻 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 も現地で発売になっています。そこで、しばらくハリー・ポッター特集を組みたいと思います。

第一弾は、スコットランド北西部のグレンフィナン渓谷です。

この場所はホグワーツ魔法学校の近郊としてよく登場します。「炎のゴブレット」 では、三大魔法学校対抗試合の二回戦がこの湖の中で行われました。

ビジターセンターの裏山を少し上るとこのポイントに出ます。素晴らしい眺めを背景にハリーたちが箒にまたがって空を飛ぶ様子が目に浮かびます。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

ストックホルムのガムラ・スタン

ガムラ・スタン

スウェーデンの首都 ストックホルムです。
その発祥の地がガムラ・スタン(=旧市街)と呼ばれています。

中央の高い塔がドイツ教会です。
ここストックホルムはハンザ同盟都市のひとつで、自分たちの教会を作ってしまうあたりからも当時のドイツ商人の発展ぶりがうかがえます。
(ハンザ同盟とは中世に北ドイツを中心に栄えた商人の組合みたいなものです。)

中世の街並みと海との組み合わせが本当に美しい素敵な街でした。

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!



ムラーノ島

ムラーノ島

ヴェネチアの北の玄関フォンダメンテ・ノーヴェからヴァポレットに乗ること約10分。
ムラーノ島です。

ヴェネチアンガラスの職人たちが技術の流出を防ぐためにこの島に移住させられて以来、有名な生産地となっています。

ブラーノ島 ( 参照: 7/7 「ブラーノ島」 ) のカラフルな色合いとは対照的に、ムラーノ島の印象は茶色です。ガラス工場のレンガ色の壁と緑色の大運河とのコントラストがとてもきれいでした。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!


ザーンセ・スカンスの風車

ザーンセ・スカンスの風車

ザーンセ・スカンスは村全体が野外博物館のようになっていて、典型的な
オランダの田園風景を楽しむことができます。

その中でも最もオランダらしいのがこの風車。
今でも現役で、絵の具の顔料を挽いていました。

三角の黒い建物の上の受け皿のようなところまで上ってみたのですが、
ここがめちゃくちゃ怖い!
床が木貼りで隙間が大きく、真下を見ると今にも川に落ちそうなのです。
高所恐怖症の方にはお勧めしません。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

コルドバのメスキータ

メスキータ

スペインのイスラム三大古都のひとつ コルドバ。
その中心にある世界最大級のモスクがメスキータです。

私の持っているスペインのガイドブックの表紙がこのメスキータの内部の写真で、
是非訪れてみたいと思っていました。

本物は想像をはるかに超えていました。
とにかく広い!
赤と白の2段のアーチでつながれた柱が延々と続いているのです。
まるで森のようです。

異次元の空間の中でしばらくボーっとしてしまいました。

世界遺産

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます!

プーさんの森

プーさんの橋

イングランド南東部 ハートフィールド村の近くに、童話 「クマのプーさん」 の舞台となったアッシュダウンの森が広がっています。

この素朴な木の橋は 「プーの棒投げ橋 = Poohsticks Bridge」 と呼ばれています。
物語の中でロビン少年たちが木の枝(Stick)を橋の上から川に投げ、誰の枝が一番早く流れてくるかを競ったところです。

ハートフィールド村には 「Pooh Corner」 というプーさんグッズ専門のお店があり、そこではスティック投げの正式なルール・ブックまで売っていました。

プーさんが本当に出てきそうな素敵な森でした。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。


ランズ・エンド

ランズ・エンド

英国本土最西端の地 ランズ・エンドです。
イングランド南西部コーンウォール半島の先端に位置しています。

その名の通り 「地の果て」 です。

この看板の 「YOUR TOWN ?」 のところが差し替え式になっていて、自分の街の名前とランズ・エンドからの距離を入れて写真を撮るのが定番になっています。(有料)

ここは夕日が美しいことでも有名ですが、訪れた日はあいにくのお天気…
でもかえって、「地の果て」 らしい荒涼とした雰囲気を堪能することができました。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

ロンドン・バス

ロンドン・バス

ロンドンの代名詞とも言える赤い2階建てバスです。

写真の旧型はルートマスターと呼ばれています。
老朽化などの理由により2005年に現役から退きました。

しかし、ルートマスターに愛着を持つロンドンっ子は多く、
一部の路線が「遺産ルート」として残され、今も運行されています。

丸みを帯びたボディと愛嬌のあるボンネットの表情…
いつまでもロンドンの街を走り続けて欲しいですね。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。


ブラック・プール・タワー

ブラック・プール・タワー

イングランド北西部の海沿いの町 ブラック・プールです。
リヴァプールよりもう少し北側です。

海岸沿いのメイン・ストリートに様々なアトラクションやゲーム・センターが並ぶ一大観光都市となっています。日本で言えば、熱海をうんと派手にした感じでしょうか?

イギリスでは結婚間近の男女がそれぞれ、同姓の友人たちと一緒に独身最後のバカ騒ぎをやります。(Stag Partyと言います。)
ブラック・プールはStag Partyのメッカらしく、たくさんの若者集団を見かけました。

この町のシンボルがブラック・プール・タワー。エンジ色の渋い塔です。
タワーの下のレンガの建物の中には、有名なダンス・ホール「BALL ROOM」があります。映画「Shall we ダンス?」のラストを飾るダンス大会のシーンもここで撮影されました。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。


ウェールズの丘

ウェールズの丘

ウェールズのことを紹介するのは初めてだと思います。

いわゆるイギリス(The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland)を構成する国のひとつで、ケルトの文化が色濃く残っています。

例えば言語。
クルマで道路を走っていて、イングランドからウェールズに入った瞬間に、道路標識にウェールズ語が加わります。

そんなウェールズはのどかで自然が豊か。
美しいパッチワーク模様を見せてくれました。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

セント・マイケルズ・マウント

セント・マイケルズ・マウント

イングランド南西部のコーンウォール地方に英国版モン・サン・ミッシェルがあります。
その名もセント・マイケルズ・マウント (St. Michael's Mount)

フランスの本家と比べると小ぶりですが、険しい山の上の修道院という点は同じです。

満潮時には島へ通じる石畳の道が海の底に消え、渡し船で移動することになります。
(有料=1ポンド)

もともとモン・サン・ミッシェルは大天使ミカエルのお告げを聞いたカトリックの司教が建立したと言われています。

  聖ミカエルの山 = Mont Saint-Michel = St. Michael's Mount

根源は同じなようです。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

英国で一番美しい村

バイブリー

詩人ウィリアム・モリスが 「英国で一番美しい村」 と称賛したバイブリーです。
私もその美しさに感動し、その後、いろんな人を連れて何度も訪れました。

正面に見えるのがアーリントン・ローと呼ばれる14世紀の建物で、保存のために今も実際に人が住んでいます。保存のために住むと言う発想がなんともイギリスらしいです。

写真手前の緑の部分が湿地帯になっていて、それを囲むように清流が流れています。村の名物のマスが優雅に泳ぎ、カモの群れが気持ち良さそうに川の流れに身を任せています。一日中、川べりに座っていたい気分です。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

シルバーストーン

シルバーストーン

間もなく、2007年 Britishグランプリの決勝がスタートを迎えます。
今年はイギリス出身の新人ドライバー ルイス・ハミルトンの大活躍で地元シルバーストーンはきっとお祭り騒ぎでしょう。昨日もきっちりポール・ポジションを取りました。

F1自体は日本で見たことがあったので特に新鮮な驚きはなかったのですが、長年TVでしか見たことがなかったシルバーストーン・サーキットそのものを見ることができて感動しました。とにかくフラットなのです。サーキット中央部は飛行場になっていて、ヘリコプターがひっきりなしに離着陸を繰り返していました。

さぁ、今年はどんなドラマを見せてくれることでしょう。
私はライコネンに1票です。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

ブラーノ島

ブラーノ

ヴェネチア本島からヴァポレットに乗って北に45分。 ブラーノ島です。
細い運河沿いに、さまざまな色の家並みが続いています。

何故このような色に?

ブラーノ島は漁師の島で、写真のように自分の家の前に船を停泊させています。訪れた日もそうだったのですが、この辺りは霧の日が多く、漁から戻ったときに、自分の家が分かりやすい というのが理由だそうです。

あと、もう一つの理由をお土産屋さんのおばちゃんが教えてくれました。
家がいわゆる長屋になっているので、かつては境界の権利でもめることが多かったそうです。きっちり色分けすることで、問題も解決したとか。

パステル系の色が多いせいか、不思議と全体としての統一感のようなものを感じました。

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。 いつも応援ありがとうございます。

サグラダ・ファミリア

サグラダ・ファミリア

バルセロナのサグラダ・ファミリア教会です。
天才建築家 アントニ・ガウディのライフ・ワークです。
(ガウディ本人は1926年に亡くなっています。)

ご覧の通り、工事中です。
完成は100年後とも200年後とも言われています。

正面に見える4本の塔が「生誕のファサード」と呼ばれ一番最初に完成した部分です。
サグラダ・ファミリアと言えば、この4本の塔を思い浮かべる方が多いと思いますが、
これは最終完成形のほんの一部にしか過ぎません。

実はこの塔一本一本は十二使途を表しています。
+福音者の塔4本+マリア様の塔+イエス本人の塔 という壮大な構想なのです。
写真の手前に見える構造物がおそらく、最も高いイエスの塔になるものと思われます。

地元の友人に聞くと1992年のバルセロナ五輪以降、建築のピッチがあがったそうです。
日本の資本がたくさん入ったおかげとか… 建築技術の向上もその理由だと思います。

完成形を是非見てみたい…
せめて将来再訪し、「ここまでできたかぁ」と感慨にふけるのが私の夢のひとつです。

世界遺産

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。

プラハ城とヴルタヴァ川

プラハ

チェコの首都 プラハです。
「百塔の街」と呼ばれる美しい街です。

小高い丘のてっぺんの塔が聖ヴィート大聖堂。
その下にオレンジ色の屋根が見えますが、これがプラハ城です。
写真の右の方まで延々と続くとても大きなお城です。

手前にゆったり流れているのがヴルタヴァ川。
日本人にはモルダウの名前でおなじみです。
スメタナの名曲を思い浮かべて川の流れを眺めていると、かなりシンミリときます。

世界遺産

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。

ブラッセルのグラン・プラス

グランプラス

ベルギーの首都ブラッセルの中心にある広場 グラン・プラスです。
(ブラッセルは英語読みで、地元ではブリュッセルと呼ぶのが正しいようです。)

左側の建物が王の家と呼ばれる現 市立博物館、正面がギルドと呼ばれる商業組合の館、
右側の建物が市庁舎、残りの一面も豪華絢爛なギルドの館が並びます。
とにかく凄い空間です。

さらに、2年に一度、この広場全体が花で覆いつくされます。
花のモザイクでできた巨大な1枚のアートになるのです。

ちなみにベルギーと言えば、ベルギー・ワッフル。
広場からちょっと小道に入ると、ワッフル屋さんがたくさんあります。
王の家の右側の建物には有名なチョコレート屋さん「Godiva」の本店もあります。

世界遺産

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。

サン・ジミニャーノ

サン・ジミニャーノ

丘の上の塔の町 サン・ジミニャーノです。

昔、貴族たちが富と権力の象徴としてこのような塔を競い合って建てたそうです。当時と比べると数はずいぶん減ったものの、それでもイタリアで最も多く残っているのがここだそうです。

町の中心の広場に面したグロッサの塔のてっぺんからの眺めがこの写真です。

この絶景を見たい一心で、タイトなスケジュールにも関わらず、強引にサン・ジミニャーノ行きのバスに飛び乗りました。
なんとか念願は叶いましたが、滞在時間は1時間足らず…
今度は宿泊して町を隅から隅までゆっくり歩いてみたいですね。

世界遺産

Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
1日1クリックしていただくと、1票入ります。


チッピング・カムデン 遠景

チッピングカムデン遠景

コッツウォルズの北のはずれ チッピング・カムデンの町を歩いていると、「COTSWOLD WAY →」と書かれた案内を見つけました。

素直に従って、坂道を上ること約10分。

チッピング・カムデンの町全体を見渡せる素晴らしいビュー・ポイントに出ました。

手前では羊がのんびりと草を食み、遠くでは黄金色の小麦畑と緑色の牧草地がパッチワークのように美しいパターンを描いています。

こんな眺めが見たくて、コッツウォルズへは何度、足を運んだことでしょう。
今年もそろそろ小麦が色づく季節です。


Logo
FC2ブログランキングに参加しています。
よろしければ、1クリックお願いします。


FC2カウンター

プロフィール

Nobby

Author:Nobby

1日1ポチお願いします

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。