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イーリー大聖堂

イーリー大聖堂

ケンブリッジの北にイーリー ( Ely ) という小さな町があります。

昔、町の周りに うなぎ ( eel ) がたくさんいたことから、この名前がついたそうです。
公園には、うなぎをデザインした大きなモザイク画がありました。

写真はイーリー大聖堂。

天井画とステンドグラスがとても綺麗でした。


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今週はUK時代の同僚が来日中で、今日は彼の歓迎会でした。
非常に落ち着いた初老の英国紳士。 まさに Master of Life です。 

羊が一匹…

ピーク・ディストリクトの風景

多くを語る必要はないでしょう。

ピーク・ディストリクトの広大な風景をお楽しみください。


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ちょっと今日は手抜きでしたね。 かなり眠いので勘弁してやってください。 
今の私に羊は必要ありません。

ベイクウェルの町並み

ベイクウェルの町並み

イングランド中央部のちょっと北側にピーク・ディストリクト国立公園があります。
山が少ないイングランドでは珍しく、山っぽい景色を楽しむことができるエリアです。

そのピーク・ディストリクトの中心的な町のひとつがベイクウェル。
ベイクウェル・プディング発祥の地として有名です。

ベイクウェル・プディングとは、カスタードの中にジャムが入ったタルトのことで、
ストロベリー・タルトを作るときに誤って卵液を注いでできた偶然の産物だそうです。

写真は町の入口のワイ川のほとりから眺めたベイクウェルの町並みです。
石造りの重厚な建物が多く、とっても渋い絵になりました。

ピンと張りつめた冷たい空気の中、ほのかに炭の香りがしたのを覚えています。


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今日は晩御飯のブリ大根がおいしかった! 肉料理も好きですが、最近、魚料理が妙においしく感じます。
歳ですかねぇ…

カナル・ミュージアム

カナル・ミュージアム

ミルトンキーンズの郊外にカナル・ミュージアムがあります。

カナル ( =Canal ) は運河という意味で、UK国内のかなり広い範囲に渡って
整備されています。

写真のカナルはグランド・ユニオン・カナルと呼ばれ、ロンドンからバーミンガム
までを結んでいます。 ミルトンキーンズの街も南北に突っ切っています。

かつて繁栄したカナルの時代は、鉄道の急速な発展とともに衰退したそうです。
しかし今でも、ナローボートに乗ってのんびりクルーズの旅を楽しむ人たちで
カナルは賑わっています。


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またまたスーパー銭湯に行って暖まってきました。 心身ともにリセットできます。 

ウィットビーの漁船

ウィットビーの漁船

ノース・ヨーク・ムーアを北に抜け、港町ウィットビーにやってきました。

エスク川が北海に流れ込む河口付近にはたくさんのボートや漁船が停泊しています。

私は漁船を見るのが好きです。
どこか愛嬌のある魅力的なデザイン…
バリエーションも豊富なので見ていて飽きませんね。

その点でウィットビーは漁船魅力度トップクラスの港でした。


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マグパイ・カフェのフィッシュ&チップスを食べてみたい… 

ムーアの虹

ノース・ヨーク・ムーアの虹

ハートリープールを後にし、その日の目的地ゴースランドに向かいました。

ゴースランドはノース・ヨーク・ムーア ( = 荒野) の中にポツンとある小さな村です。
事前予約もせずに飛び込みで宿を探したのですが、今思えば、かなり無謀でした。

奇跡的に一軒の宿を見つけ、階段裏の部屋に泊めてもらいました。

翌日の朝のムーアは低い雲が凄い速さで流れていく、まさに荒野な感じのお天気。

そんな中、突然日が射し、七色の光の柱が現れました。

感動でした。


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病み上がりウィークは最後まで調子に乗れませんでしたが、なんとか週末に突入です。 

ハートリープールのヒストリック・キー

ハートリープールのヒストリック・キー

イングランド北東部の海沿いにハートリープールという街があります。
日本の観光ガイドにはまず出てこない、何の変哲もない街です。

何故、ここを訪れたかは、また日を改めて…

写真はヨットハーバーから眺めたヒストリック・キー ( Historic Quay )
「 キー = Quay 」 とは船が停泊している入り江 という意味だそうです。
ここでは古い帆船の周りがぐるっと建物で囲まれていて歴史博物館に
なっていました。

陽が落ちた西の空に浮かぶ帆船のマストがとても綺麗でした。


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今日はフランスからお客様をお迎えして一日会議。 疲れました… 

チッピング・カムデンのハイ・ストリート

チッピング・カムデンのハイ・ストリート

コッツウォルズの北の外れにもうひとつ有名な町があります。
チッピング・カムデンです。

チッピングとは古い英語で 「 マーケット 」 の意。
かつては羊毛の取引きの中心地として栄えていたそうです。

写真は目抜き通りのハイ・ストリートです。

右側の木の向こう側に見える建物がマーケット・ホールで、
この屋根の下で実際に羊毛の取り引きが行われていたようです。

通りの両サイドは美しい蜂蜜色の壁が続き、歩いていて飽きません。


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世界同時株安も、円高も、大雪も心配です。 

白銀の丘

ブロードウェイの丘

コッツウォルズの北の外れの町 ブロードウェイ。
その南東にある丘の上にブロードウェイ・タワーがそびえています。
三本の円柱が特徴的な18世紀に建てられてた立派な塔です。

この塔のてっぺんからの眺めが最高です。

コッツウォルズの丘陵地帯の大パノラマを堪能することができます。
雪が積もった丘のふもとに見えるのがブロードウェイの町並みです。

この日はスコーンと晴れてくれました。
白銀の丘が本当に眩しかった…

思い出すだけで爽快な気分になります。


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働いてきました。 クタクタです。 早くリズムを取り戻さねば…  

夜のバース寺院

夜のバース寺院

バースの街をまだ紹介していませんでした。
イングランド南西部の街で、お風呂 ( Bath ) の語源となったことで知られています。

その名の通り、温泉で栄えた街で、ローマ時代の浴場跡が有名です。

写真はそのローマ浴場の前にあるバース寺院です。

彫刻が美しいファサードですが、左右にある梯子と、それを昇り降りする
天使の彫刻が特に素晴らしいです。

夜はライトアップされ、また昼間とは違った幻想的な姿を見せてくれます。

世界遺産

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今日はお仕事を休んでしまいました。 だいぶましになったので、明日は働くぞ!  

3000年前の石橋

クラッパー・ブリッジ

イングランド南西部 ダートムーア国立公園の中にポストブリッジという
小さな村があります。  
この村の中心部にある郵便局の向かい側に、この石橋はあります。

クラッパー・ブリッジ ( Clapper Bridge ) と呼ばれるこの小さな石橋は、
なんと今から3000年も前に作られたそうです。

確かに苔むした橋の表面は、見るからに古そうで、脆そうです。

でも、この橋は今でも渡ることができるのです。
ちょうど訪れたときは、小雨が降っていてとても滑りやすい状態でしたが、
何度も往復してしまいました。


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とうとう風邪をひいてしまいました。 暖かくして寝ます… 

キングズ・リンのカスタム・ハウス

キングズ・リンのカスタム・ハウス

イングランド東部 ノーフォーク地方の港町 キングズ・リンです。
ここもハンザ都市のひとつです。

写真の建物はカスタム・ハウス すなわち 税関です。
ハンザ同盟による交易が盛んなころは、さぞ活躍したことでしょう。
今は、観光案内所になっていました。

手前にある重厚な鎖が、港町の歴史を物語っていました。


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昨晩は飲み会だったので、更新が遅くなってしまいました。
もう寝ます。 おやすみなさい… 

朝の飛行機雲

この季節は、ちょうど通勤時間に日が昇ります。
あまりにもきれいだったので、ついクルマを路肩に止めて、撮影開始。

UKは日本よりもたくさん飛行機が飛んでいるような気がします。
確かに飛行場も多いです。
ロンドン周辺だけでも、ヒースロー、ルートン、スタンステッド、
ガトウィック、ロンドンシティなどなど…

朝の冷え込みは厳しく、クルマのウィンドシールドはガビガビに
凍っていることが多いです。
そんな時は、ヤカンでお湯をジャーっとかけて出勤です。

春の訪れまで、もうしばらくの我慢です。


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つけめんで有名な東池袋の大勝軒が復活したそうですね。 うちの近くにものれん分けしたお店があります。
私のお気に入りは普通の中華そば。 魚介系の素朴な味にはまって、リピートしてしまいます。

鷺

ミルトンキーンズの街からクルマで10分も走ると、地平線が見渡せる場所に出ます。

夕暮れ時、垂れこめた雲と遠くの森が紫色のグラデーションに溶け込みます。

そんな中、一羽の鷺がエサをくわえて佇んでいました。


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年の始めのこの季節は通信教育の申し込みが多く、年間売上げの大半を占めるとか…
私も昨年末からひとつやり始めました。 いつまで続くことやら…

路上駐車

ボートンのクルマ

ボートン・オン・ザ・ウォーターでは、路上駐車もなんとなく優雅…

こんな素敵なクルマが普通に走っているところが、UKの魅力のひとつです。


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復活した 「 ヤッターマン 」 を見ました。 旧作の方が温かみがあったような…

在りし日のカティサーク

カティサーク

カティサークは19世紀に建造された大型帆船です。
当時は中国から紅茶を一刻も早く届けるために、スピードを競っていたそうです。

ロンドンの南東の町 グリニッジのテムズ川沿いに保存されていましたが、
昨年の5月に発生した火災により焼失してしまいました。

写真はちょうど2年前のもので、奥に見えるのがカティサークです。
この後すぐにグリニッジ天文台に向かったので、これが見納めとなってしまいました。

修復工事も始まったそうなので、また素晴らしい雄姿を間近で見てみたいですね。

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今日は成人の日ですね。 もうすぐ、ダブル成人式を迎えてしまう… 

ダブリンのテンプル・バー

テンプル・バー

ダブリンの中心部に、たくさんのパブやレストランが並ぶ通りがあります。
テンプル・バーです。

特に夜になるとたくさんの人で賑います。
やはり飲み交わすのはスタウトの定番 「 ギネス 」 でしょう。

写真は真っ赤な外観が目を引くパブ 「 ザ・テンプル・バー 」
このお店をデザインしたお土産がたくさんあったことからも人気ぶりが伺えます。

港街 ダブリンは、ちょっと荒っぽい海の男の街 という感じがしました。

アイルランドの旅、いかがでしたでしょうか?
UKから近いので逆に、なかなか足が赴きませんでしたが、豊かな自然や、
色濃く残るケルト文化など、予想以上に楽しむことができました。
またの機会に紹介したいと思います。

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今日は冷えますねぇ… 風邪予防のためにはとにかく身体を冷やさないようにすること。
UKでお世話になった先生が教えてくれました。 

グレンダーロッホ

グレンダーロッホ

ベルファストから南へ向かうと間もなく、アイルランドに再入国しました。
今度は川すらなく、まるで県境のようなノリです。
国境近くには両替屋さんの小屋が数件ありました。
やはり不思議な光景です。

そして最終目的地 首都ダブリンに到着しました。

写真はダブリン郊外にあるグレンダーロッホの教会遺跡です。
この聖ケビン教会は11世紀に建てられたものだそうです。
風化した石の壁が時間の重みを伝えます。

このような素晴らしい遺産が、深い自然の中に存在する佇まいには
素直に感動します。

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とりあえず、1週間が終わりました。 休暇明けはいろいろ疲れますね。

ベルファストのシティ・ホール

ベルファストのシティ・ホール

アイルランド3日目は北アイルランドの首都 ベルファストを訪れました。

久しぶりの都会です。 
街中ではロンドン・タクシーまで走っていてビックリしました。

写真は街の中心にあるシティ・ホールです。
内部は大理石がふんだんに使われていて、とてもゴージャスでした。

お正月明けのこの日、ホール正面にあるクリスマス・ツリーの飾り付けの
取り外し作業が行われていました。 


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「 松下 」 のブランドがPanasonicに統一されるとか… ちょっと寂しい気がします。

ジャイアンツ・コーズウェイ

ジャイアンツ・コーズウェイ

アイルランド2日目もドライブは続き、夕方にはアイルランドを北に突き抜けました。

いわゆる イギリス = 英国 = UK の正式名称は、

 「 グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国 」
 = The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

アイルランド島北部の北アイルランドに再入国したというわけです。

国境越えは川にかかる普通の橋を渡るだけです。
道路標識が馴染みのあるものに突然変わります。 
一気に地元に戻ってきたみたいで、すごく不思議な気分でした。

写真は北アイルランド北部の海岸線にあるジャイアンツ・コーズウェイです。
今回の旅で最も楽しみにしていた場所のひとつでした。

柱状節理と呼ばれる六角柱の岩が連なる姿は、期待通り素晴らしいものでした。
いくつか訪れた世界遺産の中で、ここは唯一の自然遺産なのです。

世界遺産

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TVで 「 ミラーマン 」 の再放送を見ました。 懐かしすぎます。  

ベン・ブルベン

ベン・ブルベン

アイルランド2日目、宿泊したスライゴーの町から走り始めてしばらくすると、凄い山…
というか、まるで壁のような台地が見えてきました。

この山はベン・ブルベン。
ケルトの神話にも出てくる神聖な山だそうです。

アイルランドを走っていて感じたのは、自然が本当に豊かなこと。

季節は1月だというのに、まるでナショナルカラーのように、緑が鮮やかなのです。
UKの自然も素晴らしいですが、アイルランドはもっとディープと言いましょうか…

夏の季節に是非、再訪したいですね。


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昨年末に女の子の赤ちゃんが生まれた友人夫妻を訪ねました。
MIAちゃん、かわいーっ! すくすく元気に育ってください。 

巨人のテーブル

巨人のテーブル

アイルランド初日は、ひたすら移動の旅となりました。
というのも、年末のザルツブルク霧事件のおかげで、後半のアイルランド旅行の出発が
遅れ、1日分をリカバリーしなければならなかったからです。

南部のウォーターフォードから北部のスライゴーまで、一日でアイルランドをほぼ半周
してしまいました。 今思えば、ちょっと無謀な計画でしたね。

アイルランドはUKと同じくクルマは左側通行です。 
景色や街の雰囲気も似ているので、UKの国内旅行かと勘違いしそうなほどです。
速度表示だけは最初、少し戸惑いましたが、走っているうちにすぐに慣れました。
( UKはマイル、アイルランドはキロメートル )

写真は途中に訪れた、この日唯一と言ってもいいくらいの観光スポット。
西部のバレンにある 「 巨人のテーブル 」 と呼ばれる巨石墳墓です。

ちょうど雨が降り出し、びしょ濡れになりながら撮影。 先を急ぐことにしました。


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月曜日までお休みを頂いたので、今日が仕事始めです。 仕事面でも良い一年となりますように… 

フェリーでGO!

フィッシュガード

しばらくの間、アイルランド一周の旅を紹介したいと思います。
( 今日の写真はまだUKです。 )

フェリーの出港時間が迫っていたため、足早にセント・デイビッズを後にし、
フィッシュガードの港にやってきました。

ここからアイルランド南東の港、ロスレア ( Rosslare ) まで、約3時間半の船旅です。

面白かったのは、パスポート・コントロールがUK出国時もアイルランド入国時も
なかったこと。 確かにアイルランド北部では地続きですから、当然と言えば当然です。

この後、アイリッシュ海は、大シケ。
しかも予約していた船室は運悪く、フェリーの最前部で、もの凄い縦揺れ。
我慢ならず部屋を離れ、フェリー中央部のベンチに横たわって、耐え忍んでいました…


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今日は雲ひとつない晴天で穏やかな一日でした。 
夕暮れの空に飛ぶ飛行機に、すでに沈んだ太陽の光が反射して、とても綺麗でした。 

聖地 セント・デイビッズ

セント・デイビッズ大聖堂

南ウェールズの西の外れにセント・デイビッズの町はあります。

本当に 「 外れ 」 で、クルマで走ってくると、来るところまで来たなぁという感慨に
ふけることができます。 こんなへき地の小さな町に何があるのでしょう?

ここは、ウェールズの守護聖人 聖デイビッドの生誕の地として有名なのです。

町の中心にはセント・デイビッズ大聖堂がそびえ、かつてローマ法王が、

「 セント・デイビッズに2回詣でることは、ローマに1回詣でることに等しく、
 セント・デイビッズに3回詣でることは、エルサレムに1回詣でることに等しい。 」

と宣言したほど、由緒正しい場所なのです。

大聖堂は聖地にふさわしく、たいへん立派で、厳かながらも素朴な感じがしました。

ここは、以前から訪れたいと思っていた場所だったのですが、大聖堂を見るためだけに
長距離ドライブするモチベーションが湧いていませんでした。

この近くのフィッシュガードという港から、アイルランド行きのフェリーが出ており、
アイルランド旅行に絡めることで、ようやく念願が叶ったというわけです。


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今日は久しぶりに部屋の片づけをしていました。 今年はマメに掃除しよ! 

ブルーラグーン

ブルーラグーン

アイスランド観光の目玉のひとつがここ、ブルーラグーン。
ケフラヴィーク国際空港の近くにある巨大な露天温泉です。

中に入って見ると白濁したお湯ですが、離れてみるとその名の通り、青く見えます。

温泉の底はヌルっとした粘土状になっていて、美肌効果があるそうです。
体中に塗りたくっている人もいましたが、よくよく見ると髪の毛が混ざっていたりして
あまり綺麗なものではありません。

ブルーラグーンの周りは溶岩が転がる荒野が延々と続きます。
そんな雄大な自然の中、かつ氷点下の中で入る温泉は、格別なものでした。


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のだめ・カンタービレの再放送を一気見してしまいました。 見始めると止められません。 

ヨーロッパのサービス

コレギエン教会

ザルツブルクのコレギエン教会です。

教会の前の広場にはお花屋さん、八百屋さん、名物のプレッツェル屋さんなど、
たくさんのお店が出ていて、街歩きを楽しむことができました。

空には月も見えていました。 この時は…


夜の7時ごろにザルツブルクの街を後にし、タクシーで空港に向かいました。
空港までは30分もかかりませんでしたが、途中、霧が深くなってきたのです。
タクシーの運転手は 「 今日はダメかも… 」 なんて縁起でもないことを言うのです。

気を取り直して、チェック・イン。
フライトは21:55発 スタンステッド行き ザルツブルク空港発の最終便です。

航空会社はライアン・エア ( Ryanair )
日本の方にはあまり馴染みがないと思いますが、欧州格安航空会社の草分けで
イギリス在住中はたいへんお世話になりました。

出発の時間が迫るのですが、20時台のフライトから、ずっとディレイの表示。

そして、アナウンスの後にどよめきが…

フライトは濃霧のため、キャンセルになってしまったのです。
タクシーの運転手の予感は的中してしまいました。


カウンターには手続きを待つ長蛇の列ができていました。
訳も分からず、並ぶこと1時間あまり…

ようやくカウンターに辿り着くと、職員からは信じられない言葉が…
 「 このフライトは完全にキャンセルで、振替え便はありません。
  (この日は12月29日だったのですが) 年内は予約でいっぱいです。
  年明けの便に振り替えますか?  キャンセルして返金しますか? 」

しばし呆然…
1時間以上、待って得た情報がこれだけ?

これがヨーロッパのサービスです。
安かろう、悪かろう には相当な覚悟が必要です。

結局、周りの人たちの行動を観察し、空港内にあったインターネット端末を使って
次の日のバーミンガム行きのブッキングになんとか成功しました。
( flybe. という別の航空会社です。 )

その時、時刻はすでに深夜0時をまわっていました。
電話をかけても年の瀬のホテルはどこも満室。
仕方なく、空港のロビーのベンチで一夜を明かしたのでした。


次の日の朝は、まだ一面、霧が立ち込めていました。
本当に帰れるのだろうか… と心配していたのですが、日が昇ってしばらくすると
嘘のように霧が晴れました。

そこで、分かったことがあります。
滑走路からホーエンザルツブルク城とウンタースベルク山が見えたのです。

ザルツブルク空港は山に囲まれた盆地にあり、霧が溜まり易い環境なのです。
前日に綺麗だなと思って見ていたのは、まさにその溜まった霧だったと…

本当に思い出深い旅となりました。
みなさんもザルツブルクの霧と格安航空会社のサービスにはご注意ください。


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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。 お正月Specialということで…

ザルツブルクのウンタースベルク山

ウンタースベルク山
 
冬休みは毎年、いろいろな所に旅行に出かけましたが、昨年は帰任間際だったので、
さらに気合いが入っていました。

前半が、ブラチスラヴァ→ウィーン→ザルツブルクの大陸編。
年が明けて後半戦、アイルランド一周ドライブの旅 とかなりの強行軍でした。

写真はウンタースベルク山 ( Der Untersberg )
ザルツブルクのホーエンザルツブルク城からの雄大な眺めです。

立ち込める霧に差し込む光が幻想的… だったのですが…
この霧が後に、とんだ問題につながるとは、この時は想像だにしていませんでした。

つづく…

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今日はスーパー銭湯に行ってきました。 年始で、とても混んでいましたが、久しぶりにまったりできました。

Happy New Year 2008

オーロラ

みなさん、新年あけましておめでとうございます。

昨年の6月に、このブログを立ち上げてから早いものでもう7か月。
たくさんの方に読んでもらえていることが励みになっています。
今年もコツコツ書いていこうと思いますので、応援よろしくお願い致します。

さて、2008年はアイスランドで見たオーロラからスタート!

今年も素敵な一年でありますように…


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年末は実家に帰省しておりました。 案の定、食べ過ぎてお腹の周りがキツイです。

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