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ヴァチカンの夕暮れ

ヴァチカンの夕暮れ

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

イルミナティ本部 啓示の教会は意外なところにありました。

その啓示の教会からの眺めです。

右側に見えるのがヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、
左側に見えるのがテヴェレ川です。

ハサシンもこの眺めを見ながら、ヴァチカンの真夜中の花火を思い描いて
いたことでしょう。

「 天使と悪魔 」 は映画化が決定し、目下のところ撮影が進行中だそうです。
この壮大なストーリーがどのような映像になるのか、今からとても楽しみです。

今回の 「 天使と悪魔ツアー 」 はひとまず、この辺で…
また、映画の公開のときにでも、紹介したいと思います。


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久しぶりに1位になりました。 応援、いつもありがとうございます。

ナヴォーナ広場の四大河の噴水

ナヴォーナ広場

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

ベルニーニの彫刻 「聖女テレサの法悦」 の天使の矢が指し示していたのが、
有名なナヴォーナ広場の 「四大河の噴水」 でした。

写真中央奥のオベリスクの根本に 「四大河の噴水」 があります。
最後の科学の祭壇 「water」 です。

「ローマに十字で現る神秘の元素」 と言われたように、今までにでてきた 
土 → 空気 → 火 → 水 のポイントを地図上で眺めると十字架の形に見えます。 
実際には 「天使と悪魔」 に書かれているほど、綺麗なクロスにはなりません。

残念ながら私が訪れたとき 「四大河の噴水」 はちょうど工事中で外壁に
覆われていました。 なので、写真は引き気味のナヴォーナ広場の全景です。
また、改装後の美しい姿を見に行きたいですね。

ロバートはここでハサシンとの2度目の直接対決に挑みます。
さぁ、いよいよ次はイルミナティ本部… 

つづく…


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また風邪気味です。 いつも着ている厚めのパジャマを洗濯するために、薄めのパジャマに着替えた途端でした。 
敏感過ぎるのも考えものです…

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会

サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

ラングドン教授が 「火」 のキーワードを元に見つけたのが、ベルニーニの彫刻
「聖女テレサの法悦」 のあるサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会でした。

彼がにやりと笑った通り、ヒロインのヴィットリアと同名だったのです。

外観は比較的おとなしい印象を受ける教会ですが、一歩中に入ると凄いんです。

赤や緑などの色鮮やかな大理石、見事な金細工、天井のフレスコ画とそれを
取り巻くたくさんの白い天使たち…  
素晴らしい空間でした。

「天使と悪魔」 の中では、ロバートとヴィットリアがこの教会に到着したとき、
この素晴らしい空間は、そりゃもう大変なことになっていました。

まさに 第三の科学の祭壇 「fire」 です。

ここで、ロバートはハサシンとの壮絶な戦いを繰りひろげます。 
しかし、ヴィットリアはハサシンに連れ去られ、ロバートも棺桶の下敷きに…
二人の運命やいかに?

つづく


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最近はまっているのが、ラーメン。 こんなにおいしいものが手軽に食べられるなんて、日本は素晴らしい国です。
週末も2杯頂きました。 体重がまたヤバくなってきました… 

サン・ピエトロ広場

サン・ピエトロ広場

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会の 「ハバククと天使」 に導かれてやってきたのは、
こともあろうに大騒ぎになっているヴァチカンの正面玄関 サン・ピエトロ広場でした。

サン・ピエトロ広場はカトリックの中心 サン・ピエトロ大聖堂の前に広がる巨大な
楕円形の空間です。 約30万人を収容できるとか…

広場の中心にはエジプトから運ばれたオベリスクがそびえています。

このオベリスクの根本に、楕円形のレリーフが埋め込まれています。
「 WEST PONENTE = 西の風 」 の文字と西風の神 ゼピュロス、 神の口からは
5本の線で強い息、すなわちヴァチカンから外へ向かう空気が描かれています。

まさにここが、第二の科学の祭壇 「air」 です。

ハサシンの脅迫は予定通りに進みます。
次にロバートとヴィットリアが向かうべきはヴァチカンと正反対の方角 真東。
しかし、そこには20ものカトリック教会が存在します。

一刻も早く、1つに絞りこまなければなりません。
キーワードは 「火」 とやはり 「ベルニーニ」 です。

つづく


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気がつくと2月も半分が過ぎました。 時間の経つのが速すぎます… 

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会

サンタ・マリア・デル・ポポロ教会 

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

ローマの北の玄関 ポポロ広場にサンタ・マリア・デル・ポポロ教会は建っています。

内部に入ると、両サイドの柱と柱の間が独立した空間となっていることが分かります。

そのうちのひとつが、ラファエロが設計したキージ礼拝堂。
第一の科学の祭壇 「earth」 です。

「天使と悪魔」に描かれていた通りのピラミッド・楕円形のメダイヨン・星の丸天井
そして床の「飛ぶ死神」…
まさにイルミナティらしい素晴らしい空間に圧倒され、思わず長居してしまいました。

教会内にあるベルニーニの彫刻 「ハバククと天使」 に導かれ、ロバートと
ヴィットリアは次のポイントを目指すのでした。

つづく


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今日は久しぶりに入社当時の仲間たちと飲みに行きました。 みんな歳をとったけど、ノリは昔と同じ。
とても楽しい時間を過ごすことができました。 

パンテオン

パンテオン

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

しばらくイギリスのネタが続いたので、久しぶりに大陸に渡りたいと思います。
昨年のちょうどこの季節、イタリアのローマを訪れました。 

果たして、その目的は… 「天使と悪魔」 なのです。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」のヒットは、みなさん記憶に新しいことと思います。
「天使と悪魔」は、その「ダ・ヴィンチ・コード」の前作になります。
「ダ・ヴィンチ・コード」と同様、主人公のロバート・ラングドン教授が登場し、
ヴァチカンを含むローマを舞台にとんでもない活躍をするというお話です。

「ダ・ヴィンチ・コード」も面白かったのですが、「天使と悪魔」の方が
スピード感があって、私は好きです。

ということで、しばらくラングドン教授の足跡を追って、ローマの街を歩いてみたいと
思います。

初日の今日は、パンテオンです。

古代ローマ建築がほぼ完全な形で残されています。
建物の内部には直径約43.3mの球がすっぽり収まるとか…
昔の人は偉大です。

「ラファエロの墓」をキーワードにパンテオンにやってきたロバートとヴィットリア。
しかし、ガリレオが 「図表」を出版した時に、ラファエロが眠っていたのは
パンテオンではなく、彼の生誕の地であることが分かります。 
結局、「ラファエロが眠っている墓」ではなく、「ラファエロが設計した墓=礼拝堂」
であることに気付く二人…

つづく


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小説を一気に読んではまり、早速、ローマに飛んで行ってしまった私…  
はい、ミーハーです。 

丘の上の白馬

ホワイトホース

1週間のご無沙汰です。
また、ほぼ毎日更新していこうと思いますので、よろしくお願いします。

今日、紹介するのはイングランド南部でよく見られる 「 ホワイトホース 」 と
呼ばれる丘陵地帯に描かれた地上絵です。

写真はエイヴベリーに向かう途中にたまたま見つけたものです。

この地上絵は英語では 「Hill Figure 」 と呼ばれ、石灰岩でできた丘陵地帯の
土壌を削って、地盤の白い石灰岩を露出させて描くものだそうです。

てっきり古代遺跡かと思っていたのですが、比較的新しいものが多いそうで、
写真のホワイトホースは1838年のヴィクトリア女王の戴冠を記念して作られた
という説が有力です。

いずれにせよ、丘を賭けるダイナミックな白馬は素晴らしいアートでした。


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実は世間様は三連休だったんですね! 私は出勤です… 

おいしい水

セント・アンの泉

ベイクウェルと並んでピーク・ディストリクトの中心的な街がバクストンです。

バクストン(Buxton)と聞いて真っ先に思い浮かぶのがミネラルウォーターです。 
UK国内ではスーパーなどで手に入るとてもポピュラーなブランドです。

5000年前に降った雨がピーク・ディストリクトの石灰岩で濾過されて湧き出した
とてもピュアなお水だそうですが、言われるまで全く意識せずに飲んでいました。
おいしいのは確かです。

写真はバクストンの街中にあるセント・アンの泉です。
もちろん、このライオンの蛇口からも 「 Buxton 」 の水が流れ出しています。
誰でも無料で飲めるので、この日も大きなポリタンクをかかえたおばさんが
一生懸命、水を汲んでいました。

この泉の反対側の建物には 「 Buxton 」 を紹介する展示コーナーがありました。
もちろん、ペットボトルのBuxtonも売っていましたよ。


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雪の写真を載せたら、本当に雪が降っちゃいました。 おー、さぶい、さぶい! 

雪の朝

雪の朝

ミルトンキーンズではひと冬の間に3回くらい、ドカンと雪が降ります。

この日も前夜からの積雪で一面の銀世界でした。

オールシーズン・タイヤのクルマでなんとか出発しましたが、通勤時間は
普段の3倍くらいかかってしまいました。

雪が積もると、吸音効果があるのでしょうか…
いつもよりシーンと静まり返っているような気がしました。

寒いけど、とても気持ちのいい朝でした。


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今日は節分ですね。 コンビニで恵方巻の宣伝が激しいのにビックリ!
巻き寿司だけでなく、ロールケーキまで恵方巻になっていたのには笑ってしまいました。 

バッキンガム

バッキンガムの監獄

ミルトンキーンズからクルマで西へ走ること約15分。
バッキンガムという小さな町があります。

アングロ・サクソン族の地主に因んだ由緒ある名前だそうで、バッキンガム公
( Duke of Buckingham ) という貴族の称号にもなっています。
有名なバッキンガム宮殿 ( こちらはロンドンにあります。) もバッキンガム公が
建てた邸宅を、後にイギリス王室が使うようになったことが名前の由来です。

写真は町の中心にある昔の監獄です。
今は、博物館として開放されています。

オックスフォードやコッツウォルズなど、ミルトンキーンズから西へ向かうときには
必ず素通りする町なのですが、ちょっと寄り道してゆっくり歩いてみると、
非常に歴史のある素敵な町であることに気付きます。


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1月は一瞬で終わってしまいました。 2月もさらに忙しくなりそうです… 

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