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うるわしのソレント

ソレントの中心部

ソレントはナポリ湾をはさんでナポリの対岸にあるこじんまりとした街です。
ナポリや他の街から、ちょっとしたリゾート気分で訪れる保養地なんだそうです。

写真はソレントの街の中心部。
たくさんのクルマがあらゆる方向から、かなり強引に入ってきます。

この中心部から、細い路地が何本かのびていて、お土産屋さんがたくさん
並んでいます。 ブラブラ歩くにはとても楽しい街です。

ここソレントでも、おいしいレストランに巡り合えました。
水牛のモッツァレラが最高においしかったです。

今回の南イタリアの旅、いかがでしたでしょうか?
サクラの花に似たピンク色のアーモンドの花、黄色い綿のようなミモザの花…
イタリアの春を満喫できた素敵な旅でした。
またの機会に紹介したいと思います。


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結局、今日はどこへも行きませんでした。 ちょっと風邪気味です… 

Orange&Lemon

Orange&Lemon

ソレントのホテルの近くに、オレンジ&レモン畑がありました。

中に入れなかったので、入口のゲートの所からパシャリと一枚。
オレンジとレモンの実がたわわに実っていました。

面白かったのは、オレンジとレモンの木が、ランダムに
植えられていたこと。

それと、1本の木にオレンジとレモンの両方がなっている木が
あったことです。 途中で接ぎ木でもしたのでしょうか?
とても不思議でした。

ソレントの町中ではオレンジの木が街路樹として植えられており、
そこでも、たくさんの実がなっていました。

ちょうど咲いていたサクラの花との組み合わせがちょっと不思議でした。


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今日は友人の結婚式に出席しました。 とてもいい雰囲気で楽しかったです。
Luke&Yokoさん 末永くお幸せに! 

エメラルドと青の違い

エメラルドの洞窟

青の洞窟

「Nobbyの旅ぶろぐ」 は1日写真1枚の原則をかたくなに守ってきましたが、
今日は春休みスペシャルということで、写真2枚の特別編でお送り致します。

1枚目はアマルフィ海岸にある 「エメラルドの洞窟」 です。

道路沿いの建物からエレベータで断崖絶壁を下り、さらに階段を下りていくと
大きな洞窟が広がっています。

20人くらい乗れる船に乗って、洞窟の奥に入っていくと、ご覧の通り、
エメラルド・グルーンに輝くエリアが現れます。

洞窟に空いた穴から外の光が差し込み、海底の砂に反射してこのように
見えるそうですが、本当に海が光っているような幻想的な光景です。

2枚目は有名なカプリ島の 「青の洞窟」 です。

こちらを見るのはかなり大変です。

まず、フェリーでカプリ島の港に到着すると、モーターボートに乗り換えます。
そこから約20分、海岸に沿って進んでいくと、青の洞窟の入口が見えてきます。

この入口が、信じられないくらい小さな穴なのです。
観光客は、洞窟突入用の小舟に乗り換えさせられます。
船頭さん+観光客5人が公園の池に浮かんでいるような小さな船に乗るのです。

そしていよいよ、突入の瞬間です。
観光客はギュウギュウ詰めの状態で仰向けに寝させられます。
船頭さんは洞窟の入口の小さな穴の天井に付けられた一本の鎖をたぐり寄せ、
自分もエビ反り状態になりながら、一気に突入するのです!

マジで怖いです。 
私は鼻の頭が一瞬、洞窟の入口の天井をこすったか? と思ったほどでした。

しかし…
中には素晴らしい世界が広がっていました!
エメラルドの洞窟がかすんでしまうくらいのパワフルな青い光…
「うわぁ~ き~れ~い!」 という感動の言葉しかでてきません。

洞窟の中にいられるは、ものの3分程度。
またあの恐怖を味わって、外の世界に戻るのでした。

実はこの日のカプリ島はちょっとシケており、青の洞窟に入れるかどうかは
半々くらいの確率と言われていました。 実際に洞窟に入る前も、船頭さん
たちの間で、突入するべきかどうかモメている様子でした。

結果的に、念願の青の洞窟を見ることができて、ほんとにラッキーでした。

後で、写真を見比べてみて、エメラルドと青の違いに気付き、自然の不思議を
また実感したのでした。


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今日は休暇を頂いていましたが、どこへ行くともなく一日はあっという間に過ぎ去りました。
週末は桜の写真でも撮りに行こうかな?

ポジターノ

ポジターノ

南イタリア2日目はソレントを抜けてアマルフィ海岸をめぐるバス・ツアーでした。

途中、立ち寄ったのがここ、ポジターノです。

小さな湾になっている急斜面に白とカラフルな色の建物が所せましと並びます。

本当は、湾の向こう側から手前側を見た方がもっと凄い景色なのですが、
残念ながら、バスは手前側でしか止まってくれませんでした。

アマルフィ海岸沿いの道はとてもせまく、途中、何度か対向車とのすれ違いが
たいへんなシーンがありました。

エメラルド・グリーンの海がほんとうに綺麗でした。

世界遺産

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ちょうど今日で日本に戻って1周年。 あっという間の1年間でした。
そんな日に、お世話になった上司が私が4年間勤めたイギリスの拠点に赴任しました。 行ってらっしゃい、師匠! 

ナポリのおいしいレストラン

サンタルチアの港

ナポリの街の海沿いにサンタルチア港はあります。

右側に見えるのが卵城、左側にレストランとヨットハーバーが続きます。

ガイドさんお勧めの一軒がこの中にあったので、夜もう一度訪れました。

ここで食べたボンゴレ・ビアンコがもう最高!

今まで食べたパスタの中でも間違いなくトップクラスでした。
あまりにもおいしかったので、同じものをもう一皿、注文してしまいました。
ウェイターさんは不思議そうな顔をしていました。 (^_^;)

席に座っているとギターを持った流しのおじさんがレストランの中に入ってきて
「サンタルチア」 を朗々と歌いあげます。

ナポリの人はイタリアの中でも最もイタリア人らしいと聞きました。
Amore, Cantare, Mangiare !! (愛して、歌って、食って)

この一皿はまさに 「ナポリを食ってから死ね」 の一皿でした。

世界遺産

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桜が咲き始めましたね。 満開よりも五分咲きくらいが風情があっていいなぁ… と夜桜を見ていて感じました。 

ポンペイの遺跡

ポンペイの遺跡

3年前の今日、ナポリへ出発しました。
そこでしばらく、春の南イタリアの旅を紹介したいと思います。

初日の今日はポンペイの遺跡です。

写真の後方にそびえているのがフニクリ・フニクラで有名なヴェスヴィオ火山です。

今から約2000年前、このヴェスヴィオ火山の大噴火により、ポンペイの街は一瞬にして
灰で埋まってしまいました。 その後、18世紀に奇跡の街は発掘されます。

遺跡を歩いてみると、本当にこれが2000年前の街か?と疑いたくなります。

縦横きれいに整備された区画、歩道と車道を分けて馬の糞を踏まないようにする工夫、
きれいに残されたフレスコ画や彫刻などなど…

昔の人がいきいき生活していた様子が目に浮かぶようでした。

世界遺産

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今日は4月からアメリカへ赴任される先輩の送別会でした。 別れの季節ですね… 
 

コンウィ城

コンウィ城

北ウェールズの旅の最後はコンウィの町を訪れました。

この町も城壁に囲まれた典型的な城塞都市です。

写真はコンウィ城の中に入って、塔のてっぺんから山の方を眺めたところです。

本当は背景に連なる山を入れたかったのですが、逆光で見事にぶっとんで
しまいました。

1週間に渡ってお送りしてきた北ウェールズの旅、いかがでしたでしょうか?
春の訪れを感じることができたのが、とても嬉しかったです。

世界遺産

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野呂一生さんのNewアルバムをようやくゲット。 良いです。

ボーマリスの町角

ボーマリスの町角

アングルジー島をもう少し探索してみました。

島の南東部にボーマリスという小さな町があります。

世界遺産 「 グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁 」 のひとつ 
ボーマリス城があることで有名です。

町はこじんまりとはしていましたが、リゾート地として人気があるようで、
とても明るい開放的な雰囲気でした。

白い壁が春の陽射でもまぶしいくらいに輝いていました。

夏はさぞ、賑やかなことでしょう。


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今日は一日、お家で仕事をしていました。 そろそろパーっと旅に出たい気分です。 

Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch

Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch

北ウェールズの北西部にはメナイ海峡をはさんでアングルジー島があります。

ロンドンから続いているA5と呼ばれる国道は橋を越えてアングルジー島の先端
ホリーヘッドまで続きます。(実はその先にはアイルランドのダブリンがあります。)

さて、タイトルのアルファベットの羅列は何かというと、実はアングルジー島に入って
すぐのところにある、世界で2番目に長い駅名なのです。

スランヴァイル………………………………ゴーゴーゴッホ と読むらしいのですが、
最初と最後しか覚えられません。

英語の意味は
「 The church of Mary in the hollow of the white hazel near the fierce whirlpool
  and the church of Tysilio by the red cave 」
と書かれていました。 

どこで切れるのか分かりませんが、日本語では
「 激しい渦巻の近くの白いハシバミの木の窪地にある聖メアリ教会と
  赤い洞窟のそばにある聖ティシリオ教会 」 
てなところでしょうか?

駅の隣には大きな駐車場を備えたお土産屋さんとショッピングエリアがあり、
たくさんの観光客で賑っていました。

道を隔てた反対側のB&Bとクリーニング屋さん、町の入口にあるVOLVOのディーラー…
みーんな 「 Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch 」
の看板をつけています。 (^_^;)

後日、アングルジー島出身の同僚に聞いたら、もちろんこの名前のことは知っていて、
「スランヴァイル……ゴーゴーゴッホ だろ?」と事もなげに、しゃべってくれました。
さすがです!


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今日は久しぶりにスーパー銭湯に行ってリフレッシュしてきました。 
サウナの後の水風呂がたまりません。 おやじですね… 

カナーヴォン城

カナーヴォン城

北ウェールズの旅2日目はカナーヴォンを訪れました。

街の中心部は城壁でぐるっと囲われており、南側の河口に面したところに
城壁に続くような形で、カナーヴォン城がそびえています。

カナーヴォン城はかつてウェールズを征服したエドワード1世によって建てられました。
以後、英皇太子の称号は 「プリンス・オブ・ウェールズ」 と呼ばれています。
現在の皇太子 チャールズさんの即位式典もこのお城の中で行われたそうです。

ウェールズ平定のために、周辺にもこのような城塞都市が作られました。
「 グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁 」 として世界遺産に登録されています。

多角形の塔が独特で、シンプルながらも強固な感じが伝わってきました。

世界遺産

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国別に見るとやはりUKのネタが多く、とうとう100件を達成しました! 
塵も積もれば何とやら…  次は200件を目指します。 

ウェールズの夕暮れ

ウェールズの夕暮れ

スノードニアの自然を一日、満喫した帰り道、
また素晴らしい夕暮れに出会うことができました。

羊さんもお休みなさい…


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今日は凄い風でしたね。 おかげで傘の骨が曲がってしまいました。

スノードン登山鉄道

スノードン登山鉄道

北ウェールズの旅の一番の目的がこのスノードン登山鉄道に乗ることでした。

スノードニア国立公園の拠点スランベリスからウェールズの最高峰スノードン山頂までを
約1時間かけてのんびり登っていきます。 最高峰と言っても1085mしかありません。

ご覧の通り、本物の蒸気機関車です!
私が乗ったのは6号機「 PADARN号 」で、他にディーゼルの機関車もありました。
蒸気機関車に当たる確率は半分くらいのようなので、私はラッキーでした。

写真右側が進行方向です。
つまり、機関車が後ろから客車を押していく形になります。
小さな客車は、たくさんの観光客でぎゅうぎゅう詰めでした。

この日(3月19日)は、営業再開の直後だったので、雪が残る山頂までは行かず、
全体の4分の3の地点(写真の場所)までの営業でした。 
ここで約30分、散策を楽しむことができました。

蒸気機関車独特の揺れを感じながら、雄大な自然の中をのぼる登山鉄道の旅は、
本当に素敵な体験でした。

今度は山頂まで登りたいなと再訪を誓うのでした。


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この前の日曜日は会社の後輩の結婚式でした。 Prince & Maiちゃん 末永くお幸せに!

北ウェールズの春

ベスゲレート

久しぶりにUKに戻りたいと思います。

3年前の今日、北ウェールズのスノードニア国立公園を訪れました。

写真は途中、ふと立ち寄ったベスゲレート ( Beddgelert ) という小さな村です。
読み方は自信がありません。 ウェールズ語はアルファベットが重なると 「 ス 」
と発音するので、多分こうじゃないかなぁ…?

この季節、北ウェールズでは黄色い水仙 ( = Daffodil ) の可愛らしい花を道端で
たくさん見ることができました。 春だなぁ… と実感できます。

この場所の手前側はパブのオープンテラスになっていました。
こんな素敵な景色を眺めながら頂くラザニア ( パブ飯の定番 ) は格別でした。


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すっかり春めいてきましたね。 
新居に植えた2本の木(メグスリノキとヤマボウシ)の芽が出るのを楽しみにしています。

アテネの街並み

アテネの街並み

アクロポリスの丘から眺めたアテネの街並みです。

第一印象は… 白い!

手前のプラカ地区と呼ばれるエリアはオレンジや茶色の瓦屋根がきれいなのですが、
そこから先は地平線までひたすら白い建物が続きます。

奥の右側に見えるのがリカヴィトスの丘。
アクロポリスと同じく、突然、こんもり盛りあがっていて不思議です。

頂上まではケーブルカーで登ることができます。

ここからの眺めがまた最高です。
夕陽に輝くエーゲ海をバックにアクロポリスの丘の全貌を見ることができました。

ギリシャの旅、いかがでしたでしょうか?
ローマ時代よりさらにディープな歴史、エーゲ海特有の明るい雰囲気、おいしい料理…
とても思い出深い旅となりました。


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花粉症のクスリを飲んだら、症状はだいぶマシになりました。 でも… 眠い!  

デルフィの古代遺跡

デルフィの古代遺跡

アテネ発のバス・ツアーに参加してデルフィの古代遺跡を訪れました。
クルマで片道約3時間もかかるので、結果的にツアーで行くのが正解でした。

ここデルフィは、かつてアポロンの神託が行われた場所として有名です。
巫女が神のおつげを詩の形で伝えたと言われています。

たくさんの人が神のお告げを聞くために、この場所を訪れました。
そして例えば、お告げによって戦争に勝った都市国家 (ポリス) はそのお礼に
蔵を建ててたくさんの貢物を奉納したそうです。

当時はさぞ、賑やかだったことでしょう。

訪れた日はちょうど雨だったこともあり、少し寂しい感じがしましたが、
写真の通り、深い山に囲まれた本当に神秘的な空間でした。

世界遺産

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花粉症が絶好調です。 鼻水と涙が止まりません。 イギリスに帰りたい!   

アテネのパナシナイコ・スタジアム

パナシナイコ・スタジアム

北京五輪 女子マラソン選手が発表になりましたね。

今回も代表に選ばれた野口みずき選手が2004年のアテネ五輪で
トップでゴールを切ったのが、ここパナシナイコ・スタジアムです。

アテネ市内の中心部にあり、近代オリンピックが初めて行われた
由緒ある場所なのです。

総大理石のゴージャスな観客席スタンドはUの字になっていて、
私が写真を撮っている場所は開放になっています。

大理石の白とトラックの黒とのコントラストが非常に美しい競技場でした。


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あれからもう4年… 月日の経つのは本当に早いです。 気がつくと2012年のロンドン五輪?

エギナ島のアフェア神殿

エギナ島のアフェア神殿

エーゲ海1日クルーズ最後の島は、エギナ島でした。
ピスタチオの産地として有名です。

エギナ島の滞在時間は約2時間。
港の反対側にあるアフェア神殿までのオプション・ツアーに参加するか、
港の周辺を散策するかを選択します。

ミーハーな私は迷わず、前者を選択しました。

バスは、エギナ島の西の外れの港を出発し、東へ向かいます。
途中、山間部を抜けていくのですが、たくさんのピスタチオとオリーブの木を
見ることができました。

写真がアフェア神殿です。
島の東の山の上に建つ立派な神殿で、往きの船からも見ることができました。

パルテノン神殿と比較してちょっと脆く見えるのは石灰岩でできているからだそうです。
パルテノン神殿は大理石 )

実際に建てられたのはパルテノン神殿より古いそうで、この時代の建造物としては
非常に保存状態が良いそうです。

内部に見える階段や、2段構造になった柱など、とても良くできていました。

見学後、近くのお店でピスタチオ・アイスを頂いて帰途につきました。
港に着く頃はもう夕暮れ時。 とても充実した一日でした。


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最近、やたらと眠いのです。 花粉症の影響も少なからずありそうです。

ポロス島

ポロス島

2番目の寄港地 ポロス島です。

滞在時間はさらに短い約30分。
写真の丘のてっぺんまで大慌てで登って下りて終わってしましました。

でも、丘の上からの眺めは絶景です。 島の対岸の半島までの距離が近いので、
遠くまで連なる山々と眼下に広がる海峡をいっぺんに見渡すことができます。

さぁ次は最後の島、エギナ島です。


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今日は照明機器を探しに行ってきました。 実は私の部屋の照明は机用の蛍光灯1つだけなのです。
まぁ、なんとかなるものです。

イドラ島

イドラ島

エーゲ海1日クルーズの最初の寄港地はイドラ島でした。

山に囲まれたこじんまりとした町です。

白い壁の家が山の中腹まで続き、2月のわりには強い日差しに輝いて
とても綺麗でした。

島にクルマは存在せず、ロバのタクシーが細い路地をゆっくり歩いています。

1日中ぼーっとしていたくなるような素敵な島でしたが、滞在時間は約1時間半。
次のポロス島に向かうのでした。


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今週は疲れましたぁ… 週末はまだまだ散らかったお家の片づけです。

エーゲ海の蜃気楼

蜃気楼

ギリシャ旅行2日目はエーゲ海1日クルーズに参加しました。
朝、アテネを出発し、イドラ島、ポロス島、エギナ島を巡るという欲張りなコースです。

船は日本人観光客だらけ。 ここは瀬戸内海?と錯覚してしまいます。
ギリシャ人のスタッフも手慣れたもので、日本人のおじちゃん、おばちゃんを相手に
たくさん、お土産を売り込んでいました。

写真は出港してしばらくしてから、アテネの港の方を見たところです。

見づらいですが、海面と陸地との境界が層状になっているのがお分かりでしょうか?
蜃気楼です。

意外なところで、生まれて初めて蜃気楼を見ることができて、感動でした。


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今年もすっかり花粉症の季節です。 クシャミが止まりません… (>o<) 

パルテノン神殿

パルテノン神殿

みなさん、こんばんは。 ご無沙汰してしまいました。

実は先月末に自宅の引っ越しをしました。
クルマで10分ほどの近い場所なのですが、それでも引っ越しは予想通り大変でした。
設備工事も混んでいたため、しばらくネット環境から離れた生活を送っていた次第です。

さて、復帰第一弾は、初登場のギリシャです。

2年前の2月に訪れました。
真冬なのに、ポカポカ陽気だったのを覚えています。

写真はご存じ、アクロポリスのパルテノン神殿です。

もちろん本物を見て感動したのですが、一番驚きだったのは、アクロポリスの丘が
アテネの街の中心にドーンとそびえていたことでした。

まさにアテネのシンボルですね。


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ランキングもすっかり下がっちゃいましたね。 またよろしくお願いします。  

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