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ギルドの館

ギルドの館

ユーロスターに乗ってベルギーの首都ブラッセルへやって来ました。

観光の目玉は、やはりグラン・プラスでしょう。

豪華絢爛な建物の迫力に圧倒される凄い空間です。

右側から2番目の建物が「星」と呼ばれる最古のギルド・ハウスで地方行政官の
ギルド(組合)の館です。

3番目が「白鳥」と呼ばれる精肉店のギルドの館。

4番目が「黄金の木」と呼ばれるビール醸造業のギルドの館…

この密度感がたまりません。

世界遺産

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部屋が少し片付いてきました。 GW中に何とかしたいものです。

ユーロスターでGO!

ユーロスター

2年前の今日、ベルギーの首都ブラッセルへ旅行に出かけました。

今回の旅の目玉は、初めて列車で大陸へ渡ることでした。

写真はロンドンのウォータールー駅に停車中のユーロスターです。
ここからユーロトンネルを抜けてブラッセルまでは約2時間半の旅でした。

(昨年、高速新線の開業に伴いセント・パンクラス駅発着にかわったそうです。)

出発して約1時間でユーロトンネルを通過。
車窓から外の景色を眺め、あぁもうここはフランスなんだぁ… と、
ちょっと不思議な感じがしました。

もうひとつ、面白かったことがあります。

ウォータールーのユーロスター発着ホームはすでにフランスなのです。

駅の改札の直後にパスポート・コントロールがあり、機関車の絵とともに
「LFT LONDRES」と書かれたフランス入国のスタンプを押してくれました。  

ロンドンの街中にいるのにフランス? とても不思議な感じがしました。
これがEUの感覚です。


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カテゴリーは厳密にフランスにしておきました。

春の野を行くトーマス

きかんしゃトーマス

水色のボディにナンバー1の文字… そうです、きかんしゃトーマスです。

日本ではポンキッキの中で放送されていた人形劇ですが、オリジナルは
イギリスのテレビ番組です。

トーマスは本場でも大人気!
本物の蒸気機関車として再現されています。 (もちろん顔もついています。)

イギリスはかつて鉄道網が非常に発達していました。
今でも、たくさんの路線が保存鉄道として残されており、この路線もそのひとつです。
年間を通してイギリス各地でこのようなトーマスのイベントが開催されています。

駅には鉄道局長のトップハム・ハット卿に扮した太っちょのおじさんもいました。
本格的なイベントに大人も子供も大喜びでした。


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GW序盤はあっという間に終わってしまいました。 ダラけてしまいました…

緑と黄色の絨毯

菜の花畑

UKではこの季節、菜の花が一斉に咲き始めます。

ノーザンプトンの北西 リトル・ブリントンという村を通り過ぎると、
広大な菜の花畑が広がっていました。

思わずクルマを止めて、撮影開始。

まだ五分咲き程度ですが、緑と黄色のグラデーションが綺麗でした。


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いよいよGWに突入ですね。 とりあえず今日はゆっくり休みます。

天使

コヴェントリー大聖堂

コヴェントリー大聖堂のステンドグラスです。

天使も春の訪れを喜んでいるようです。


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先日、高速道路のサービスエリアに寄ったときに、ロータス・ヨーロッパを見ました。
かっこ良かったぁ…  スポーツカーに乗りたいです。 

ブルーベルの森

ブルーベルの森

英人の同僚 Mattさんのお宅におじゃました時のことです。

彼の奥さんは日本の方で、
「週末、ブルーベルを見に行くの。 綺麗だよぉ~」 と教えてくれました。

次の週末、早速ノーザンプトンの北西部にあるコトン・マナーを訪れました。

手入れが行き届いたお庭が自慢のマナー・ハウスで、庭の奥の方に
お目当てのブルーベルの森が広がっていました、

新緑と木洩れ日がとても綺麗な森で、足元には青紫色の絨毯が
広がっていました。

ブルーベルはスズランのような釣鐘状の小さな花で、淡い青紫色を
していました。 とてもかわいらしい花でした。

素晴らしい眺めとおいしい森の空気を満喫して帰ろうとしたころ、
Mattさんのご家族とバッタリ。 

こんな素敵なスポットを教えてもらえて、本当に感謝でした。


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長期休暇を控え、怒涛の忙しさです。 GWはダラダラしないように何か目標をたてねば…

桜

私が住んでいたエリアの教会です。

町の集会所のような雰囲気で、クリスマスには地元のファースト・スクールの
子供たちがここで演劇や歌を披露していました。

桜は日本だけのものかと思っていましたが、ヨーロッパでもたくさん見ることが
できました。 このエリアはほとんどが八重桜でした。

やはり桜の花を見ると、日本を想い出します。
日本人の心に、春の象徴として確実にインプットされていますね。


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南アフリカに赴任中の先輩が一時帰国されていました。 南アフリカから、このブログを見て
下さっているそうです。 世界中のみなさんに見て頂けるのは嬉しいですね。

初めてのコッツウォルズ

ブロードウェイの藤棚

5年前の今日、初めてコッツウォルズを訪れました。

UKに赴任して約1か月。
確か5年前はこの季節がイースター休暇だったと思います。

一緒に赴任した同僚とガイドブック片手にドキドキしながらのドライブでした。

この後、コッツウォルズへは何十回と来ることになるのですが、
(今度、数えてみよう…)
やはり最初は何もかもが新鮮で、とても感動したのを覚えています。

写真はコッツウォルズの北のはずれ、ブロードウェイのメインストリートです。

はちみつ色の壁と藤の紫の組み合わせがいい感じですね。


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読売巨人軍もチーム・マイナス6%に参加しているそうですね。 まさにエコロG。

水仙畑

水仙畑

ミルトンキーンズの郊外 ウーバンの町の近くにある水仙畑です。

会社の同僚にきれいに咲いてるよと教えてもらって、すっ飛んで行きました。

白と黄色の水仙の花が一面に広がる姿は圧巻でした。


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今日は運動不足解消のために、ハイキング・コースを歩いてきました。 
自然の中で汗を流すのは気持ちいいですね。 

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキ大聖堂

街のシンボル ヘルシンキ大聖堂です。

海から近いので、フェリーで港に到着するときも、遠くから一目で分かりました。

ここを訪れた時は一面、濃い霧に覆われて寒々しい感じがしたのですが、
大聖堂の向かい側にあるレストランで、遅めのランチを食べ終えて出てくると、
シャッキーンと晴れ渡っていました。

白亜の建物がまぶしいくらいでした。

この後、Blue1というフィンランドの格安航空を使ってUKに戻りました。

タリン、ヘルシンキの旅、いかがでしたでしょうか?
北欧の春の訪れは、もう少し待たなければなりませんね。


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今日は飲み会でした。 久しぶりにおいしいジンギスカンを食べることができて幸せでした。 

北の都

ストックマン

フィンランドの首都 ヘルシンキにやってきました。

ちょっと影のあったタリンとは全く違う近代的な明るい大都市でした。

ヘルシンキの街を歩いてみて思ったのは、なんか札幌っぽい…

巨大なバスセンター、緑色の路面電車、春先にありがちな車粉公害 などなど
共通点が多いのです。

写真の右側にあるのは北欧最大級と言われるデパート ストックマンですが、
これもなんとなく、ロビンソン百貨店に見えてきました。


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札幌は大好きな街です。 ヨークマツザカヤ、4丁目プラザ、五番館 みーんななくなっちゃいましたね… 

春まだ遠きバルト海

バルト海

タリンからヘルシンキまでは約3時間の船旅でした。

出港してしばらくは、どんどん遠くなるタリンの街をデッキの上から眺めていましたが、
いい加減飽きて、船室内に入りました。 そのうち、ウトウトと居眠り…

船旅も半分を過ぎたころ、ふと目が覚めて窓の外を見ると、何か雰囲気が違うのです。

慌ててデッキに出た瞬間、水平線まで広がる真っ白な世界が目に飛び込んできました。

感動です。


実はタリン-ヘルシンキ間を約1時間で結ぶ高速艇の便を探していたのですが、
普通船しか営業しておらず、なんでかな?と不思議に思っていたところでした。

納得です。


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桜は散ってしまいましたが、山の新緑が本当に綺麗ですね。 
家に木を植えてから、木の芽や葉っぱが妙に気になるようになりました。 

さらば タリン

タリンの港

滞在3日目の朝、タリンの街を後にしました。

タリン発 8時15分 
バイキング・ラインというフェリー会社のROSELLA号という大きな船でした。

フェリーに乗るときにパスポート・コントロールがあり、船のマークの入った
出国スタンプを押してくれました。
船で国境を越えるのは、このときが初めてだったと思います。

チケットは、前日にフェリー・ターミナルを探してゲットしておきました。
フェリー会社によってターミナルが異なり、それぞれが少し離れていたので、
かなりウロチョロしてしまいました。

甲板からはタリンの旧市街全体をきれいに見渡すことができました。
海から眺める旧市街は、また格別でした。

さぁ、目指すは北欧フィンランドの首都 ヘルシンキです!


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眠くて頭が思考停止しています。 パニッパニなのでお休みなさい。

タリンの三人姉妹

タリンの三人姉妹

タリン旧市街のお散歩は続きます。

写真は15世紀に建てられた商家の集合体で、正面のファサードが女性的な感じが
することから、「三人姉妹」 と呼ばれています。

今はホテルになっています。
その名も 「The Three Sisters」   そのまんまです。

建物の正面の三角屋根の下あたりに、棒状のものが外に向かって伸びているのが
ご覧頂けると思います。 

これは屋根裏部屋に荷物を引き上げるために使われた言わばクレーンなのです。
他の建物でもたくさん見ることができました。

タリンもハンザ同盟都市のひとつでドイツの影響を大きく受けていました。
ドイツ本国の中世の街並みは、第二次世界大戦で大半が焼失してしまいましたが、
タリンにはまだそれが昔のままの姿で残されています。
まさか、エストニアで中世ドイツの街並みが見れるとは思いもしませんでした。

世界遺産

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GWにゴルフのお誘いを受けました。 でも、体は鈍りまくっています。 とりあえず、打ちっ放しに行こ! 

カタリーナの通路

カタリーナの通路

2年前の今日、エストニアのタリンを訪れました。
1週間前はクラクフ、2週間前はトスカーナ…
今思えば、かなり無茶なことをしていました…

エストニアはバルト三国の中で最も北側にあり、バルト海に面しています。
首都タリンも海沿いの街です。

UKからは格安航空会社のeasyJetが飛んでいて、意外とアクセスが良いのです。

タリンの見所はやはり、世界遺産に指定されている旧市街でしょう。
約2.5kmの城壁に囲まれているエリアだけ完全に別世界です。
旧市街の外は、工事が途中で放置された場所があったりして、ちょっと殺風景です。 
旧ソ連時代のなごりでしょうか…

旧市街の中は、本当に街歩きが楽しいエリアです。
古い石造りの建物、細い路地、ユーモラスなデザインの看板、小窓のちょっとした
飾り付け などなど…  どこを切り取っても絵になります。

写真は、ドミニコ修道院の南側にあるカタリーナの通路と呼ばれる小道です。
通りを挟んで、両側の建物を細い屋根がつないでいます。

この屋根の機能性ははなはだ疑問ですが、とても雰囲気の良い空間でした。

世界遺産

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今日は寒い一日でした。 なので、またスーパー銭湯に行っちゃいました。 極楽、極楽…

アウシュヴィッツ強制収容所

アウシュヴィッツ強制収容所

今回の旅の一番の目的はアウシュヴィッツを訪問することでした。

映画 「シンドラーのリスト」 を見て以来、一度訪れたい… 
いや、訪れなければならない と思っていました。

アウシュヴィッツとはオシフィエンチムという町の名前のドイツ語読みです。
クラクフから西に約50kmのところにあります。

クラクフからバス・ツアーが出ていて、ホテルまで迎えに来てくれました。
他のホテルを回るうちにバスは満員になりました。 日本人は私だけ。

途中、バスの中の雰囲気は、やはりただの観光ツアーとは違う重いものを
感じました。 約2時間でオシフィエンチムの町に到着しました。

写真はアウシュヴィッツ第一強制収容所の入口です。

門に掲げられた 「 ARBEIT MACHT FREI 」 = 働けば自由になる 
というスローガンが皮肉です。

収容所内は30人程度のグループにガイドさんが一人ついてくれました。

収容された人たちから没収された靴、カバン、メガネ、日用品の数々が
展示されています。 その数は半端なものではありません。 山です。

特に、子供の靴の山は見ていて本当に辛いものがありました。

鉄条網、銃殺が行われた「死の壁」、毒薬チクロンBの大量の空き缶、
そしてガス室…

人間はこうも残酷になれるのか…


帰りのバスの空気は往きよりもっと重かったです。
決して忘れてはならない負の世界遺産です。

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メグスリノキの芽も出てきました! 続きをどうぞ。

クラクフの聖マリア教会

クラクフの聖マリア教会

2年前のこの季節にポーランドの古都クラクフを訪れました。

クラクフゆかりの人物と言えば、先代のローマ法王 ヨハネ・パウロ2世が有名です。
クラクフ近郊の出身で、法王に就任するまではクラクフの司教をしていたそうです。
街中に肖像がたくさんあったことからも、彼の存在の大きさがうかがい知れます。

最近では、ポーランド人初のF-1ドライバー ロバート・クビサがクラクフの出身だ
そうです。 先日のバーレーンGPで初ポールを獲得した注目の若手ですね。

さて、写真は街の中心部 中央市場広場に面したところにある聖マリア教会です。

この教会の内部は、今まで見た教会の中で一番派手かもしれません。
赤と金、青と金の組み合わせが非常にゴージャスなのです。
かと言って、決して下品なものではなく、荘厳な雰囲気に包まれています。

実はこの教会の内部は基本的に撮影禁止なのですが、プラスアルファで料金を
支払うと撮影が許可されます。 
写真を撮りたくてしょうがない私は、この商売の格好のターゲットです。
迷わず料金を支払うと、小さな四角いステッカーをくれました。

教会内を監視しているおじさんに、何度か声をかけられそうになりましたが、
さっとステッカーを見せると、「分かった、分かった…」という風にうなづきながら
彼は去っていきました。

ちょっぴり優越感に浸りながら、豪華な教会内の写真を撮りまくっていました。

世界遺産

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年度の初めから忙しい毎日が続きます。 一瞬でGWに突入しそうな予感…

ウィンチクームの古い宿

ウィンチクームの古い宿

コッツウォルズの北西にウィンチクームという村があります。

メインストリートは蜂蜜色のライムストーンでできた古い家々が並びます。

その中でも一番気に入ったのが、「 Corner Cupboard Inn 」 です。
直訳すると 「角の食器棚の宿」 ってなところでしょうか?

UKでは珍しい電信柱と真っ赤な電話ボックスも、何かいい感じの町角です。

このような宿には必ずパブがあり、地ビールが名物だったりします。

ビールと言ってもいろいろな種類があり、日本人が好んで飲むラガー、
ラガーより濃くて赤味がかっていて少し苦いエール、さらに濃くて苦い
ビター、そしてギネスに代表されるスタウト と続きます。
地ビールならぬ、地エールを出すパブが多く、この宿にも1760年に
賞を取ったときの記念のレリーフがかけられていました。

エールはぬるい状態が一番おいしいらしく、その状態でサーブされるのですが、
やはり私は冷えたラガーが好きです。 


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引っ越し後、やっとオーディオの設置が完了しました。 音楽のある生活は潤いますね。

オフトン・オン・ザ・グリーン

オフトン・オン・ザ・グリーン

久しぶりにUKに戻りたいと思います。

イタリアはポカポカ陽気でしたが、UKの4月初旬はまだ肌寒い感じがします。

でも、木々の芽が少しずつ出てきて、名前は分からないのですが白い花が咲いて
確実に春らしくなってきます。

写真はミルトン・キーンズのオフトン・オン・ザ・グリーンと呼ばれる一画です。
このエリアは自然がそのまま残されていて、だだっぴろい平原が広がっています。
たくさんの羊が放牧されていて、のんびり草を食んでいます。

遠くに見えるのはポプラの並木です。
ポプラは芽が出てきたなと思うと、ほんの2~3日で一気に葉が生い茂ります。

UKの長く寒い冬がようやく終わり、気持のいい季節に向けて一気に盛り上がって
いく雰囲気が私は大好きです。 自然の偉大なパワーを感じますね。


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今日はまた凄い風でした。 ヤマボウシの木が突風にあおられてかわいそうでした。

マンジャの塔より

マンジャの塔より

トスカーナの旅も最終日となりました。

どうしてもサン・ジミニャーノに寄って帰りたかったので、早朝から積極的に
動くことに… 

朝10時のオープンと同時にマンジャの塔のてっぺんまでのぼりました。

爽快です。

さすがに朝一でマンジャの塔にのぼる人はおらず、幸いお天気にも恵まれ、
トスカーナの素晴らしい眺めを独り占めすることができました。

360°のパノラマ、カンポ広場、大聖堂など、塔のてっぺんをグルグル回って、
写真を撮りまくっていました。 そのうち、塔をのぼる観光客も増えてきました。
オープンと同時にのぼることをお勧めします。

春のトスカーナの旅、いかがでしたでしょうか?
街も自然も食べ物も、本当に魅力的なところでした。
また、紹介したいと思います。


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ちょっと最近、運動不足… メタボ検診ってのも始まるらしいし… スポーツ・ジムでも通ってみようかなぁ…

シエナ 夕景

シエナ 夕景

フィレンツェを後にし、古都シエナに向かいました。
電車でも良かったのですが、直通バスがあったので、フィレンツェSMN駅の
近くのバスターミナルから出発しました。

距離的にはそれほど遠くないのですが、いろんな街を経由したので思った以上に
時間がかかり、約2時間後、ようやくシエナのバスターミナルに到着しました。
トスカーナの自然をのんびり眺めながらの旅は悪くありませんでした。

シエナは丘の上に広がる街です。
バスターミナルの手前で、車窓から街全体を見渡せるポイントを見つけたので、
荷物を抱えたまま、来た道を歩いて戻りました。

歩くこと約20分。 ようやく、そのポイントに到着しました。 

素晴らしい眺めでした。
丘全体を茶系の建物が埋め尽くし、正面の丘の頂上部には白黒のコントラストが
特徴的なシエナ大聖堂がそびえています。

ちょうど夕暮れ時で、射光を浴びた建物の陰影がくっきりと浮かび上がりました。

しばらくボーっと眺めていました。


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今日は久しぶりに都内に出かけてきました。 新しい発見がたくさんあって楽しかったです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

フィレンツェ駅の近くにサンタ・マリア・ノヴェッラ教会はあります。

教会の正面の壁をファサードと言いますが、この教会のファサードも見事。
白・緑・ピンクの大理石を組み合わせてできた幾何学模様が美しいです。
特に左右肩部の円状になっているところが非常に細かく仕上げられています。

この教会は世界最古の薬局 サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局発祥の地としても
有名です。 今でも天然の薬草を使った石鹸やボディケア製品などが人気で
日本にも何件かショップがあるそうです。

教会の前には大きな広場があり、たくさんの観光客や地元の人たちが、
のんびりとした時間を過ごしていました。

そう言えば、フィレンツェ駅の正式名称も
「フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ」(略称:フィレンツェSMN)でした。

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昨夜はまた寝てしまったので、久しぶりにお昼に更新しています。 さて、出かけるかな!

夜のポンテ・ヴェッキオ

ポンテ・ヴェッキオ

普通の建物に見えますが、実はここは橋の上なのです。

ポンテ・ヴェッキオはイタリア語で 「古い橋」 を意味します。
アルノ川に架かるフィレンツェで最も古い橋なのです。

橋の両側に2~3階だての建物が並び、宝飾品のお店が軒を連ねます。

橋の中央部の壁にはたくさんの南京錠が鈴なり状にぶらさがっていました。
恋人たちのおまじないは万国共通のようです。

夜でもたくさんの観光客で賑わう古い橋でした。


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ブログを書いている途中で寝てしまい、変な時間に起きてしまいました。 また寝ます…

フィレンツェに見る複雑系

フィレンツェの街並み

ピサ中央駅から普通列車で1時間15分、花の都フィレンツェにやってきました。

今回の旅の一番の目的はフィレンツェの街を見ることでした。

以前、先輩から、「フィレンツェの街を見ると複雑系を体得できるらしい…」 
と教えてもらいました。
街そのものが巨大な芸術であり、こんな巨大なものを対象に洞察することで、
本質(こうなることへの必然性)を感得することが出来る… というものです。

早速、サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会のジョットの鐘楼にのぼり街を
眺めてみました。


なるほどぉ…

ジョットの鐘楼のてっぺんで1時間ほど街を眺めて、自分なりの答えを見つけました。

答えが正しいかどうかは分かりませんが、フィレンツェという街がメディチ家の情熱
(+財力)と偉大なアーキテクトたちの魂が織り成した奇跡であることを実感しました。

この体験を分かりやすく説明するという宿題は2年経った今もまだ終わっていません。

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ヤマボウシの芽が出ました! 春ですねぇ…

斜塔からの眺め

斜塔からの眺め

ピサの斜塔にのぼりました。

大理石でできた螺旋状の階段がてっぺんまでのびているのですが、斜めに傾いている
階段をのぼるのは本当に不思議な感覚でした。

写真は南側のピサ中央駅方面の眺めです。

ピサはかつて、ヴェネチア、ジェノヴァ、アマルフィとともに海洋国家として栄えた
そうです。 おそらく、街の中心を流れるアルノ川の河口の堆積が進んだのでしょう。
今は、海岸から約10kmのところまで後退してしまっています。

塔の上からも海を見ることはできず、海洋国家の面影はありませんでした。


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最近またお笑いがブームになっていますね。 私のお気に入りは上原チョーです。

ピサのドゥオモ広場

ピサのドゥオモ広場

4月ですね。 また初心にもどって、新年度をスタートしたいと思います。

さて、南イタリアの旅に続いて、春のトスカーナの旅をお届けします。

写真はピサのドゥオモ広場です。
ちょうど2年前の今日、訪れました。

手前から洗礼堂、ドゥオモ(大聖堂)、そして有名なピサの斜塔になります。

非常にスケールの大きな建物が3つも並ぶゴージャスな空間です。

この後、しばらくするとどんどん観光客が増えてきました。
ピサの観光は、このドゥオモ広場がメインになりますが、やはり外せない
定番スポットでしょう。

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近くの駅前にギョーザの王将ができました。 関西出身の私にはうれしいニュースです。 
 

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