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スノードン山頂駅

スノードン山頂

ウェールズの最高峰 スノードン山の山頂です。

前回、3月に訪れた時のリベンジをようやく果たすことができました。

山頂からの眺めはまさに絶景です。

スノードニア国立公園の雄大な山々と湖、 流れゆく雲の影、
遠くにはアイリッシュ海も見ることができました。

登山鉄道はここで折り返し、また1時間かけて麓のスランベリスへ戻ります。


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五月病になる間もないうちに、5月が終わろうとしています。 誰か時間を止めて…

サン・ミケーレ島

サン・ミケーレ島

ヴェネチア本島に一番近い島がサン・ミケーレ島です。

島全体が墓地になっている小さな島です。

本島の北の玄関 フォンダメンテ・ノーヴェからヴァポレットに乗ると
ものの5分程度でサン・ミケーレ島に到着します。

ヴァポレットの停留所はCIMITERO(チミテロ=墓地) という名前でした。

賑やかなヴェネチアの中でも、ここはひっそり静かな感じがしました。


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昨夜は机に向かいましたが、全く頭が回らず更新断念。 今日はなんとか起きています。

雨上がりのスノースヒル

雨上がりのスノースヒル

UKのお天気はコロコロ変わって困りものですが、この日は例外でした。

コッツウォルズの中でもお気に入りの村 スノースヒルへ向かう道中、
あいにく雨が降ってきました。

しかし、村のちょうど手前で雨が止み、陽が射してきました。

自然は、また素敵な偶然を見せてくれました。


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時差ボケが治りません… 昨晩の寝不足のおかげで超眠いです。

一年ぶりのUK

菜の花とポプラ並木

昨日、無事に帰国しています。

今回の旅はフランスとUKの二部構成。
水曜日の夜にパリからロンドン北部のルートン(Luton)に飛びました。
もちろんお決まりのeasyJetです。 
案の定、45分のディレイで、ホテルに着いたのは深夜0時前でした。

4年間赴任していたオフィスを約1年ぶりに訪れたのですが、
まったく違和感がなく、ずっとそこで働いているような不思議な感じがしました。
懐かしい面々も暖かく迎えてくれて嬉しかったです。

UKの気まぐれなお天気はあいかわらずでした。
朝は霧が出るくらいヒンヤリしていました。
でも、ピンと張り詰めた空気は本当に気持ち良く、ホッとします。

菜の花畑もなんとか見ることができました。
季節的にはもう終わりかけで、場所によっては緑が濃くなってきていました。

2日足らずの短い滞在でしたが、UKの気持ちいい季節を味わうことができました。
また、ゆっくり訪問したいですね。


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帰りの飛行機は一本だけ映画を見ることができました。 それ以外は… 爆睡です。

パリです。

トロカデロ広場よりエッフェル塔

無事にパリに到着しています。

前回、12月にパリを訪れた時は夜景しか撮ることができませんでしたが、
夏至も近づくこの季節はさすがに日が長いです。

今回はトロカデロ広場の近くのホテルに泊まっています。
ということで夕食後、ちょっとお散歩してエッフェル塔の写真を撮ってきました。

飛行機で爆睡したにもかかわらず、眠くなってきました。
日本時間だと朝の5時ですからね。

外はまだ少し明るいですが、寝ることにします。
きっと朝の3時半ごろにパッチリ目が覚めることでしょう…


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往きは結局一本も映画を見ませんでした。 帰りも爆睡してしまいそうだ…

英国で一番小さな市

ウェルズの大聖堂

チェダーの南東にウェルズの町はあります。

さほど大きな町ではないのですが、主教座を持つことから 「英国で一番小さな市」
と呼ばれています。

ウェルズ (Wells) の名前の通り、町にはたくさんの泉が湧いています。
メインストリートの車道の脇にも溝が掘られており、水が流れていました。

写真はウェルズ大聖堂のファサードです。

中央最上部にキリスト、その下に十二使徒が並んでいます。

無数の彫刻がぎっしり並ぶ様は圧巻でした。


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明日からパリに行ってきます。 また現地から更新できると良いのですが… 

洞窟とチーズの関係

チェダーの鍾乳洞

イングランド南西部の町 チェダーを訪れました。

その名の通り、チェダー・チーズ 発祥の地です。

町の東側にチェダー峡谷(Cheddar Gorge)が続いており、道路の両側が切り立った
断崖絶壁になっていて迫力満点です。

峡谷内にはたくさんの洞窟があり、鍾乳石もご覧の通り、立派に成長していました。
鏡のような水面が本当に神秘的できれいでした。

このような洞窟の中で、チェダー・チーズは生まれました。

洞窟の中は年間を通して気温が一定で、湿度が高いことから、チーズの保存と
熟成には最高の環境なのだそうです。

チェダーは日本の観光ガイドには載っていないちょっとマニアックなスポットですが、
洞窟とチーズとサイダー(林檎でできた地酒)が好きな方は是非!


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今週はちょっと夜更かしし過ぎですね。 もう寝ます。 おやすみなさい。 

バーフォード

バーフォード

コッツウォルズの南側にバーフォードの町があります。

メインストリートが坂道になっているのが特徴で、通り沿いにはレストランや
お土産屋さん、骨董品屋さんなどたくさんのお店が並んでいます。

特に土日はたくさんの観光客で賑わっています。

坂の上側からの眺めが、遠くの丘まで見渡すことができて、お気に入りです。


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ヨン様主演の 「太王四神記」 というドラマを見始めました。 一度見始めると止められません。 

アスパラガス屋さん

アスパラガス屋さん

4年前の今日、ドイツのレーゲンスブルクを訪れました。

仕事の出張だったので、ほとんど時間はなかったのですが、帰り際に少しだけ
時間が取れ、旧市街を散策することができました。

ドイツのこの季節の味覚と言えば、アスパラガスでしょう。
ドイツ語ではシュパーゲルと呼ばれています。
レストランでは必ずと言っていいほど、スペシャル・メニューが用意されていました。

日本でお馴染みの緑のものではなく、ホワイト・アスパラガスが有名です。

レストランで、勧められるがままにスペシャル・メニューを注文すると、メインの
肉料理と一緒に、ただ茹でられたホワイト・アスパラガスのお皿が出てきました。

私はてっきり、アスパラガスが料理の中に入っているものかと思っていたので、
ちょっとビックリ。

でも、このシンプルな茹でアスパラガスが、本当においしいのです!
口の中に入れると、トロ~ッととろけてしまいます。
味付けは薄く、アスパラガス本来の甘みがとても良く引き出されています。
ヴァイツェン・ビールとの組み合わせがまた最高でした。

旧市街でホワイト・アスパラガスを売る露店を見つけ、思わず、お土産に
買って帰りました。

UKに戻って料理してもらいましたが、残念ながら、ドイツのレストランの味と
柔らかさを再現することはできませんでした。

また、本場に食べに行きたいです。


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職場に新人が配属になりました。 いやぁ… 若いって素晴らしい! 自分も初心に戻りたいと思います。 

ウィンザー城

ウィンザー城

ロンドンの西にウィンザー城はあります。

テムズ川沿いの高台の上に広がる巨大なお城です。

現在でもエリザベス女王の居城として使われており、バッキンガム宮殿
との間を行ったり来たりしているようです。

お城から坂を下ったところからテムズ川のクルーズ船が出ています。
上流側に行って帰ってくるだけの約45分のクルーズでしたが、テムズ川
両岸の自然を眺めながら、のんびりすることができました。

写真はそのクルーズから戻ってくるときに船の上から撮ったものです。
たくさんの塔が重なる要塞ウィンザー城の姿は単純にかっこいいですね。


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アンブルサイドのセント・メアリー教会

アンブルサイドのセント・メアリー教会

湖水地方 ウィンダミア湖の北の外れにアンブルサイドの
町はあります。

細いメインストリート沿いには石造りのB&Bが並びます。

そこから少し入ったところにセント・メアリー教会があります。

とんがり帽子のような尖塔がかわいい、素敵な教会でした。

この後、メインストリートに戻って、テイクアウトのお店で
初めてフィッシュ&チップスを買いました。
(UKではテイクアウトとは言わずにテイクアウェイと言います。)

クルマに戻って熱々のフィッシュを頂きましたが、チップスは
あまりにも大量で、お土産に持って帰ることになりました。

本来、湖水地方はゆっくり泊まりで来るべきところですが、
この時はまだ宿に泊る知恵も勇気もなく、このまま日帰りして
しまいました。 今、思うともったいないですね。


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おいしいフィッシュ&チップスが無性に食べたくなってきました… 

畏怖の念

湖水地方の森

イングランド北部に湖水地方(Lake District)と呼ばれるエリアがあります。

読んで字の如く、たくさんの湖と周囲の山々が織りなす景色がたいへん美しい、
イングランド屈指の観光スポットです。

赴任して約2か月、初めての遠出スポットとして、この地を選びました。
ミルトンキーンズからはモーターウェイM6を使って約4時間のドライブでした。

あいにくのお天気でしたが、しっとりとした湖水地方の雰囲気を満喫することが
できました。

夕暮れも近づいたころ、撮影スポットを求めて、ちょっとしたハイキングコースに
足を踏み入れました。

奥へと進むにつれて、森はどんどん深くなり、人影もまばらになりました。
さらに進むと森を抜けて、湖水地方らしい大パノラマを見渡せる場所に出ました。

その時です。

身体全体がゾワーッとしたのです。

この感覚を言葉で説明するのは難しいのですが、今、自分の目から見えている
広大なエリアの中に、自分一人しか存在していないんだと思った瞬間、強烈な
孤独感に襲われたのです。 

と同時に偉大なる自然に対する畏怖の念のようなものを感じたのです。

こんな感覚を持ったのは、初めてでした。

しばらくゾワゾワ感は消えず、帰り道の森の中でもう一度ゾワーッと来ました。

この旅の後も、他の場所で何度か同じような感覚を持ったことがありますが、
あまり詳しくは覚えていません。
湖水地方で初めて体験したときの感覚が今でも鮮明に残っています。

 自然のパワー 

その前では人間の存在はあまりにも、ちっぽけなもののように思います。


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気合いで3日間を乗り切りました。 GW明けなんて感覚はもう吹っ飛んでしまいました。 

シェークスピアの故郷

ストラトフォード・アポン・エイヴォンのホーリー・トリニティ教会

新緑の季節です。

シェークスピアの故郷 ストラトフォード・アポン・エイヴォンもヤナギの淡い緑や
マロニエ(セイヨウトチノキ)の白い花で賑やかです。

写真手前はエイヴォン川。
たくさんの水鳥とナローボートが集まっています。
川沿いの散策がとても気持ちいいです。

正面に見える尖塔はホーリー・トリニティ教会です。
ここに、シェークスピアは眠っています。


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GW明け初日からぶっ飛ばしてしまいました。 あと2日だから、なんとかなるか? 

クランフィールドの菜の花畑

クランフィールドの菜の花畑

UKではこの季節に菜の花が満開を迎えます。

写真はミルトン・キーンズ郊外のクランフィールドの丘です。

赴任した最初の年に、このように丘一面に咲く菜の花を見て感動しました。

次の年も楽しみにしていたのですが、緑の牧草地のまま。
3年目もこの場所で、菜の花を見ることはできませんでした。

後から英人に聞いたところ、菜の花は土の栄養分をかなり吸収するので、
一度植えた後は、しばらく土地を休ませてあげる必要があるとのことでした。

そして赴任最後の年、念願だった真っ黄色に染まるクランフィールドの丘を
もう一度見ることができました。

本当に見ていて眩しいくらいの黄色でした。


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GWが終わってしまいましたね。 あっという間でしたが、最低限やりたいことはできました。 

キューケンホフ公園

キューケンホフ公園

今回の旅の目玉のひとつ キューケンホフ公園です。

園内は本当にたくさんのチューリップで埋め尽くされています。

特に驚いたのはチューリップの種類の多さ。

ひとつの株から5個くらい花が咲くものや、とても小さい野生種に近いものなど
見ていて飽きません。

公園の周りには広大なチューリップ畑が広がっていましたが、この年のピークは
少し早かったようで、ほとんどが刈り取られてしまっていました。 

でも、公園の中は花の咲く時期の違いをうまく利用して、常に綺麗な花を
見られるように手入れされていました。 素晴らしい公園です。


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日焼けのヒリヒリに筋肉痛が重なり、辛いです。 日頃の運動不足の影響がモロに出てしまいました。 

女王の日

アムステルダムの運河

オランダの首都 アムステルダムにやってきました。

でも、何やら様子がおかしい… 
街中がオレンジ色で、すんごいお祭り騒ぎなのです!

実は4月30日はオランダの女王誕生日で、みんながナショナル・カラーの
オレンジ色のものを身にまとってお祝い(大騒ぎ?)する日だったのです。

全く知らずにやってきた私はラッキー?
純粋に観光したいなら、この日は外した方がよいでしょう。
街中のトラムが麻痺状態です。

かなり待たされて、なんとか運河巡りのボートに乗ることができました。

しかし、お祭りは水上でさらにヒートアップ。
たくさんの人たちがボートを繰り出して、その上でドンチャンやっています。

写真は私たち日本人観光客が乗っているボートに飛び移った仲間を見て
盛り上がっているみなさんです。

普段は分かりませんが、オランダの人はかなり熱いものを持っているようです。


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結果報告… 前半はいい感じだったのですが、後半がアチャーって感じでした。
この季節は紫外線が強いんですね。 腕と顔が火照ってヒリヒリです。 

チューリップ畑

チューリップ畑

一面のチューリップ畑を見たくてオランダを訪れました。
ちょうど3年前の今日のことです。

写真はアムステルダム郊外のチューリップ畑です。
ツアーのバスがきれいな畑を見つけて止まってくれました。

4月の末が見頃だと聞いていたのですが、この年のピークは4月中旬だったようです。
チューリップは球根を育てるのが目的なので、残念ながら花が咲いたらさっさと
刈り取ってしまうのです。 もったいない…

訪れる際は是非、その年の開花予想を確認してお出かけ下さい。


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明日は半年ぶりのゴルフです。 一応、打ちっ放しに行ってきましたが、ドライバーがヘニョヘニョです…   

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