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トリュンメルバッハの滝

トリュンメルバッハの滝

スイス2日目はあいにくのお天気でした。
標高の高い山はまったく見えません。

そこでまず、グリンデルワルト駅前にある日本語観光案内所
訪ねました。 

実は今回の旅のホテルや鉄道のチケットの手配は全て
こちらにお願いしました。 
たいへん親切に対応して下さり、本当に助かりました。

お天気の悪い日用のお勧めコースを教えてもらい、
ラウターブルンネン方面に向かうことに。

写真はトリュンメルバッハの滝です。

断崖絶壁の岩の割れ目を縫って、大量の水が轟音をたてながら
凄い勢いで落ちていきます。

写真では分かりづらいと思いますが、画面左上から右下に落ちた水は、
半時計周りにうねりながら、画面上方に向かってさらに落ちて行って
いるのです。

特に雨が降ったあとは水量が増えて、さらに迫力倍増!
こんな滝はなかなかお目にかかれません。


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昨晩、遅ればせながら新劇場版エヴァの 「序」 を観ました。 
使徒の描写が進化していましたが、特にラミエルが凄い!

アイガー北壁

アイガー北壁

インターラーケン・オスト(東) 駅から、もう1本電車を乗継いで
グリンデルワルトに到着しました。

道程、ずっとどんより曇り空だったのですが、グリンデルワルトの駅から
歩き始めたころから、陽が射してきました。

そして残雪がキラキラと輝く、アイガー北壁が出迎えてくれました。

感動です。  

こんな小さな写真では伝えきれません。

アイガー北壁は最も困難な登山ルートのひとつとして有名ですが、
こんなところを人間が登れるのか? という本当に凄い 「壁」 でした。

宿泊したホテルは多少、賑やかな駅前からアイガー側に10分ほど
歩いたところにあり、部屋の窓からこのアイガー・ビューを真っ正面に
拝める最高のロケーションでした。

しかし良いお天気は続かず、この後2日間、アイガー北壁が姿を
現すことはありませんでした…


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会社の駐車場にクルマを置いていたら、ちょうど電灯の下で虫が集まり、トランクの辺りに
大量のカメムシが! 洗車場に直行し、事無きを得ました… 

ゴールデン・パスの旅

ゴールデン・パスの旅

夏休みを一歩先取りして、今週はスイスの旅をお届けします。
初日の今日は鉄道のお話。

スイスは鉄道網が整備されていて、とても便利です。
この旅ではスイス・パスという割引チケットを使って全行程、
鉄道で移動しました。

その際、少し値段は高くなりますが、1等車を選ぶことをお勧めします。
旅程のほとんどで1等車はガラガラ。 荷物が多くても全然平気。
贅沢な気分を堪能できました。

写真はレマン湖のほとり モントルーからルツェルンまでを走る
ゴールデン・パスと呼ばれる有名なルートです。

その名の通り、金色のパノラマ特急の先頭車両の指定席から
すばらしい景色を満喫することができました。
(実はこの座席を予約したくて1等車のスイス・パスを購入しました。)

この後、一回乗り換えて、インターラーケンで下車。
今回の旅の第一目的地 グリンデルワルトへ向かいました。

初日からスイスに来たなぁと実感できる素晴らしいルートでした。


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最近、ドラマ 「魔王」 にちょっとハマっています。 

The Red Arrows

The Red Arrows

夏のイギリスはイベントが盛り沢山。

ウィンブルドン、F-1イギリスGP、全英オープンゴルフ、
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード などなど…

そしてもうひとつ忘れてならないのが 「エア・タトゥー」

毎年7月にスウィンドンの北にある英空軍のフェアフォード
基地で開催される世界最大規模の航空ショーです。

私は飛行機はあまり詳しくないのですが、それでも
欧州各国から集まった機体のダイナミックなフライトは
見ていて飽きませんでした。

写真は英空軍が誇るアクロバット・チーム 「The Red Arrows」 
11機の揃い踏みです。

単純にかっこいいですね。


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今、日本で一番元気なフュージョン・バンド 「TRIX」 のDVDを買いました。
日本で一番テクニカルなコミック・バンドのLiveに行ってみたくなりました。 

花の天井

バース寺院の天井

お風呂(Bath) の語源となった街 バースは日本からゲストが
来たときの定番観光ルートでした。

しかし、このバース寺院の中へはなかなか入ることができませんでした。 
日曜日で閉まっていたり、ミサがあって入れなかったり…

2年前のこの季節に訪れたときに、ようやく中に入ることができました。

見所は花のように開いた美しい天井です。

これはパーペンディキュラー(=垂直) と呼ばれる様式で、
他ではあまり見ることができない珍しいものなのだそうです。

全体的に白っぽい石で、明るいながらも荘厳な雰囲気でした。


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今日は地元の盆踊り大会。 踊り始めてしばらくすると雨が降り始め、その後土砂降りに…
そのまま解散になってしまいました。 

実りの夏

コッツウォルズの麦畑

6月の中旬には青々としていた麦畑

1か月半で黄金色に染まりました。

パッチワークのようなコッツウォルズの丘は本当に絵になりますね。


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むし暑い日が続きますね。 でもなぜだか、食欲が旺盛です… 

風の力

風力発電

ジョン・オ・グローツからインヴァネスまで戻る途中に巨大な
風力発電機の列を見かけました。

ちょうどこの場所を通りがかったとき、急にどしゃ降りの雨となり、
プロペラも見えなくなるほどに…

しばらくすると日がさしてきて、何もない荒野に近未来のオブジェのような
プロペラが浮かびあがりました。

幻想的な光景でした。


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明日は出張です。 たまには外の空気も吸わなきゃ!

北の奇景

ダンカンズビーヘッドの奇岩

UK赴任中に日本に一時帰国したときに、本屋さんの店頭で一冊の
本に出会いました。

芸術新潮 2003年8月号 全一冊 イギリスの歓び  という雑誌です。

掲載されている写真が本当に美しくて、その場所に行って本物の景色を
見てみたい! 自分でも写真を撮ってみたい! と思わせる景色が
たくさんありました。

この写真はそれを実行したものの一つです。

英国本土最北端の地 ジョン・オ・グローツのダンカンズビー岬にある
海からそびえる奇岩です。

私が立っている場所は断崖絶壁です。 本物はやはり凄い迫力でした。

この雑誌はその後も私の旅のバイブルとして大活躍してくれました。
またいつか、イギリス中をゆっくりドライブして歓びを味わいたいですね。


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さっきまた地震がありましたね。 ちなみにイギリスでは全く地震がありません。

ラベンダーの季節

ラベンダー

3年前の今日、スノースヒルを訪れました。

今年も丘一面、紫色に染まっていることでしょう。


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月曜日がお休みだと1週間は早いですね。 もう水曜日です!

アイアン・ブリッジ

アイアン・ブリッジ

イングランド中央部 バーミンガムの西の山間に産業革命
発祥の地があります。

その象徴的な存在がアイアン・ブリッジです。

セヴァーン川にかかるこの巨大な橋は1779年に開通した
世界最初の鉄の橋なのです。

当時、最新の技術を結集して作られたこの橋は大きな話題となり
国内外からたくさんの観光客が集まったそうです。
ホテルまで作られたとか…

ダイナミックなアーチがとても美しい橋でした。

世界遺産

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久しぶりの三連休はあっという間に終わってしまいました。 さぁ、夏休みまでもうひと踏ん張り!

セント・アイヴスの海

セント・アイブスの海

今回のコーンウォールの旅で最後に訪れたのが、
ここセント・アイヴスです。

コーンウォール半島の先の北側にある小さな町です。

堤防の左側の入り江は大きな漁港なのですが、訪れた時は
干潮で、たくさんの漁船が砂浜の上に転がっていました。

風光明媚なこの町は芸術家が集まる町としても有名です。

入り江沿いにはたくさんのパブやお土産屋さん、有名な
コーニッシュ・パイのお店などが並び、たくさんの観光客で
賑っていました。

旅の最後を締めくくるのにふさわしいとても素敵な町でした。

ここからミルトキーンズまでは約500km。
家に到着したのは深夜遅くでした。


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梅雨も明け、暑い日が続きますね。 熱射病には気をつけましょう。 

ミナック・シアター

ミナック・シアター

断崖絶壁に作られた野外劇場 ミナック・シアターです。

ランズ・エンドの少し手前にあります。

この劇場はロウィーナ・ケイドという女性が一人で作り上げた
というから驚きです。

すべて石でできた劇場は古代遺跡のようでもあり、背景の
真っ青な海と溶け込んで、幻想的な美しさを見せます。

夏の季節には実際に芝居が上演されており、私が訪れたときも
着々と準備が進められていました。

まさに自然を舞台とした芝居を一度、見てみたいものです。


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「 崖の上のポニョ 」 を観てきました。 素朴なタッチの絵がとてもきれいでした。

渡りに舟

セント・マイケルズ・マウントの渡り舟

こんばんは。 しばらく間が空いてしまいました。

週末はお仲間と北海道に撮影旅行に行ってきました。
その疲れが溜まっていたのと、ようやく導入したクーラーによる
快適な環境のお陰で、パソコンに向かいはするものの、ついベッドに
横になってそのまま爆睡してしまうというパターンが続いていました。

前置きはこのくらいにして、コーンウォールの旅の話を続けましょう。

今日はセント・マイケルズ・マウントの渡し舟です。

満潮時、島へはご覧のような小さな船で渡ることになります。
料金は1ポンド。

ものの3分くらいで対岸のセント・マイケルズ・マウントに到着です。

往復とも渡し舟を利用したのですが、戻ってきてしばらくすると干潮で
舟の営業は終了。

間もなく、この波止場の左側に海の道が姿を現し始めました。


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北海道は涼しかった! 続きをどうぞ。

英国最南端の地

リザード・ポイント

コーンウォールの旅の最終目的地は最西端の岬 ランズ・エンド
ですが、その少し手前に英国本土最南端の岬があります。

その名もリザード・ポイント。 

ランズ・エンドはすっかり観光地化されていて、たくさんの人が訪れて
いましたが、ここリザード・ポイントはガイド・ブックにも載っておらず、
訪れる人もまばらでした。

あるのは、英国最南端と書かれたお土産屋さんとカフェのみです。

私が訪れたときはあいにくのお天気。
海からの風が断崖絶壁をかけのぼり、霧雨が舞っていました。

とても寒かったので、カフェで休憩することに。
ここで、初めてクリーム・ティーを頂きました。
(詳細は続きをどうぞ)

写真の手前に見えているのはセダムという植物です。 (多分)
この赤く色づいたセダムのおかげで少し華やかな風景になりました。


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昨夜は続きを書く前にバタンキュー…  明日から旅にでます。

エデン・プロジェクト

エデン・プロジェクト

4年前のこの季節、イングランド南西部のコーンウォール地方を訪れました。
最終目的地は英国本土最西端の岬 ランズ・エンドです。

初日の今日は、途中に立ち寄った謎のドームのお話です。

ここはエデン・プロジェクトと呼ばれる巨大な複合型植物園で、
「植物と人間の共生」 をテーマにしています。

白い巨大なドームはバイオームと呼ばれ、内部では生きた生態系が
再現されています。 

環境をテーマにしたライブやイベントも多く開催されているそうです。 
環境問題が大きくクローズアップされる中、このエデンは今後
ますます注目を集めることでしょう。


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今年初めて、セミの声を聞きました。 本格的な夏はもうすぐそこですね。

グッドウッド フェスティバル・オブ・スピード

Ferrari 330 P3

毎年6月末に、グッドウッド フェスティバル・オブ・スピードという
イベントが南イングランドのチチェスターの近くで開催されます。

某大富豪が、自らの所有する広大な庭を開放して始めたクラシックカーの
イベントで、往年の名車が名ドライバーの手によって約3kmの特設コースを
疾走するという、クルマ好きにはたまらないイベントなのです。

昔、カー・グラフィックTVという番組でイベントの様子を見て、イギリスに
行ったら、絶対に見に行くぞ! と思っていました。

自動車黎明期1894年製のプジョーから始まり、年代を追って走り抜けて
いくクルマたちを見ていると、その進化の素晴らしさを実感させられます。

車種もF-1、Cカー、ラリーカーからチキチキマシーン猛レースに出てくる
岩石オープンまで…  実にバラエティに富んでいて、飽きさせません。

パドックにも自由に入れて、日本ではまずお目にかかれないようなお宝
名車を目の前で見ることができます。

クラシックカーだけではなく、最新のレーシングカーやメーカーの発表前の
新車がサプライズで登場したりします。

F-1チームの現役メカニックも忙しい転戦スケジュールを割いて参加します。

新旧の名ドライバーも気さくにサインに応じてくれます。 

もう子供のように、夢中になっちゃいます。 
F-1イギリスGPより断然こちらをお勧めします。

写真は2004年のイベントに参加していたフェラーリ330 P3です。
レーシング・フェラーリの曲線美には本当に惚れぼれしますね。


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昨日は朝7時から働いていたので、超眠いです。

漁師の網蔵

漁師の網蔵

今日はヘイスティングスの海岸沿いにそびえる謎の建物を紹介しましょう。

これは、漁師さんが網や道具などを保管するために建てた 「漁師の網蔵」
と呼ばれる木造の建物です。

19世紀前半から建てられ始めた由緒あるもので、この周辺に50戸ほど
建っています。

写真のように各階に扉があったり、中には上半分が少し折れ曲がった
りしたものもあります。

これは収納する道具が増えるにつれて、どんどん上に増築していった
結果だそうです。

真っ黒に塗られた外観は独特の緊張感がありました。


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七夕と言えば、3年前のロンドンのテロを思い出します。  サミットの季節ですね。

ハートにドキュン

空のハート

今日のF-1イギリスGPは、あいにくの雨だったようですね。

2年前のシルバーストーンはご覧の通りの快晴でした。

F-1決勝の日は、イギリス空軍が誇るアクロバット・チーム 
「The Red Arrows」 の素晴らしい演技もお楽しみのひとつです。

この日も大空に特大のハートを描いてくれました。


残念ながら、今日は序盤にスピンして、リタイアしてしまった
ベテラン・ドライバーのお話は続きをご覧ください。

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やっとエアコンを買いました! 一気に暑くなったせいか、某家電量販店のエアコン・コーナーは凄い混雑…
工事は1週間後なので、それまでは涼しい日が続くことを祈ります。

ノーフォーク・ラヴェンダー

ノーフォーク・ラヴェンダー

イングランド南東部 北海に丸く突き出したエリアがノーフォークです。

UKの夏は北海道の気候に近く、そろそろラヴェンダーの季節かなと
思っていたころ、 「ノーフォーク」 がラヴェンダーで有名との情報を
聞きつけ、早速出かけました。

イーリーキングズ・リンを抜け、かなり当てずっぽうに北上。

ヒーカム (Heacham 発音は自信がありません) という町でようやく、
「ノーフォーク・ラヴェンダー」 というラヴェンダー園を見つけました。

しかし規模はそれほどでもなく、上富良野の広大なラヴェンダー園を
イメージしていた私はちょっと欲求不満…

周辺に、ラヴェンダー畑はないものかと歩くこと15分。
上富良野は超えませんでしたが、広い畑を見つけることができました。

写真はラヴェンダー園のオープン・カフェです。

ラヴェンダーのいい香りにつつまれて、たくさんの人がのんびりとした
時間を過ごしていました。

また、園内では外の畑にはなかったたくさんの種類のラヴェンダーを
楽しむことができました。 お土産も充実。

ここはここで、いいのかなと…
あまり、ガツガツしてはいけませんね。


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暑くなりましたね。 明日こそエアコンを買いにいくぞ!

湖上より

ウィンダミア湖

湖水地方で一番人気のあるのがウィンダミア湖周辺のエリアです。

ウィンダミア湖は細長い湖ですが、これは氷河の侵食によってできた
湖の特徴で、スコットランドのネス湖も、このような氷河湖です。

ボウネスの桟橋から出ているウィンダミア湖クルーズに乗ってみました。

湖と周辺の山々の大パノラマは、いかにも湖水地方という眺め。

パッチワークのような山の斜面も、とても綺麗でした。


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今週は本当に疲れました… なんとか週末に突入です。

社交ダンスの聖地

ボール・ルーム

社交ダンスの世界を描いた映画 「Shall We ダンス?」 のラストシーンが
撮影されたのが、ここブラックプール・タワーの 「BALL ROOM」 です。

ブラックプールでは毎年5月から6月にかけて、世界最高峰の社交ダンス
競技会、ブラックプール・ダンスフェスティバルが開催され、社交ダンスの
聖地として有名です。

実際の大会は、近くのウィンターガーデンズ会場で行われるそうですが、
映画では、よりロマンチックなこのホールが選ばれたようです。

私が訪れた時も、たくさんのカップルが優雅にダンスを楽しんでいました。


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今週末はF-1イギリスGPですね。 デビッド・クルサードが今季限りの引退を発表したそうです。
彼の話はまた改めて。

路面電車のある風景 ウィーン編

ウィーンの路面電車

ウィーンの路面電車は国旗と同じ赤と白の2トーン。

車両の先端が全体的に丸くなっていて、可愛いらしいです。
今まで見た路面電車の中では一番、幅が狭かったような気がします。

「 路面電車のある風景 」 シリーズ第二弾 いかがでしたでしょうか?
改めて、お国ごとの個性の違いを見ることができて、面白かったです。 
 
またの機会に。


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また、パソコンの前で寝てしまいました…

路面電車のある風景 アテネ編

アテネの路面電車

アテネの中心 シンタグマ広場駅に停車中の路面電車です。

実はアテネの旅は大ハプニングから始まりました。

観光スポットが集まっているアテネ中心部のホテルをネットで予約して
いたのですが、なんと、掲載されていた地図が間違えていたのです。

夜に到着して、地図を見ながらホテルのあろう場所を探したのですが、
もちろん見つからず、やむなくタクシーを拾ってホテル名を告げました。

すると、連れて行かれたのは、街の中心からずいぶんと離れた
海沿いのホテル…  唖然としてしまいました。

よっぽどホテルを変えようかと思ったのですが…
とりあえず、その夜はそのまま泊まることにしました。


翌朝、外を見てみると、この路面電車が海沿いを走っているのです。
駅もすぐ近くにあるのです。

シンタグマ広場までの所要時間は約1時間。
海沿いを走る最新型の車両の旅はとても快適でした。

この路面電車は、私の持っていたガイドブックには載っていなかったの
ですが、アテネ・オリンピックのために、街の中心部と競技会場のある
海沿いのリゾート地を結ぶために、新しく作られたものだったのです。

ということで結局、ホテルは変えず、毎日、電車で街の中心まで通う
ことにしました。 旅程にも余裕があったし、ホテルも悪くなかったし、
まぁいっか という感じです。


その往き帰りの道中、駅名の看板を眺めているうちにギリシャ文字が
なんとなく読めるようになりました。

例えば、
∑=シグマなのでS
Δ=デルタなのでD
Γ=ガンマなのでG
Π=パイなのでP   と言った具合。

∑YNTAΓMA = SYNTAGMA = シンタグマ なのです。

怪我の功名ですね。

ちなみに、この未来チックな車両には Pininfarina の文字が…
フェラーリのデザインも手掛けるイタリアのカロッツェリアの作品でした。


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ニコンからD700が発表になりました。 かなりショックです…

路面電車のある風景 アムステルダム編

アムステルダムの路面電車

「 今度の休暇はアムステルダムに旅行に行くんだ! 」 と同僚の英人に
話した時のことです。

彼らの表情が、どうもおかしい…
ニヤッと笑って、「 本当に行くのかぁ? 」 と聞いてくるのです。
?マークいっぱいで出発することに。

実際に訪れてみて分かりました。
オランダと言えば真っ先に、風車チューリップを想像しますが、
首都 アムステルダムの街には、まったく別の顔があるのです。

コーヒーショップと飾り窓です。

コーヒーショップと言っても、コーヒーが出てくる訳ではありません。
売られているのは大麻なのです。 
( いわゆる喫茶店はコーヒーハウス または カフェ と呼ばれています。)

飾り窓は英語ではRed Light District  
赤いネオンの下で飾られているのは下着姿のお姉さん達です。

そして驚くことに、コーヒーショップも飾り窓も政府公認なのです!
英人たちの冷やかな反応の意味がやっと分かりました。

写真はアムステルダム中央駅からのびる大通りで、お土産屋さんが
たくさん並んでいます。 このお土産屋さんに入って、またビックリ!

ありがちな風車や木靴の置き物のすぐ隣りに、大麻用のパイプやら、
赤面しそうな飾り窓グッズやらが平然と陳列されているのです!

今日のお話は路面電車とは全く関係ありませんが、この大通りの雑多な
景色を見ると、アムステルダムの大人な一面を思い出すのでした。


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7月からガソリンがまた値上がりすると聞いて、0時になる前に慌てて給油してきました。
800円得しました。 というか損しませんでした。

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