スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コロン

コロン

スペイサイドの拠点 ハントリーの郊外。

コロンがたくさん転がっていました。

収穫され筒状に巻かれた牧草で、もちろん甘くはありません。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
終わらない宿題を泣きながらやる日…  1年で一番嫌いな8月31日です。 

ストラスアイラ蒸留所

ストラスアイラ蒸留所

スコッチウィスキーの故郷 スペイサイドにやってきました。

スペイサイドはハイランド北部を流れるスペイ川の両岸のことで
スペイ川の良質な水がウィスキー造りに適していることから、
たくさんの蒸留所が集まっています。

その中でもハイランド最古の蒸留所がストラスアイラ蒸留所です。

看板に 「THE HOME OF CHIVAS REGAL」 と書かれていました。
シーバス・リーガルは、ここで造られたシングルモルト原酒を核に、
ブレンドされているそうです。

2つ並んだ仏塔のような屋根がたいへん美しい蒸留所でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
期間限定200円だったので、ついついビッグマックを余計に買って食べちゃいました。
545kcalもあるんですね。 今日は完全に食べ過ぎです… 

カールブリッジの石橋

Carrbridgeの石橋

ハイランドの旅は続きます。

インヴァネスからモルト・ウィスキーの故郷 スペイサイドに向かう
途中に カールブリッジ (Carrbridge) という小さな町があります。

この町の名前の由来となったのが、アーチ状の古い石橋です。

イギリスで買ったガイドブックに、この不思議な橋の小さな写真が
載っており、いつか、訪ねてみたいと思っていました。

実物を見て、その薄さにビックリ!!  今にもポキッといきそう…

この石橋は1707年に建造され、その後の大洪水で今のような姿に
なったそうです。

地震のないイギリスゆえに、成り立つ光景ですね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
また凄い雷と豪雨です。 今年の天気は何かおかしい… 

ダンヴェガン城

ダンヴェガン城

グレン・コーからさらに北上すると、いよいよハイランドに入ります。

フォート・ウィリアムからグレン・フィナン渓谷を抜け、マレイグの港に
やってきました。

ここからフェリーで海を渡ると、Isle of Skye  スカイ島です。

今でも日常の言葉としてゲール語が使われるなど、独特の文化を
持つ島です。

写真はスカイ島北西部にあるダンヴェガン城です。

到着したのが夕方で、残念ながら内部の見学はできませんでしたが、
湾を挟んだ反対側に移動し、お城の全体を見ることができました。

お城自体も格好いいですが、やはりロケーションが最高ですね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
高校時代の恩師から暑中見舞いのお返事を頂きました。 
久しぶりに先生の達筆な字を見ることができて、嬉しかったです。

グレン・コー

グレン・コー

グラスゴーからフォート・ウィリアムに向かう途中にグレン・コー
と呼ばれる大渓谷があります。

道路を挟んで両側にゴツゴツした岩山がそびえます。

なかなかお目にかかれない壮大なスケールの景観です。

映画 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 で、ハグリッドの
小屋のシーンがここで撮影されたそうです。

それらしい場所は見つけましたが、残念ながらハグリッドの小屋は
見つけることができませんでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
昨晩、カウンターが7777になりました! 何かいいことあるかも…?
77777目指して頑張りますので、今度ともよろしくお願い致します。

グラスゴー美術学校

グラスゴー美術学校

グラスゴーで一番訪れてみたかった場所が、
ここ グラスゴー美術学校です。

グラスゴー出身の建築家 マッキントッシュが自分の母校の
新校舎をデザインしました。

直線と曲線を組み合わせた非対称デザインや、バラをモチーフに
したオブジェなど、力強い素晴らしい作品でした。

グラスゴーの街では他にもいくつか、マッキントッシュの建築を
見ることができます。

街の中心には現代美術館があったりと、アート三昧な街歩きを
楽しむことができました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
昨晩は眠気に勝てませんでした。 今日もかなり眠いです。 歳ですね…

グラスゴー大聖堂

グラスゴー大聖堂

スコットランド最大の都市 グラスゴーにやってきました。
グラスゴー出身の英人の同僚がいたので、いつか
訪れてみたいと思っていました。

エジンバラが政治の中心なら、グラスゴーは産業の中心です。

近代的な街並みと歴史的な建造物とのミックス感がグラスゴーの
街の印象です。

写真はグラスゴー中心部の東の外れにあるグラスゴー大聖堂です。

黒っぽい石の重厚な感じと、尖塔に向かって三角形を描く正面の姿が
かっこいい教会でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
ここへ来て雨が続きます。 暑さは収まって嬉しいのですが、どうもスッキリしません…

スコットランドの花

スコットランドの花

スコットランドの国花と言えば、アザミ。
英語では 「thistle」 と言います。

ちなみに、イギリス全土に展開されているホテル・チェーンで
「Thistle Hotel」 があります。 
ホテルのマークはアザミの花をデザインしたものでした。

アザミの花はスコットランドの道端でたくさん見かけることができます。

赤紫色が緑の中で映えますね。 


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
一気に涼しくなりましたね。 風邪に気をつけましょう。 

エジンバラ旧市街

エジンバラ旧市街

いつの間にかスコットランド特集になっていました。

スコットランドは赴任中の4年間にのべ4回、
そのうち3回は8月のこの季節に訪問していることに今、気付きました。

何度か紹介していますが、やはり独特の文化と雄大な自然が魅力です。

写真は首都 エジンバラ旧市街の街並みです。

エジンバラはウェーヴァリー駅をはさんで北に新市街、南に旧市街が
広がっています。

ちょうど鉄道が谷状に新旧市街を隔てており、非常に複雑な立体構造に
なっています。

旧市街は新市街よりも高い丘の上に広がっているので、新市街側から
見ると石造りの建物が重なって巨大な城砦のように見えます。

この眺めはエジンバラならではのものでしょう。 大好きな景色です。

世界遺産

Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
夏休み明け第一週はさすがに疲れました。 ゆっくり寝ます。

ダンファーリンの市議会

ダンファーリンの市議会

エジンバラの北 フォース湾の対岸にある街がダンファーリンです。

かつてはスコットランド王国の首都として栄えたそうです。

タトゥーの季節、エジンバラのホテルはどこも満室です。
なので少し離れますが、ダンファーリンに宿を見つけました。

写真は修道院から眺めた市議会 (City Chambers) です。
そのまま映画に使えそうな素敵な建物でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は、ものすごい集中豪雨と雷でした。 落ち着くまで残業。 帰る頃にはすっかり雨もあがり、
空気が澄んで遠くの町をクッキリ見ることができました。

スコッツ・ビュー

イールドン山

スコットランドとイングランドの国境地帯 ボーダーズ地方。

メルローズ・アビーを訪問したきっかけも、実はこの雑誌
きっかけでした。

メルローズの町の背景にそびえるのはイールドン山です。
山頂部はヒースの花で紫色に染まりかけていました。

スコットランドの作家 ウォルター・スコットがこの風景を愛した
ことから 「スコッツ・ビュー」 と呼ばれているそうです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
帰り際、地面にセミの幼虫が歩いているのを見つけました。 抜け殻は何度も見たことがありますが、
動いているのを見るのは初めてでビックリ。 何年も土の中でごくろうさま! 無事に羽化して精一杯鳴いてください。

すくわれる

squirrel

久しぶりにイギリスに戻りましょう。

ストラトフォード・アポン・エイヴォンのホーリー・トリニティ教会
出会ったリス君です。

苔むした墓石の上で遊んでいました。

リスは英語で 「 squirrel 」
読み方は 「すくわれる」 と 「すくわろー」 の間くらいがいい感じ。
「わ」 の上にアクセントです。

綴りも発音も難しいですね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
大量ハンデのおかげで今日のコンペは準優勝してしまいました。 スコアは…  精進します。

フロイエン山より

フロイエン山より

ベルゲン最終日は早朝4:30にはホテルを出発して朝一の
フライトでイギリスに戻りました。

ちょうどこの2日前にロンドンでテロ未遂事件があったので、
帰国できるか不安いっぱいでしたが、なんとか無事に
スタンステッド空港に降り立つことができました。

フロイエン山から眺めた夕暮れ近いベルゲンの港の写真を
お届けして、夏休み北欧の旅を締めくくりたいと思います。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
明日はもう一日お休みを頂いてゴルフです。 なので、もう寝ます。 おやすみなさい…

フィヨルドの谷

Mabodalenの渓谷

ベルゲン4日目はハダンゲル・フィヨルドを目指しました。

同じく早朝にベルゲン駅を出発し、ヴォス駅まで移動。
そこからバスでハダンゲル・フィヨルドの北東の外れ
ウルヴィークへ向かいます。

順調に来すぎたのか、フィヨルド・ツアーの船が来るまで
港でしばらく待たされました。

船が最初に寄港したのがハダンゲル・フィヨルドの東の外れ
エイドフィヨルドの町です。

ここで約3時間の自由時間。

エイドフィヨルドの港近辺を散策するか、オプションの
ネイチャー・センター&Vöringsfossenの滝ツアーに
参加するかを選択させられます。

エイドフィヨルドの港はお土産屋さんが数件ある程度で、
さすがに3時間は持て余すなと思ったので、結局、
ツアーに参加することにしました。
( まんまとうまい商売にハマっています。 )

それにしても、ノルウェーは物価が高いです。
オプション・ツアー代も結構なお値段だったと記憶しています。

写真はVöringsfossenと呼ばれるノルウェーで一番高い滝…
の下流です。

この写真の手前左に数段に渡って豪快に流れ落ちる滝が
あるのですが、敢えて、下流の渓谷の眺めを紹介します。

ここも氷河によって削られた典型的なフィヨルド地形なのでしょう。
男性的な岩肌が印象的でした。

この眺めは高いオプション料金を払うのに値します。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
すっかり夜更かし→朝寝坊のクセがついてしまいました。 そろそろ戻していかないとヤバいです。

ベルゲンのマリア教会

マリア教会の祭壇

ベルゲン3日目は町歩きをすることにしました。

ブリッゲン通りを海側に少し歩くとマリア教会があります。

ベルゲン最古の教会で、ハンザ商人たちも通ったそうです。

石のザラザラ感が残った壁、天井のアーチの手描きの模様など、
素朴な感じがする素敵な教会でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
オリンピックの水泳競技を見ていて、改めてバタフライができる人を尊敬します。

ソグネ・フィヨルド

ネーロイ・フィヨルド

ベルゲン2日目は念願のフィヨルドの旅に出発しました。

早朝にベルゲン駅から鉄道で出発する周遊ツアーがいくつかあり、
この日はソグネ・フィヨルドを目指すことに。

まず、ベルゲン鉄道でミュールダール駅まで移動します。
そこでフロム鉄道に乗り換え、フェリー出発地のフロムへ向かいます。

ソグネ・フィヨルド南部の細く入り組んだ部分は、アウルラン・フィヨルド、
ネーロイ・フィヨルドと呼ばれています。

フェリーの到着地グドヴァンゲンまでの約2時間、両岸の断崖絶壁、
岩の間から流れ落ちる滝、山の上に残った雪渓など、
素晴らしい景観を楽しむことができました。

お天気はあいにくの雨。
これが晴れていたら、さらに迫力の景色だったことでしょう。

ちなみに、ベルゲン→フロム鉄道→ソグネ・フィヨルドのルートは、
今、劇場で公開されているポケモンの映画の舞台のモデルに
なっています。

映画の舞台にふさわしい大迫力の景色でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は遅ればせながら、残暑見舞いを書いていました。 
読者の皆様にも、残暑お見舞い申し上げます。

ベルゲンの港

ベルゲンの港

北欧の旅 最後はノルウェーのベルゲンにやってきました。

到着して早速、有名な魚市場に繰り出しました。

見事な快晴。

カモメも気持ちよさそうに飛んでいました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
思い立ったが何とやら… で、3日間ほど実家に帰ってました。 疲れました…

王宮の近衛兵

ストックホルムの王宮

ストックホルム発祥の地 ガムラ・スタンに王宮はあります。

王宮の建物と2つのアーチ状の城壁に囲まれた空間があり、
ここで衛兵交代が行われます。

鮮やかなブルーの制服を身にまとった近衛兵が金銀に輝く
ヘルメットをかぶり、槍のついたライフルを抱えて真剣な表情で
警備に当たっていました。

写真左側の塔は大聖堂のもの。
大聖堂はストックホルム市内で最古の教会だそうです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は一日、家でゴロゴロしていました。 こんな調子で夏休みはあっという間に終わりそうです。

青いコンサート・ホール

コンサート・ホール

ストックホルム新市街の一角に市が立つ広場があります。
ヒュートリエットと呼ばれています。

色鮮やかな花やたくさんの種類の果物など、市場好きには
たまりません。

後ろにそびえるパルテノン神殿風の青い建物はコンサート・ホール。

あのノーベル賞の受賞式典会場なのです。

さすがに12月10日の授賞式のときは市もお休みでしょう。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
お昼過ぎから凄い雷。 ガソリンスタンドでは停電で給油機がストップ。 
駐車場では空きがあるのに満車状態の表示になって入場できず…  散々でした。

ドロットニングホルム宮殿

ドロットニングホルム宮殿

ストックホルム市庁舎横の桟橋から小さな観光船に
乗ること約1時間。

ドロットニングホルム宮殿にやってきました。

国王一家が住む美しい宮殿です。

訪れた時はちょうど衛兵の交代式をやっていました。

この建物の反対側はすぐ海 (というか湾) に面していて、
観光船から見る姿もきれいでした。

( 本当は海から見た写真を載せたかったのですが、
  逆光でうまく撮れませんでした。)

世界遺産

Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
遅ればせながらインディ・ジョーンズを観てきました。 いかにもスピルバーグだなぁというお話でした。
 

リッダーホルム教会

ガムラ・スタン

コペンハーゲンを後にし、スウェーデンの首都 ストックホルムに
やってきました。

ストックホルムの街は入り組んだ湾に浮かぶたくさんの島々で構成
されています。 近代的な街並みと豊かな水との組み合わせが
本当に美しい街です。

写真は旧市街 ガムラ・スタンの北側にかかるヴァーサ橋です。

奥に見えるのはリッダーホルム教会。
金属でできた尖塔が特徴的でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
会社の駐車場で、先日はクルマがカメムシまみれになりましたが、
今日はカブトムシ(♀)を見つけました。 田舎ですね。


虹色のアイス

虹色のアイス

チボリ公園の中で見つけた十二色のかき氷…

あまりにもカラフルだったので、思わず写真を撮ってしまいました。

体には良さそうではありませんね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
早朝の職場は静かで仕事がはかどりました。 でも、またいつもの夜更かしペースに戻ってしまいました…


夕暮れのチボリ公園

夕暮れのチボリ公園

一日、コペンハーゲンの街を歩き回って、またチボリ公園に
戻ってきました。

公園を出るときにスタンプを腕に押してもらうと、再入場する
ことができます。

日が暮れると、たくさんのイルミネーションに火が灯り、
また昼間とは違った良い雰囲気を味わうことができます。

ピンク色に染まった夕焼けもきれいでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
また途中で寝てしまいました。 早く目が覚めたので、さっさと仕事に行こうかな…

4匹の竜

旧証券取引所

日本のお盆休みは来週ですが、イギリスの夏休み
(Summer Shutdown) は1週間早く、今週がお休みになります。

ということで、先週に引き続き、夏休みシリーズ 北欧の旅編を
お届けしたいと思います。

初日の今日はデンマークの首都 コペンハーゲンです。

コペンハーゲンも街歩きが楽しい街です。
チボリ公園から市庁舎、クリスチャンボー城を抜けて
ニューハウンに向かいました。

途中、運河沿いに巻貝のような面白い屋根を発見。

この建物は旧証券取引所で、巻貝のように見えた屋根は
4匹の竜が絡み合う形になっているそうです。

このような歴史的建造物がたくさん並んでいるところは、
写真を撮りまくってしまい、なかなか先へ進めません。
そんな気ままな街歩きが好きなのですが…


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
今日の夕方の雷と豪雨は強烈でした。 あー怖っ!

クラインマッターホルンより

クラインマッターホルンより

スイス最終日です。

ツェルマットに来てから、初めて青空を見ることができました。

この日のうちにジュネーヴまで移動し夜の便でイギリスに戻る
予定だったので、朝から早速、行動開始。

ツェルマットからゴンドラとロープウェイを乗り継いでやってきたのは
クラインマッターホルンという山の頂上です。

ロープウェイを下りて山小屋でしばし休憩。
寒いし、空気も薄いし、無理な行動は禁物です。
温かいスープを飲んでちょっと落ち着きました。

山頂の展望台へは、エレベーターで上がり、さらに階段を登ります。
この最後の階段が苦しかったぁ!

なんとか辿りついた展望台の標高はなんと3883m! 
ロープウェイで来られるヨーロッパ最高地点だそうです。
富士山の山頂よりも高い訳ですから、息が苦しいのも当然ですね。

写真は展望台からのマッターホルンの眺めです。
見慣れた華麗な姿ではなく、荒々しい男性的な表情を見せてくれました。

真夏のスイス、いかがでしたでしょうか?
少しでも山の涼しい (寒い ?) 気分を感じて頂けたなら、幸いです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
ゴン!バタバタと窓を叩く音が… 何事かと思ったらアブラゼミ君が遊びに来てくれていました。

ゴルナーグラート展望台

ゴルナーグラート

旅の後半はツェルマットに滞在しました。
一番の目的はスイスアルプスの女王 マッターホルンです。

ツェルマット初日は雨 …

観光地らしいツェルマットのメインストリートを少し歩いただけで
すぐにホテルに戻ってきました。

二日目もあいにくのお天気でしたが、登山電車に乗って、
ゴルナーグラート展望台まで行ってみることにしました。

晴れていたら大パノラマが見えるはずなのですが…

でも、正面奥のゴルナー氷河はなんとか見ることができました。
写真では分かりづらいですが、まさに氷の河でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
今日もケータイ大喜利にチャレンジしましたが、あえなく不採用。 もっと精進して笑いのセンスを磨きます…

4000mの世界

メンヒ

グリンデルワルトから登山電車を乗継いで、鉄道駅の中では
ヨーロッパで最高地点にあるユングフラウヨッホにやってきました。

まさにトップ・オブ・ヨーロッパ  

標高は3571mで、富士山の九合目よりも高いのです。

訪れた時の気温は1度。 周りは一面の銀世界でした。 
( 8月です。 )

写真はユングフラウヨッホのスフィンクス展望台から見た
メンヒの雄姿です。

標高は4107m

4000m級の山々の迫力は圧倒的でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
帰り際、会社の駐車場から遠くに花火大会が見えました。 季節ですね…

ウンターゼーン

ウンターゼーン

スイス3日目もお天気はすぐれなかったので、インターラーケンの
町まで下りてきました。

インターラーケン (Interlaken=Inter Lake) は、その名の通り、
2つの湖 (ブリエンツ湖とトゥーン湖) の間に開けた町です。

2つの湖を水路と川がつないでいるのですが、その水が不思議な
くらいエメラルドグリーンで美しいのです。

写真はその水路沿いにある旧市街 ウンターゼーンです。

中央右の塔はウンターゼーン教会で、時計の赤と黒の文字盤が
良いアクセントになってくれました。

さぁ! 明日は泣いても笑っても、グリンデルワルト最終日。 
大本命の山上の世界を目指します。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションがあがります。
気がついたらもう8月… Time flies.     時間よ止まれ…

FC2カウンター

プロフィール

Nobby

Author:Nobby

1日1ポチお願いします

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。