スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴェロニカと福音者

受難のファサード

2年前のこの季節にバルセロナを訪れました。
そこでしばらく、アートの街のスケッチをお届けしたいと思います。

初日の今日はご存じサグラダ・ファミリアから…

受難のファサード中央部にあるのが 「ヴェロニカと福音者」
と呼ばれる彫刻です。

ゴルゴダの丘に登るイエスが2回目に倒れた場面が描かれています。

左側の人物 (福音者) はガウディ本人がモデルになっているそうです。

2人の兵士の兜もガウディの建築の代表作 カサ・ミラの屋上にある
煙突がモチーフになっています。

海の波のように複雑で生物的な生誕のファサードに対し、抽象的な
受難のファサードは、パッと見、あっさりした印象を受けますが、
よーく見ていくと、非常に凝ったテーマが隠されていることに気付きます。

世界遺産

Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
史上初のナイト・レースはアロンソの劇的な逆転勝利でした。 (ちょうどスペインつながりで…)
ライコネンのワールド・チャンプがますます遠のくぅ… (T_T)

動と静

ソールズベリーのハイ・ストリート・ゲート

ソールズベりーの町を訪れました。

お目当てはソールズベリー大聖堂です。

その大聖堂があるクローズと呼ばれるエリアへの入口に
なっているのが、このハイ・ストリート・ゲートです。

14世紀に建てられた門で、たいへん年季が入っています。

かつてはクローズを囲む石の壁の一部として造られたようですが、
今はこの門しか残っていません。

正面は金の獅子と白馬が紋章を支えています。
背面にはエドワード7世の立像がはめ込まれています。

賑やかな町からこの門をくぐってクローズの中に入ると、
どこか静かになったような気がしました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は爆睡してしまいました。 涼しいので良く眠れます。

根

巨石に囲まれた村 エイブベリー。

村を囲む円周状のお堀の近くに大きな木が立っています。

その根が凄い!

まるで流れ出した溶岩のようでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は会社の後輩の結婚式でした。 スギちゃん、おめでとう! 末永くお幸せに。

マールボロのハイ・ストリート

マールボロのハイ・ストリート

ミルトン・キーンズからイングランド南部のストーン・ヘンジ方面に
向かうときによく通るマールボロ(Marlborough)の町を紹介します。

タバコのMarlboroとは直接の関係はなさそうですが、Marlboroの
由来のひとつが、Marlborough公爵という貴族の名前から来ている
という説もあるので、ひょっとしたら関連があるかもしれません。

写真は町の中心のハイ・ストリート。

マーケットが開かれる広い通りで、とても明るい雰囲気でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は9月末で職場を去る同僚の送別会でした。 K様、本当にお疲れ様でした。

競馬の町

ニューマーケットの競馬博物館

ケンブリッジの近くにあるニューマーケットの町を訪れました。

ニューマーケットは競馬の町として有名です。

私は競馬にはあまり詳しくありませんが、英国三大競馬のひとつ
「2000ギニー・レース」 がニューマーケット競馬場で開催されるそうです。

実際に競馬場に行ってみて、2つビックリしたことがあります。

1つ目は、競馬場がオーバルではなく、直線であること。
ひたすらまっすぐな直線のゴールの近くにグランド・スタンドがスタート地点の
方向を向いて立つという、何ともゴージャスな造りなのです。

2つ目は格式です。

ちょうどレースをやっていたので、軽い気持ちで駐車場に入っていったのですが、
警備員のおじさんが近づいてきて、
「おまえは本当にレースを観戦するつもりなのか?」 と怪訝な顔で聞くのです。

しばらく話しているうちに様子が分かってきました。

まず競馬場の中に入場するのに結構な入場料を取られるらしい… 

そして、競馬場を訪れている他のお客さんを見ると、かなりセレブな感じで
ビシッと着飾っているのです。

ヨレヨレの服を着たアジア人を見て、警備員さんも不思議に思ったのでしょう。
場にふさわしくないなと思い、結局、引き揚げました。


写真は町のメインストリートにある競馬博物館のエントランスです。

こじんまりとした建物でしたが、競馬を中心とした町の歴史をじっくり見学することが
できました。

特に、面白かったのはジョッキー気分を体感することができる、乗馬マシンです。
いわゆる木馬なのですが、実際の競走馬の動きを見事に再現しています。

ちゃんと勝負服を着て、帽子もかぶらせてくれるので雰囲気は満点です。

おじいさんが乗馬のこつを丁寧に教えてくれます。

  「 絶対に自分の顔が馬の後頭部から離れないようにしろ! 」

  「 馬の動きに合わせて、体全体を伸縮させろ! 」

おじいさんがマシンのスイッチを入れると木馬が動き始めます。
最初はゆっくりと、そして徐々にトップスピードへ。

いやぁ… 凄かったです。 
おじいさんに言われたことを守るので必死です。

馬に乗って全力で走るって、こんなにも乗っている人間が体を動かすのかって…
まさに 「人馬一体」 の感覚を体感することができました。

乗馬を終え、おじいさんが 「上手だったよ!」 と褒めてくれました。
おまけに、普通は手に入らないレース専用のアルミでできた蹄鉄をお土産に
下さりました。

「 家の玄関に蹄鉄をUの字の形のまま貼っておきなさい。
  幸せが貯まっていくよ。 」

とても嬉しいプレゼントでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今夜は風が強いです。 窓を開けてられないので、結局エアコンをつけてしまいました。

カッスル・クーム 村外れより

カッスル・クーム

「イギリスの古い村コンテスト」の常連 カッスル・クームです。

端から端まで歩いても、ものの5分もかからない、とても小さな村ですが、
はちみつ色の壁の家がずらっと並ぶ密度感は、さすがです。

村の外れの橋の近くのこのポイントは教会もファインダーに収まる
お勧めの撮影ポイントです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
窓を開けると秋の夜風が涼しい! もうクーラーはいりませんね。

レイコック・アビーの秋

レイコック・アビー

コッツウォルズの南の外れ レイコック村を訪れました。

写真は村で一番有名なレイコック・アビー(修道院)です。

六角形の柱、玉ねぎのような形の屋根や壁の紋様、
花形のステンドグラスなど、非常に凝ったデザインです。

この建物の裏手には映画ハリーポッターのロケが行われた回廊
があります。

空がとても高くて、気持ちいい散策をすることができました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は秋分の日でしたね。 普通にお仕事でした。

ポストマンパット

ポストマンパット

スノースヒルの村でとてもかわいい郵便車を見つけました。

ボディサイドにはちゃんと 「ROYAL MAIL」 の文字と
エリザベス女王の紋章が描かれています。

後ろにちらっと写っているのもミニバンタイプの郵便車です。

タイムスリップしたかのようなスノースヒルの村にぴったり
マッチしていました。

運転席には人形劇で有名なポストマンパットのぬいぐるみが
ちょこんと座っていました。 (後ろのクルマにも)

誰が駐車したのか分かりませんが、にくいことしますね!


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今朝はさすがに涼しかったので長袖を着ていきました。 クール・ビズも終わりですね。

オックスフォードのマートン・カレッジ

マートン・カレッジ

オックスフォードのマートン・カレッジです。

オックスフォード最古のカレッジのひとつで他のカレッジの
お手本となった由緒ある学校です。

皇太子殿下が留学されていたことでも有名ですね。

写真はセント・メアリー教会の尖塔の上からの眺めです。

改めて緑が豊かなことに気付きます。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
とうとう阪神が追い付かれてしまいました… はい、阪神ファンです。

チェスターで見た雲

チェスターは旧市街全体が城壁で囲まれています。

城壁の上は歩くことができ、1時間程度で一周することができます。

私の場合は、寄り道しながら、写真を撮りながらの散策だったので、
時間がかかってしまい、スタート地点に戻るころには夕暮れ時を
迎えていました。

空を見上げると、凄い夕焼け雲…

まさに龍が舞い降りてきたようでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は部屋の片付けを少々。 懐かしいものが出てくると、ついつい作業が止まってしまいます。

陽の光

イースト・ベルゴット村の夕暮れ

5年前の今日、イースト・ベルゴット村を訪れました。

もう5年も前になるんですね…
つい先日のことのように想い出されます。

ナショナル・トラストによって200年前の風景が保存されています。

心なしか時間もゆっくり流れているような気がしました。

水面に反射した眩しい太陽…

この後、太陽は徐々にパワーを緩めながら、空を赤く染めていきました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
愛用しているコンパクト・デジカメ 通称 「使徒くん」 が動かなくなってしまいました。
しかし昨夜、奇跡の復活。  これからも大切に使っていきたいと思います。

歪み

ラヴェナムのチューダー様式の家

昨日に引き続き、ラヴェナムの村歩きです。

チューダー様式の黒い柱と白い壁とのコントラストは
家ごとに個性があって、面白いです。

私が訪れた中ではチェスター、ストラトフォード・アポン・エイヴォン
そしてラヴェナムがチューダー様式の町ベスト3ですね。

柱や壁の微妙な歪み方がまた、いい味を出しています。

こんな家が昔のまま残っているのも地震のないイギリスならではです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
つけ麺よりラーメンの方が好きなことに、今日改めて気付きました。 

ピンク色の壁

ラヴェナムの町並み

チューダー様式の素敵な家が並ぶラヴェナムは町歩き
(村歩き?)が本当に楽しいところです。

途中、ピンク色の壁の家が数件集まっている通りを見つけました。

家ごとにピンクの色味が微妙に異なっているのが、またいい感じでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は朝から会議7連発! もうヘニョヘニョです。

ドニントン・グランプリ・コレクション

MP4

私のクルマ好きはもうバレていると思いますが、特にF-1は
一時、かなりハマっていました。

そんなF-1マニア垂涎の地を紹介しましょう。

ミルトン・キーンズからモーターウェイ M-1で北に上がること
1時間足らず  ドニントン・パーク・サーキットがあります。

1993年にヨーロッパGPとしてF-1が開催されたことで有名です。

雨の中、非力なフォードV8エンジンを駆るアイルトン・セナが、
1周目に4台をごぼう抜きにしてトップに立つや、そのまま巧みな
ピット作戦で優勝したレースが記憶に新しいです。
(と言っても、もう15年も前の話なんですね… あぁヤダヤダ…)

さて、そのドニントン・パーク・サーキットにF-3のレースを見に
行ったときの話です。

レース観戦はほどほどに切り上げ、一緒だった英人たちとも別れて、
本命の場所へ。

サーキットに併設されている、ドニントン・グランプリ・コレクションと
いうレーシング・カーの博物館を訪ねました。

みんな、まだレース観戦に集中していたせいか、博物館を訪れる人は
ほとんどおらず、館内はほぼ私一人の貸し切り状態に!

そして、そのF-1マシンのコレクションは中途半端なものでは
ありませんでした。

もう、一人で 「すんげぇ~」 の連発です。

特に圧巻だったのは、イギリスの名門コンストラクター マクラーレンと
ウィリアムズのコレクション。

写真はMarlboroカラーが懐かしいマクラーレンの1986年~1992年
までの全車揃い踏みです。 写真には写っていませんが、1968年の
葉巻型M7Aから1997年のMP4/12まで… 凄いです。

1993年にセナがドニントンで勝ったMP4/8もブラジル国旗とともに
綺麗に飾られていました。

F-1好きな方、是非、一度訪ねてみてください。

感動します。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
イタリアGPはヴェッテルが史上最年少の優勝。 ライコネンのワールド・チャンプが遠のくぅ… まだまだ!

葡萄

葡萄

コッツウォルズの村 ロア・スローター。

蜂蜜色の壁に赤く色づいた葡萄の葉。

秋ですね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は家でゴロゴロ。 夕方から行動開始。 スーパー銭湯に行って、髪を切ってスッキリしました。

ポーツマスのスピンネーカー・タワー

スピンネーカー・タワー

9時間の船旅を終え、イギリスに帰ってきました。

ポーツマスの港で出迎えてくれたのは未来的な白い塔、
スピンネーカー・タワーです。

軍港として栄えたポーツマス港の再開発の象徴的存在で、
2005年に完成した新しい塔です。

スピンネーカー(Spinnaker)とは帆船のマストに張る帆のこと。

まさに風を受けピンと張りつめた帆のような美しい造形でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は近所の小さな山のてっぺんまで歩いてきました。 思ったより暑くて疲れました。

さらばフランス

サン・マロの町

モン・サン・ミッシェルを満喫し、帰路につきました。

往きと同じ道を戻るのは芸がないので、帰りはフェリーで戻る
ことにしました。

モン・サン・ミッシェルの西にある サン・マロ港からイギリスの
ポーツマスまでは約9時間の船旅です。

結構、時間はかかりますが、500kmのドライブとユーロ・トンネルの
待ち時間などを考えると、こちらの方が楽ですね。

写真はフェリーから見たサン・マロの町です。

三方を海に囲まれた、まさに海の城塞でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
ユーロ・トンネルの火災事故のニュースが入ってきました。 大事でなければ良いのですが…

夜のモン・サン・ミッシェル

夜のモン・サン・ミッシェル

漆黒に浮かぶ宝石のごとく…

夜のモン・サン・ミッシェルは本当に幻想的です。

三脚がなかったので、木の杭の上にカメラを押さえつけ、
なんとか写真に収めました。

世界遺産

Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
体調的にキツかった一週間もあと一日。 なんとか乗り切りたいです…

モン・サン・ミッシェル修道院

モン・サン・ミッシェル

とうとうモン・サン・ミッシェルにやってきました。

島の入り口から細い参道を登ることになります。

たくさんのお土産屋さんが並ぶ賑やかな通り グランド・リュを
抜けると、そこからは修道院へと続く長い階段が始まります。

両側が高い壁に囲まれ、まさに要塞そのものと言った感じです。

階段を登り切るとパッと空間が開けます。

振り返ると、修道院教会のファサードと尖塔のてっぺんの黄金の
天使ミカエルがもう近くです。

島の外側に目を向けると、水平線まで干上がったサン・マロ湾の
潟の大パノラマが広がります。

スケール感が凄いです。

写真は回廊から見上げた尖塔です。

雲の流れが速く、吸い込まれそうな気持ちいい空でした。

世界遺産

Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
朝はまだセミの声がうるさいですが、夜はすっかり秋の虫の大合唱です。 
帰り際に見つけた虫を調べたら、アオマツムシでした。

デュセイのモンゴメリ城

デュセイのモンゴメリ城

深夜遅く、モン・サン・ミッシェル近くのデュセイ(Ducey)という
小さな町に到着しました。

町に入ってしばらくすると対向車がパッシングしてくるのです!
冷静になってみると、私が反対車線を走行していたのです!

高速道路は問題なかったのですが、一般道はダメでしたね。
長旅を終えてホッとした影響もあったかもしれません。

到着が遅れるむね事前にホテルに電話を入れていたので、
受付の人は玄関を閉めずに待っていてくれました。

次の日の朝、ホテルのすぐ横にきれいな川が流れていることに
気がつきました。 絶好のロケーションです。

町の中心ではちょっとした朝市が開かれていました。

写真は町のシンボル モンゴメリ城です。

周囲の庭も綺麗に整備されていて、のんびりするのに最高です。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
ノド飴を舐めまくっていたら、痛みはだいぶマシになりました。 火曜日なのにかなり疲れている…

カーンの城壁

カーンの城壁

今回の旅の目的地はモン・サン・ミッシェル

大陸に渡ると時差の1時間分も加わるので、ユーロ・トンネルの終着駅
カレーに到着したのは、すでに午後3時でした。

カレーからモン・サン・ミッシェルまでは約500km。
ノルマンディ横断の旅が始まりました!

右ハンドル車で右側通行の道路を走るのは初めての体験でした。
最初は少し不思議な感じがしましたが、慣れている自分のクルマ
だったこともあり、特に問題はありませんでした。

ホテルを予約していたモン・サン・ミッシェル近くの町まで一気に
行こうと思ったのですが、道のりは果てしなく、途中、カーンの街で
休憩することに…

写真はカーンの街の中心部にあるシャトー(お城)です。

明るいですが、この時、すでに19:30。

観光もほどほどに、さっさと夕食を済ませ、旅路を急ぎました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は体調が悪かったので、よっぽどお休みしようかと思いましたが、多少無理矢理に出勤。
一日、もってしまいました… 荒療治です。

ユーロ・トンネルの列車の中

ユーロ・トンネルの列車の中

クルマで大陸に渡った時の話をしましょう。

まずは、こちらの記事からどうぞ。

列車の各車両には3台ずつクルマが入ります。
(2階建てなので、計6台ですね。)

私のクルマはこのAUDIの後ろだったのですが、ちょうど列車の連結部
に差し掛かったので、一両後ろの車両の先頭で停車しました。

クルマの乗り込みが完了すると、列車の連結部はシャッターで閉じられます。
シャッターの左右には折りたたみ式の扉があって、人は自由に隣りの車両に
移動することができます。

写真の右側に階段が見えると思いますが、2階に移動することも可能です。

自分のクルマの中でくつろぐもよし、列車の中をウロチョロするもよし…
約1時間の旅はあっという間です。

列車には窓がついているので外の様子も見ることができます。
自分のクルマが停車している状態で、車窓の景色が流れていくのは
とても不思議な感覚でした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
先週からくすぶっていましたが、本格的に風邪をひいてしまいました。 ノドが痛いです。

フォース・ブリッジ

フォース・ブリッジ

エジンバラの北 フォース湾にかかるフォース・ブリッジです。

赤いひし形が3つ連なる たいへん美しい橋です。
下から見上げると凄い迫力でした。

この橋は鉄道専用橋で、たまに長ーい貨物列車が橋を渡っていました。


夏のスコットランド特集、いかがでしたでしょうか?
やっぱり、スコットランドはダイナミックな風景が多く、絵になりますね。
また、ゆっくり回ってみたくなりました。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
今日は朝から晩まで会議の連続で、もうフラフラ。 気付くと、もう金曜日です… 

スターリング城

スターリング城

スコットランドの古都 スターリングにやってきました。

1297年 ウィリアム・ウォレス率いるスコットランド軍がこの地で
イングランド軍を破ったことから、スコットランド人にとっては
独立の象徴として特別な場所になっているそうです。

写真は町の中心の岩山の上に建つスターリング城です。

ここからの眺めが素晴らしく、大きく蛇行するフォース川の姿や、
遠くには英雄を称えた 「 ウォレスの塔 」 を望むことができます。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
ちょっと風邪気味です。 季節の変わり目ですね… 

ロン毛の牛

ハイランド牛

スペイサイドの中心 ダフタウンの町の牧場で見つけました!

この珍しい牛はハイランド・キャトルと呼ばれています。

長い毛はハイランドの寒い冬を越すのに適しているとか…

噂には聞いていましたが、実際に間近で見ると、凄いインパクトでした。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
風景写真同好会のお仲間と秋の紅葉撮影ツアーを計画し始めました。
昨年は仕事の都合でドタキャンしてしまったので、今年は何とか実現させたいと思います。 

フレイザー城

フレイザー城

スペイサイドからアバディーンを目指しました。

アバディーンはエジンバラ、グラスゴーに次いで、スコットランド
第3の都市です。

そのアバディーンの周辺は古城がたくさんあることから、
キャッスル街道と呼ばれています。

どのお城に行こうか迷ったのですが、ガイドブックの写真を見て
格好良さそうなフレイザー城を選びました。

駐車場から両サイドに大きな木が並ぶアプローチを歩いていくと、
正面にフレイザー城が見えてきました。

思っていたよりも小さなお城でしたが、幾何学的にバランスの取れた
美しいお城でした。

キャッスル街道周辺には、1200もの城や邸宅が点在しているそうです。
ガイドブックに載っていないお城をのんびり巡ってみたいです。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
福田さんが辞めちゃいました。 政治の世界も慌ただしい秋になりそうですね。 

FC2カウンター

プロフィール

Nobby

Author:Nobby

1日1ポチお願いします

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。