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ディーシス

請願

ビザンチン建築の最高傑作 アヤソフィアの内部はたくさんのモザイク画で
彩られていました。

オスマン帝国によりイスラム教のモスクに改められたとき、偶像崇拝を
禁ずるイスラムの教えにのっとり、モザイク画は漆喰で塗り固められました。

再び、モザイク画が発見されたのは1931年。
トルコ共和国となり、アヤソフィアが博物館として開放された後のことでした。

そのモザイク画の中で、世界で最も素晴らしいと言われているのが
この 「 ディーシス (請願) 」 です。

左にマリア様、右にヨハネ、そして中央にキリストが描かれています。

その表情の深いこと… よくモザイク画でここまで描写できたなと感心します。

異教の象徴を破壊しなかったオスマントルコの人々の寛容さと、この素晴らしい
遺産が無事に残った奇跡に感謝です。

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今日はハロウィーンですね。 そして怒涛の10月が終わります…

ザクロとオレンジ

ザクロ

イスタンブールで、気づいたことがあります。

伝統的なトルコ風呂 ハマムに行った時のことです。
風呂あがりにロビーで休んでいると、ちょうど目の前で、
ジュースを売っていました。

2種類のジュースがあり、一つは普通のオレンジ、もう一つが
ザクロだったのです。

ザクロはオレンジの2倍のお値段でした。

喉も乾いていたし、一度、ザクロジュースも飲んでみたかったので、
奮発して高い方を頼むことに…

すると、熟れたザクロをまるごと2つ、絞ってくれました。 贅沢です。

真っ赤なザクロジュースを飲んでみてビックリ!
酸っぱいだけでなく、実に深い味。
とても濃厚なブラッド・オレンジジュースという感じ…

トルコでは、ザクロは高級なオレンジという位置づけのようです。

そこで改めてザクロの実を見てみると、いくつかの房に分かれていて、
構造もオレンジに似ています。

ザクロは柑橘類ではありませんが、ルーツは近いのかもしれません。

(写真は旧市街でよく見かけるザクロジュース屋さんです。)

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円高なので海外旅行に行きたくなってきました。 アジアをゆっくり回ってみたいなぁ…

エミノニュ

エミノニュ

イスタンブール旧市街の玄関 エミノニュです。
ガラタ橋のたもとにある港で、たくさんのフェリーが発着しています。

この近辺、とにかく人が多いんです。

手前のフェリーは、一気に乗客が降りるので完全に傾いていますね。

背景に見えるのはトプカプ宮殿。
岬の先端の小高い丘の上に広がっています。


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1ポンド=144円?! どこまでいくんだ…

アナドル・ヒサール

アナドル・ヒサール

旧市街からフェリーに乗ってボスフォラス海峡を渡ると、
ものの10分程度で、対岸のウスキュダルの港に到着します。

そうです。 ここはもうアジアなのです。

ウスキュダルからタクシーに乗って、北上すること約10km。 
アナドル・ヒサールと呼ばれる砦にやってきました。

オスマン・トルコがビザンチン帝国の首都 コンスタンチノープル
(今のイスタンブール)を攻略するために、ボスフォラス海峡が
最も狭くなる所に建てた砦です。

対岸のヨーロッパ側にはルメリ・ヒサールという巨大な砦が
そびえていて、この2つの砦で海峡を封鎖しました。

アジア側のこの砦はこじんまりしていましたが、最初のオスマン・
トルコ建築だそうで、重厚感はばっちりでした。


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コンビニのおでんがおいしい季節になりましたね。

ブルー・モスク

ブルー・モスク

イスタンブールを訪れてからもう2年…
時の経つのは早いものです。

そこでしばらく、東西文化が融合する この魅力的な街を
紹介したいと思います。

初日の今日は、イスタンブールの代表的なモスク
スルタンアフメット・ジャミィ  別名 「ブルー・モスク」 です。

ブルー・モスクは旧市街の中心部にあり、ちょうどアヤ・ソフィア
と対峙するように立っています。

泊まっていたホテルから近かったので、朝、比較的、人が少ない
時間帯に訪れることができました。

中は圧巻です。

イスラム教では偶像崇拝が禁止されているので、キリスト教の教会で
見られるような像や彫刻は一切ありません。 その代わり、植物を
モチーフにした細やかで美しい模様が所狭しと描かれています。

心が洗われる素晴らしい空間でした。

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お向いさんから柿を頂きました。 確かに、大きな2本の木に食べきれないほどたくさん実っていました。

紅い天井

ヴェネチアの紅葉

日本の紅葉に対抗して… という訳ではありませんが、
ヴェネチアで見た素敵な紅葉を紹介しましょう。

ヴェネチアの中心部から、北の玄関 フォンダメンテ・ノーヴェに
向かって細い路地を迷いながら歩いていると、少し開けた場所に
出ました。

その一角は棚が組まれていて、何の種類かは分かりませんでしたが、
蔓状に絡みついた葉っぱが真っ赤に色づいていました。

お見事!


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1ポンド=156円?! ショックです。

紅葉の十和田湖

紅葉の十和田湖

旅から戻りました。

今回は風景写真同好会のお仲間と青森方面に紅葉撮影会に
行ってきました。

ちょうど一年前にも計画があったのですが、私は仕事の都合で
参加できなかったので、一年越しの念願がようやく叶いました。

今年の紅葉シーズンは昨年よりも早いようで、八甲田山麓の
紅葉はもう終わっていました。

少し標高の低い十和田湖、奥入瀬がちょうどいい感じでした。

幸いお天気にも恵まれ、とても楽しい撮影旅行となりました。


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日本の写真を紹介するのは初めてですね。 日本も素晴らしい景色がいっぱいです。

月

百塔の町 プラハの夕刻。

青紫色の空にポッカリ月が浮かんでいました。


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旅に出ます…

プラハの旧市庁舎

プラハの旧市庁舎

プラハの旧市街広場はいつもたくさんの観光客で賑わっています。

写真は旧市庁舎の塔でティーン教会と並んで、旧市街広場のシンボル的
存在となっています。

この旧市庁舎の入り口付近に有名な天文時計があります。
たいへん緻密なからくり時計で、見るのを楽しみにしていたのですが、
あいにく、修復工事中でした。

ぜひ再訪して見てみたいですね。

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最近、夜、眠くてたまりません。 歳ですね…

アルフォンス・ミュシャ

ミュシャのステンドグラス

プラハの街を訪れて、一人の画家を知ることになりました。
アルフォンス・ミュシャです。

チェコの画家で、現地語ではムハ(Mucha)と読むそうです。

たまたまプラハで泊まったホテルが HOTEL Mucha。
それが有名な画家に由来するなんて全く気付きませんでした。
Mucha… 無茶? 変な名前! ってな感じ。

ホテルの部屋にもミュシャの絵がたくさん飾られていました。

その絵は美しい色彩で描かれた女性の肖像画のポスターで、
どれもどこかで見たことがあるものでした。

興味が湧いたので、早速、ミュシャ美術館へ。

作品を仕上げるまでの、たくさんの習作やスケッチを見ていると、
彼の絵の中の美しい曲線は、すべて自然をモチーフにしている
ことに気付きます。

例えば植物をスケッチして、その線を繰り返しなぞっているうちに
本質的な美しい一本の線が見えてくるという感じ…

すっかり、彼の絵のファンになってしまいました。

写真はプラハ城の聖ヴィート大聖堂にあるミュシャの手による
ステンドグラスです。

他のステンドグラスも素晴らしいですが、やっぱりこれが一番です。

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10月も、もう中旬。 信じられないスピードです。

シナゴーグ

旧新シナゴーグ

プラハの旧市街の北側にユダヤ人街があります。

旧市街の中心部はお土産屋さんが並び、観光客で賑わっていますが、
ここは心なしか、ひっそりした感じがします。

写真は旧新シナゴーグ。

シナゴーグとはユダヤ教の会堂のことで、ここは現在使用されている
ヨーロッパ最古のシナゴーグだそうです。

内部に入る時はキッパと呼ばれる小さな帽子をかぶらなければなりません。
チケットと一緒に紙のキッパを頂き、私もシナゴーグの中に入ってみました。

歴史の重さを感じさせる空間でした。

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三連休の最終日。 お天気も良いので出かけようかな!

カッスル・クームの黄葉

黄葉

カッスル・クームの村に入る道は、森の木々に覆われ、
少し鬱蒼としています。

村の散策を終え駐車場に戻る途中、ふと上を見上げると
いい感じに黄葉が広がっていました。

秋が深まっていきます。


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F-1が日本に帰ってきましたね。 楽しみです。

バルセロナ 夕景

トーレ・アグバール

サグラダ・ファミリアの塔の上からの眺めです。

右側の未来チックなビルはトーレ・アグバールと呼ばれる
超高層ビルです。

そう言えば、ロンドンにもこのような形のビルがありましたし、
最近、新宿にできた東京モード学園のコクーン・タワーも
凄いですね。 流行りでしょうか…

アートの街 バルセロナ特集 いかがでしたか?

ガウディの素晴らしい造形はまだまだ紹介しきれていません。
またの機会に…


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今日の夕食は秋刀魚でした。 旬ですね。

カサ・バトリョの青い壁

ガウディの代表的な建築のひとつ カサ・バトリョは
建物全体から 「海」 を感じました。

建物の内部は吹き抜けになっていて、天窓から光が射し込みます。

壁のタイルの色は天井部の濃い青から、下に向かうにつれて徐々に
薄くなっていきます。

まるで水が流れ落ちてくるような演出でした。

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今朝歩いていたら、キンモクセイの香りがしました。 秋ですねぇ…

夜のファサード

夜のファサード

夜、ライトアップされたサグラダ・ファミリアは、昼間にもまして
幻想的な姿を見せてくれます。

教会の中でまず最初に着工されたのが、この生誕のファサード。

ガウディはサグラダ・ファミリア教会が到達しうる造形的な力を
示すために、生誕のファサードから作り始めたそうです。

すなわち、教会の中でも、造形的に最大の見せ場と言えるの
ではないでしょうか?

温かい雰囲気がするファサードですが、暖色系のライティングに
よってさらに美しく輝きます。

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最近、ブログを書き終えるとバタンキューで寝てしまいます。 今日もダメです…

Sweets!!

サン・ジュゼップ市場のスイーツ

久しぶりの市場シリーズ。

サン・ジュゼップ市場のお菓子屋さんです。

原色がきつすぎて、私はちょっと苦手かな?
やっぱり、日本のお菓子が最高です。


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あっという間の1週間でした。 ジェットコースターに乗っているみたい…

カタルーニャ音楽堂

カタルーニャ音楽堂

ガウディのライバル モンタネールの代表作、
カタルーニャ音楽堂です。

サン・パウ病院も彼の作品ですね。

正面のモザイクの壁画や一本一本デザインが違う柱など、
見どころはたくさんあるのですが…

特に素晴らしかったのは音楽堂内部のステンドグラスです。

天井中央部がしずくのように垂れ下がっていて、赤、橙、黄、白の
光の粒が外に広がっていくのです。

建物内部はガイド付きのツアーによる見学のみが許されており、
残念ながら写真撮影は禁止でした。

ステンドグラスの写真、撮りたかったなぁ…

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今朝、ツクツクボウシの声を聞きました。 秋の虫の大合唱の中、こころなしか元気がないような気がしました。

贅沢タイル

ガウディ・デザインのタイル

バルセロナ中心部の大通りのひとつ グラシア通りの歩道に
敷き詰められているタイルです。

波や巻貝のようにも見えるこのタイル…
お察しの通り、ガウディによるデザインなのです。

いやはや、なんとも贅沢です。


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今日は展示会で一日歩き回ったので、疲れました。 足が棒です。 

とかげ

グエル公園のとかげの噴水

グエル公園の超有名なとかげの噴水です。

とかげ君と一緒に写真を撮りたい観光客で常にごった返して
いるので、このように、とかげだけを撮影するのは至難の業です。

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9月は一瞬で終わってしまいました。 案の定… 

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