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サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロ大聖堂

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。 

しばらく間が空いてしまいました。
特に何があったという訳ではないのですが、パソコンの前に座ると
ついつい眠くなってしまいます。
花粉症でちょっと疲れ気味なのかもしれません。

さて、 「 天使と悪魔 」 ツアー第二弾、いかがでしたでしょうか?
今回はちょっとマニアックだったかもしれませんが、映画を観るときに、
「 あっ、これかぁ!! 」 と思い出して頂ければ幸いです。

最後を締めくくるのは、物語全編を通して中心的な舞台となった
ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂です。
右側に見えるちょっと茶色っぽい建物がシスティナ礼拝堂と思われます。

と思われます… と書くのには理由があります。

コンクラーベが行われたシスティナ礼拝堂でミケランジェロの 「 最後の審判 」
を見ることが今回の旅の最大の目的でした。

好きな食べ物を最後まで取っておくように、メインイベントのここは旅の最終日
まで取っておきました。

午前中にサン・ピエトロ大聖堂の中を見学し、昼食を取ってから、いざ出陣。

システィナ礼拝堂はヴァチカン美術館の一部になっています。
距離的にはサン・ピエトロ大聖堂のすぐ隣りなのですが、ヴァチカン美術館の
入口は写真の右側の方向、ヴァチカン市国の城壁沿いに約1kmも歩かなければ
なりませんでした。

入口に到着したのは午後3時過ぎ。
早速、チケット売り場に向かうと…  なんと、入場は12時半で終了だったのです。
10時にオープンして、たったの2時間半の間しか入場できないのぉ?
クローズになってかなり時間が経っていたので、その点は諦めがつきました。
甘かった…

冬季(11月~2月)の最終入場は12時半、それ以外は基本的に15時半のようです。 
他にも休館日や13時半までの日もあるので、事前に確認してからお出かけ下さい。

それにしても、ショックでした。
やはり、好きなモノは一番最初に食べるべきです。
次の日の早朝のライアン・エアで泣く泣くローマを後にしました。
いつの日か、再訪することを誓って…


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ヴァチカン美術館の大切な芸術品に手を触れたり、アラームを鳴らしたりしてはいけません!  

一羽のシロハト

一羽のシロハト

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。

いよいよ最後の科学の祭壇 
有名なナヴォーナ広場の 「四大河の噴水」です。

ハサシンとの2度目の対決も壮絶なものとなりました。
なんとか生き延びたラングドン教授はイルミナティの隠れ家を
見つけるための最後の道しるべを探します。

ここまで、いずれもベルニーニの手による天使 「 ハバククと天使 」
「 ウェスト・ポネンテ 」 そして 「 聖女テレサの法悦 」 に導かれて
たどり着くことができましたが、この噴水に天使の姿は見つかりません。

苛立ちが頂点に達し、天を仰ぎ見たラングドン教授が目にしたのが、
オベリスクの頂点に留まるこのハトだったのです。

一羽のシロハトは異教では平和の天使の象徴だったのです。

小説では、オベリスクの基部まで登ったところからローマの全景が
眼前にひろがっている… とありますが、ここは事実と異なりますね。
あと、シロハトの向いている方向もイルミナティ本部とは逆でした。

巻頭の著者注記に 「 ローマの美術品、墓所、建築物に関する記述は、
その位置関係の詳細も含めて、すべて事実に基づくものである。 」
とありますが…  まっ、こんなもんでしょう!


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辞任した中川さんが例の記者会見の後にヴァチカン観光したとか… あり得ません。  

聖女テレサの法悦

聖女テレサの法悦

Caution!!  小説 「 天使と悪魔 」 のネタが出てきます。 まだ知りたくない方は写真だけどうぞ。

こんばんは。

第2回 「 天使と悪魔 」 ツアーをお届けするにあたり、久々に原作を
読んでみると、かなり内容を忘れていることに気付きます。

今日は、思わず壮絶なクライマックスを読み返してしまいました。
映画でどのように描写されるのか、今から楽しみです。

さて、写真はサンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会に移設された
ベルニーニの手による 「 聖女テレサの法悦 」 です。

第三の科学の祭壇の天使は熾天使(=セラピム)
本来は 「 火の者 」 という意味だそうです。

気高き探求に天使の導きあらん…

つづく…

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また寒くなりましたね。 寒暖の差が激しすぎます。  

西の風

西の風

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第二の科学の祭壇  サン・ピエトロ広場
サン・ピエトロ大聖堂はミケランジェロの設計でしたが、広場の方は
ベルニーニの設計だったのです。

広場の中心のオベリスクの根元に… ありました! 
「 WEST PONENTE = 西の風 」 と彫られた大理石のレリーフです。

長径が約3フィートの楕円形に描かれているのは、西風の神=ゼピュロス
その口から吹き出された強い息は、ヴァチカンから外へ向かう空気として
描かれています。

ふたつの星、五筋の風、楕円形、対称性…

これこそが、二番目の科学の元素 「 空気 」 を讃えるベルニーニの
作品だったのです。 まさにイルミナティ。

つづく…

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外に出たら、やっぱり花粉症にやられました。 目がカユイ! 

土の礼拝堂

大理石のピラミッド

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こんばんは。

2月なのに暖かい… いや、それを通り越して暑いですね。
今日は、花粉症が強烈そうだったので、一歩も外へ出ませんでした。

さて、「 天使と悪魔 」 ツアーを再開しましょう。

今日は、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会のキージ礼拝堂です。

褐色の大理石だけで仕上げられた、まさに 「 土の礼拝堂 」 とよぶに
ふさわしい礼拝堂です。

その礼拝堂の両端に、みごとな対称をなして高さ十フィートの大理石の
ピラミッドがひとつずつ置かれています。

いったいどうしてキリスト教の礼拝堂にピラミッドが?

さらに信じられないことに、それぞれのピラミッドの真ん中、手前側の
表面に円形浮き彫り 「メダイヨン 」 がはめこまれています。

ガリレオの楕円、ピラミッド、星の丸天井…

そこはラングドン教授の想像の範疇をはるかに超えた、これ以上
ありえないほどイルミナティらしい空間だったのです。

つづく…

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明日は外に出ようと思います。 

ヴァチカンの守り人

スイス衛兵隊

こんばんは。

今日の写真は 「天使と悪魔」 の舞台となるヴァチカンの守り人です。

ラングドン教授がヴィットリアに説明します。

「 スイス衛兵隊。 神に宣誓したヴァチカン市国の衛兵ですよ 」

実際にスイス国内の4つのカトリック州から集められる19歳から30歳
までのスイス人男子によるエリート集団なのです。

その制服は、かのミケランジェロ本人がデザインしたものだとか…
一歩間違えると浮いてしまいそうな派手なデザインですが、
ヴァチカンの荘厳な雰囲気の中では実に格好良く見えました。


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今日は暖かい一日でしたね。 花粉がなければ…

ローマの休日

スペイン広場

こんばんは。

今日は建国記念日で世間はお休みでしたね。
私は普通にお仕事でした。

さて、
2年前のちょうど今日、ローマを訪れました。
旅の目的はコチラ

今年はいよいよ5月に映画が封切りなので、また
じっくり紹介していきたいと思います。

今日の写真は、「天使と悪魔」 とは関係のないスペイン広場です。
映画 「ローマの休日」で、オードリー・ヘップバーン扮するアン王女が、
ジェラートを食べたシーンで超有名ですね。

今は、広場の保護のため、飲食は禁止になったそうです。
ちゃんと掃除をすればいいだけのような気もしますが…


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エキスポ・ランド閉園のニュースを聞いてショック! 
昔、スーパーカー・ショーに連れて行ってもらった思い出の地なのです。

灰色の夕暮れ

灰色の夕暮れ

こんばんは。

予告通り、土曜日は初めてETCを使ってきました。

実際に体感してみると、やはりゲートが開くタイミングが遅く感じました。
安全性のために最近、タイミングを遅くしたようですが、私は元々、ゲート
自体をなくして、不正に通過するドライバーは写真で厳格に取り締まる
ようにすべきだと思います。

にしてもETCは便利ですね。 お出かけが増えちゃいそうです。

さて、今日の写真はクランフィールドの丘からの夕陽です。
濃い霧でミルトンキーンズの街は見えません。

黄色から赤へのグラデーションはこのまま灰色の海に沈んでいきました。


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今シーズン、初めて私の花粉センサが反応しました。 いよいよ始まってしまいました…

赤いナローボート

赤いナローボート

こんばんは。

今週もあっという間に終わってしまいました。 疲れましたぁ…

定額給付金を充てにして、年明け早々にETCを購入したのですが、
(日本に戻ってから、欲しいな欲しいなと思いながらズルズル…)
やっとETCカードが届いたので、週末は無理矢理、高速道路を
使おうかなと企んでいます。
少しは景気回復に貢献できるでしょうか?

今日の写真はカナル・ミュージアムに停泊していたナローボートです。
赤いボディが素敵でした。


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ガチャピン&ムックが生誕35周年とか… いいオヤジですね。

雪の日

大雪のミルトンキーンズ

こんばんは。
今日は睡魔に負けず、まだ起きています。

おととい、ロンドンが18年ぶりの大雪に見舞われ、大変なことに
なっているというニュースを見ました。 

雪が降っただけで地下鉄が全線ストップするところが、いかにも
イギリスらしいですね。

ということで、今日はミルトンキーンズの自宅から見た雪の日の
朝の景色です。

イギリスではチェーンやスタッドレス・タイヤを見たことがありません。
基本的にオールシーズン・タイヤでしのいでいました。
確か、この日も雪が少し融けてから、ソローっと気をつけながら運転して
出社したような気がします。

英人はあっさりお休みしそうですね。


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節分も過ぎました。 明日はいいお天気で暖かくなるようですが、花粉が… 

ピーク・ディストリクトの道

ピーク・ディストリクト

ピーク・ディストリクトのワインディング・ロードです。

牧草地を区切っているのでしょうか?
石が積まれてできた壁が山の上の方まで続いています。

こんな雄大な景色を眺めながら、ライトウェイト・オープン・カーを
カッ飛ばしたら、さぞ気持ちいいだろうな…


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今日も睡魔に襲われています。 もう限界、おやすみなさい… 

ラトランド・アームズ

ラトランド・アームズ

こんばんは。

週末はあっという間に過ぎてしまいました。

金曜の夜に、前の部署のメンバー(+奥様) 13人が遊びに来てくれました。
最初は13人も入れるの? と心配でしたが、なんとかなりました。
とても楽しい時間を過ごすことができました。

さて、今日の写真はピーク・ディストリクトの中心的な町 ベイクウェル
ど真ん中にあるホテル ラトランド・アームズです。

ベイクウェルと言えば、ベイクウェル・プディングが有名です。
カスタードの中にジャムが入った甘いタルトなのですが、このホテルの
新米コックさんが苺タルトを作るときに失敗し、偶然の産物としてできた
というのが、有力な説なのだそうです。

また、食べにいきたいなぁ…


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週末のパーティの残りのお菓子を食べ過ぎて、ちょっと体重がヤバいです… 

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