スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スレート博物館

スレート博物館

こんばんは。

6月もあっという間に中盤に突入ですね。
空梅雨で晴れているので鳥見に行きたいのですが、バタバタしていて行けませんでした…


さて、今日の写真は北ウェールズのスランベリスという町にある国立スレート博物館です。 
スノードン登山鉄道の出発点 スランベリス駅の近くにあります。

前回の記事でスレートの壁のことを書きましたが、そのスレート(粘板岩)の産地ですね。
薄い板状に割れる性質があるようで、壁や屋根の材料として多用されています。

裏にある山から採掘したスレートは、小さな機関車で運ばれてきます。
この建物は博物館の入り口なのですが、中央のアーチのところに線路が通っているのが
分かるでしょうか?

博物館の内部ではスレートを加工している様子や、労働者の生活が良く分かります。
巨大な設備も圧巻でした。 イギリスはこのような博物館が本当に充実していますね。


Logo
↑ 1日1回ポチッとお願いします。 筆者のモチベーションが上がります。
バザーでAKBのCDが50円で投げ売りされていた。 
ファン心理を突いたうまいビジネス? 何か違うと思う。 

FC2カウンター

プロフィール

Nobby

Author:Nobby

1日1ポチお願いします

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。