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アウシュヴィッツ強制収容所

アウシュヴィッツ強制収容所

今回の旅の一番の目的はアウシュヴィッツを訪問することでした。

映画 「シンドラーのリスト」 を見て以来、一度訪れたい… 
いや、訪れなければならない と思っていました。

アウシュヴィッツとはオシフィエンチムという町の名前のドイツ語読みです。
クラクフから西に約50kmのところにあります。

クラクフからバス・ツアーが出ていて、ホテルまで迎えに来てくれました。
他のホテルを回るうちにバスは満員になりました。 日本人は私だけ。

途中、バスの中の雰囲気は、やはりただの観光ツアーとは違う重いものを
感じました。 約2時間でオシフィエンチムの町に到着しました。

写真はアウシュヴィッツ第一強制収容所の入口です。

門に掲げられた 「 ARBEIT MACHT FREI 」 = 働けば自由になる 
というスローガンが皮肉です。

収容所内は30人程度のグループにガイドさんが一人ついてくれました。

収容された人たちから没収された靴、カバン、メガネ、日用品の数々が
展示されています。 その数は半端なものではありません。 山です。

特に、子供の靴の山は見ていて本当に辛いものがありました。

鉄条網、銃殺が行われた「死の壁」、毒薬チクロンBの大量の空き缶、
そしてガス室…

人間はこうも残酷になれるのか…


帰りのバスの空気は往きよりもっと重かったです。
決して忘れてはならない負の世界遺産です。

世界遺産

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