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ドニントン・グランプリ・コレクション

MP4

私のクルマ好きはもうバレていると思いますが、特にF-1は
一時、かなりハマっていました。

そんなF-1マニア垂涎の地を紹介しましょう。

ミルトン・キーンズからモーターウェイ M-1で北に上がること
1時間足らず  ドニントン・パーク・サーキットがあります。

1993年にヨーロッパGPとしてF-1が開催されたことで有名です。

雨の中、非力なフォードV8エンジンを駆るアイルトン・セナが、
1周目に4台をごぼう抜きにしてトップに立つや、そのまま巧みな
ピット作戦で優勝したレースが記憶に新しいです。
(と言っても、もう15年も前の話なんですね… あぁヤダヤダ…)

さて、そのドニントン・パーク・サーキットにF-3のレースを見に
行ったときの話です。

レース観戦はほどほどに切り上げ、一緒だった英人たちとも別れて、
本命の場所へ。

サーキットに併設されている、ドニントン・グランプリ・コレクションと
いうレーシング・カーの博物館を訪ねました。

みんな、まだレース観戦に集中していたせいか、博物館を訪れる人は
ほとんどおらず、館内はほぼ私一人の貸し切り状態に!

そして、そのF-1マシンのコレクションは中途半端なものでは
ありませんでした。

もう、一人で 「すんげぇ~」 の連発です。

特に圧巻だったのは、イギリスの名門コンストラクター マクラーレンと
ウィリアムズのコレクション。

写真はMarlboroカラーが懐かしいマクラーレンの1986年~1992年
までの全車揃い踏みです。 写真には写っていませんが、1968年の
葉巻型M7Aから1997年のMP4/12まで… 凄いです。

1993年にセナがドニントンで勝ったMP4/8もブラジル国旗とともに
綺麗に飾られていました。

F-1好きな方、是非、一度訪ねてみてください。

感動します。


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イタリアGPはヴェッテルが史上最年少の優勝。 ライコネンのワールド・チャンプが遠のくぅ… まだまだ!
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