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競馬の町

ニューマーケットの競馬博物館

ケンブリッジの近くにあるニューマーケットの町を訪れました。

ニューマーケットは競馬の町として有名です。

私は競馬にはあまり詳しくありませんが、英国三大競馬のひとつ
「2000ギニー・レース」 がニューマーケット競馬場で開催されるそうです。

実際に競馬場に行ってみて、2つビックリしたことがあります。

1つ目は、競馬場がオーバルではなく、直線であること。
ひたすらまっすぐな直線のゴールの近くにグランド・スタンドがスタート地点の
方向を向いて立つという、何ともゴージャスな造りなのです。

2つ目は格式です。

ちょうどレースをやっていたので、軽い気持ちで駐車場に入っていったのですが、
警備員のおじさんが近づいてきて、
「おまえは本当にレースを観戦するつもりなのか?」 と怪訝な顔で聞くのです。

しばらく話しているうちに様子が分かってきました。

まず競馬場の中に入場するのに結構な入場料を取られるらしい… 

そして、競馬場を訪れている他のお客さんを見ると、かなりセレブな感じで
ビシッと着飾っているのです。

ヨレヨレの服を着たアジア人を見て、警備員さんも不思議に思ったのでしょう。
場にふさわしくないなと思い、結局、引き揚げました。


写真は町のメインストリートにある競馬博物館のエントランスです。

こじんまりとした建物でしたが、競馬を中心とした町の歴史をじっくり見学することが
できました。

特に、面白かったのはジョッキー気分を体感することができる、乗馬マシンです。
いわゆる木馬なのですが、実際の競走馬の動きを見事に再現しています。

ちゃんと勝負服を着て、帽子もかぶらせてくれるので雰囲気は満点です。

おじいさんが乗馬のこつを丁寧に教えてくれます。

  「 絶対に自分の顔が馬の後頭部から離れないようにしろ! 」

  「 馬の動きに合わせて、体全体を伸縮させろ! 」

おじいさんがマシンのスイッチを入れると木馬が動き始めます。
最初はゆっくりと、そして徐々にトップスピードへ。

いやぁ… 凄かったです。 
おじいさんに言われたことを守るので必死です。

馬に乗って全力で走るって、こんなにも乗っている人間が体を動かすのかって…
まさに 「人馬一体」 の感覚を体感することができました。

乗馬を終え、おじいさんが 「上手だったよ!」 と褒めてくれました。
おまけに、普通は手に入らないレース専用のアルミでできた蹄鉄をお土産に
下さりました。

「 家の玄関に蹄鉄をUの字の形のまま貼っておきなさい。
  幸せが貯まっていくよ。 」

とても嬉しいプレゼントでした。


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今夜は風が強いです。 窓を開けてられないので、結局エアコンをつけてしまいました。
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