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アルフォンス・ミュシャ

ミュシャのステンドグラス

プラハの街を訪れて、一人の画家を知ることになりました。
アルフォンス・ミュシャです。

チェコの画家で、現地語ではムハ(Mucha)と読むそうです。

たまたまプラハで泊まったホテルが HOTEL Mucha。
それが有名な画家に由来するなんて全く気付きませんでした。
Mucha… 無茶? 変な名前! ってな感じ。

ホテルの部屋にもミュシャの絵がたくさん飾られていました。

その絵は美しい色彩で描かれた女性の肖像画のポスターで、
どれもどこかで見たことがあるものでした。

興味が湧いたので、早速、ミュシャ美術館へ。

作品を仕上げるまでの、たくさんの習作やスケッチを見ていると、
彼の絵の中の美しい曲線は、すべて自然をモチーフにしている
ことに気付きます。

例えば植物をスケッチして、その線を繰り返しなぞっているうちに
本質的な美しい一本の線が見えてくるという感じ…

すっかり、彼の絵のファンになってしまいました。

写真はプラハ城の聖ヴィート大聖堂にあるミュシャの手による
ステンドグラスです。

他のステンドグラスも素晴らしいですが、やっぱりこれが一番です。

世界遺産

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10月も、もう中旬。 信じられないスピードです。
コメント
私もミュシャが大好きで、プラハももちろん行きました。もうそのために行ったというようなものです。
プラハのステンドグラスの前でしばしぼーっとしていた記憶があります。
時々日本でも展覧会していますよね☆
懐かしいもの、どうもありがとうございました。


Mucha
ikukoさん

こんにちは。 コメントありがとうございます。
ミュシャ、いいですよね。
私もステンドグラスの前でしばらくボーッとしていました。
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